2009年11月 7日 (土)

骨折編~経過報告~その四

今日は、大王様の高校進学のために、

某高校の学校説明会に行って参りました。

大変伝統のある学校なのですが、

大王様の中での優先順位は低く、

本人と神さんは、

別のガッコの説明会に行くため、

こちらは「そっちお願いできる?」というわけになりました。

そこへ行くには、悪名高き(時刻表通りに絶対来ない)市バスを利用せねばなりませぬ。

家から最寄りのバス停まで、普通に歩けば5分位ですが、

今のオイラでは20分位かかります(おまけにしんどいし、汗かくし…)

結局、バス停まで神さんが車で送ってくれました。謝々。

割とすぐに目的のバスが来て、乗り込んだのですが、

あいにくというか、予想通り混んでました。

立ってじっとしてる分には何の支障もないのですが、

若いオネイさんに、席を譲られました(生まれて初めて)。

しばらくすると、杖を持ったお婆さんが乗り込んでまいりました。

座席が空いてなかったので、手すりにつかまって立っていましたが、

なんか不安定で(揺れてるぞ、婆さん)、とっても危なっかしいので

「代わりましょうか?」と言葉をかけましたが、

オイラの松葉杖を見て、断られました。

二つくらいバス停過ぎたところで、席が空いてお座りになられました。

あー、見てる方が疲れるわ。

今日の運転手さんは
オイラが学生時代によく遭遇した、
パンチパーマにマスクして、乗客を怒鳴りつける人ではなかったので、良かったです。
勿論、とっても親切な方もいましたが。

10年くらい、市バスを利用してなかったので、
そういう人はもういないのかもしれません。

目的のバス停は「某高校前」という、まんまの名前でしたが、

校門までの距離が…(~前じゃねーじゃねーか)

汗だくになりました。

疲れた。

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2009年11月 4日 (水)

骨折編~経過報告~その三

う~、さみー(寒い)。

オイラのギャグじゃなくて、気温が…ひ・く・い。


午前中のミーティング後、お弁当を買いに行くと、

学生のS君に会いました。

昨年度、ギブス姿で講義に来ていたので

「骨折君」と呼んでいた人です(間違ってないよな?)。

オイラの松葉杖&ギブスを見て

S「センセー、どしたんですか~?」

iMac「いや~、骨折したんだよー」


そのS君も右足を怪我してました。

彼の方は膝を固定してるので、

松葉杖で、とっても歩きにくそうです。

スポーツの秋ですが、

スポーツに怪我はつきものです。

オイラも中学のときは膝を痛めていて(膝関節周囲炎)、

90度までしか、曲げられませんでした。

今は、曲がりますが、骨が変形しているので(脛骨粗面が突出)

正座はむり~。

何事も「過ぎたるは及ばざるが如し」とは言いますが、

プレイしてるときに、そんなことは考えとらん、というのが実情。

好きでやってるんだから、全力でやって怪我したら

それはそれでしゃーないでしょう。

っつーわけで、このブログ読んでくれてる皆様、

S君のことも、オイラのことも

生暖か~い目で

見守ってやってください。

ぢゃね。

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2009年11月 3日 (火)

骨折編~経過報告~その二

ハイ、受傷してから3週間がたちました。

相変わらずの「ギブス生活」「松葉杖生活」です。

「通販生活」は便利ですが、

「ギブス生活」「松葉杖生活」は不便なことこの上なし。

昨日なんかは、雨が降って、いかにも滑りそうなところを移動せねばならなかったので、

一層の注意が必要、そして遅い。

松葉杖で滑ってこけると、

今度は手・腕を骨折する可能性が高いのです。

というわけで

石橋を叩く」ように歩きました。



余談ですが、

先ほどTVを観ていたら(ほんとは、つけっぱなしのTV音声が耳に入ってきただけですが)

医療崩壊を防ぐために

「診療報酬の引き上げを」

などと、周回遅れ(3周くらい?)、或いはトンチンカン(死語?)

なことを一生懸命力説していました。

診療報酬の引き上げで、勤務医の待遇が改善されると言ってました。

え~っと、マジでそう考えているのか、きちんと対策はやってますよとのポーズかどうかは不明です。

脳内お花畑の人達は、幸せですな。

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2009年10月30日 (金)

骨折編~経過報告~(その一)

ハイ、この間の水曜日に病院行ってきました。

祝日に初診を受けて、

松葉杖の保証料を

8千円も取るボッタクリバー病院とは別のとこ。

まぁKY大学病院の分院みたいなとこなんですが。

家から近いので、紹介状書いてもらって、この病院に通うことになりました。

17日にここでギブスを巻いてもらったのですが、担当のセンセーが普段は水曜が診察日ということで、28日に来て下さいということにあいなりました。

受傷から2週間半、経過をみるためにX線写真を撮ります。

でも、そのためには、ギブスを一回、はずす必要があります。

ご経験のある方はご存じでしょうが、

ギブスカッター」(←ひぐちカッターじゃないよ。正式名称は知らん)

を持ったオバチャン、あいや、看護師さんが

キュイ~ン という楽しげな音を立てて迫って参ります。

皮膚が切れることはないですから~」

と言いながら、

痛かったら言ってくださいねー

って、どゆこと? What do you mean?

まぁ、実際、痛い目には遭わなかったのですが…。

で、ギブスはずして、2週間半洗ってなかった足を拭いてもらって、

X線写真を撮ってもらいました。

結果は、ま、前回と同様。

ずれてはないので、このまま様子見ということにあいなりました。ハイ。

んでもって、

「隣の部屋でギブス巻きますから~」と言われて移動すると

そこに大学の後輩 I がいました。

I 「何やってんですか?」

iMac「いやー、バレーボールやっててねー」

などと会話をしておったところ、担当医のセンセーがやってきて

「知り合い?」

I (指さしながら)「先輩」

iMac (同様に)「後輩」

I 「教授が何やってんすか~?」

あ~、それは今カンケー無いと思いますが。

担当医のセンセーが、タメ口で喋ってたのが、敬語になりました。そんな気を使わんでもエエのに。オラ、整形外科に影響力ないし。

ま、とりあえず後2週間は ギブス生活 です。

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2009年10月25日 (日)

合同体育大会

ハイ、怪我の原因となった

合同体育大会

本日本番でございました。

2週間で

骨折が完治するわけもなく、

当然バレーをすることはできなかったのですが、

骨折したのは「」なので、

口は動きます

というわけで、

「監督」として参加して参りました。

周りのお母様方が、まぁ気を使う使う(王様になった気分)


肝心のゲームjの方ですが、

レフトエースの予定のSさんも欠場でどうなることかと思っていたら、

結構競り合いで、良い試合でした。

負けましたけど…。

大王様は高校は外の学校を受験するつもりなので、

これが最後の大会でした。

最後にみんなで写真撮って、

良い思い出になりました。

松葉杖姿で写ってる人なんて初めてかも…

あー、声枯れた。
明日の講義が心配…。

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2009年10月24日 (土)

僕が僕であるために

懐かしい曲

YAMAHAのプリント楽譜から、つい衝動買いしてしまった。

ギター練習せねば…

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学問は「ビジネス」ではない

またしても天漢日乗さんとこのエントリ紹介で、すみません。

目先の銭勘定に捕らわれて、本来の意義を見失ってる好例(いや、悪例か)。


橋下大阪府知事 文化施設潰しの「焚書」の次は府立大学文科系・非実学系潰しの「坑儒」 70人の大学教職員失職を画策 少子化時代の母校・早稲田大学の学生集めを援護か


東京都立大学が例の知事によって「再編」され(いくつかの大学が併合された)、中の人は大変なことになってしまった(これは直接の知り合いから聞いた話)のだが、その知事を尊敬しているのというのだから、仕方ないですかね。

この間の「メール事件」でもわかるように、役所と民間会社の区別もつかないことだし。

それでもおばちゃん人気絶大の人だから、多分、実行されるんだろうな。

府立大学の皆様、切られる人も残る人も、ご愁傷様です。

これでまた、日本は後進国へ近づきますね。

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2009年10月21日 (水)

新政権で更に医療崩壊が進む??

いつもROMしてる「天漢日乗」さんの記事。

とりあえず張りつけときますので10/21の記事を読んでみてください。

医療崩壊 「命を大切にする政治」の民主党が放つ「田舎の高齢医は引退せよ、零細クリニックは閉鎖せよ」作戦? 開業医の事業税優遇廃止案の行方


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2009年10月18日 (日)

ある日のiMac家の夕食

神さん「夕食の準備、手伝って~!!」

………


神さん「XX(大王さまの名前)、あんたしかおらへんやろー。後は病人(オタ息子=風邪ひいてる)と怪我人(オイラ=骨折)しかおらへんのやからー!!!」

すんません。

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2009年10月14日 (水)

死のロード~途中編(2)…のはずだった…

先日の日曜日、2回目の合同練習

バレーボールです。

はい、

骨折しました

というわけで、

死のロードは

強制終了」です。

しかも、本番の試合に出られな~い…

何のための練習だったのか…orz

ジャンプして、着地時に他人の足を踏んで捻りました。
第5中足骨の基部(粗面)剥離骨折です。
小さな(?)骨折なので、固定だけで済みますが、
1ヶ月~1ヶ月半は、固定。
その後リハビリですかね。

走ることもできん。

と言うわけで

今年は

「食欲の秋」を満喫しよう。
じゃ!

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2009年10月 5日 (月)

死のロード~途中編(1)~

死のロードに入って2度目の週末。

4日(日曜日)は「区民運動会」

我が町内も「高齢化」が進み、20~40代の参加者が非常に少ない。

というわけで、先週も体育振興委員の方がわざわざ訪ねてきて、「参加お願いします」とプレッシャーをかけられた。

大王様は塾で出られないのだが、この日は何の予定も入ってなかったオタ息子、「出るか?」って聞くと、

「出る」って。

何か宿題もあるし、受験生なのに(しかも1校目の入試は今月末)勉強せんでええんか?

ま、家におっても何もせぇへんから、一緒か…

当日は、見事なピーカン(快晴)。でもテント無いよ。

オタ息子、球技は全く駄目だが、走るの(と泳ぐの)だけは自信がある。

この日も、「パン食い競争」「鯛釣り競争」「100m走」で一位を獲得。

対して、オイラ、一個も一位獲れず…

まー、近所つきあいで出てるんで、順位はどうでもいいんですが。

しかし「100m走」はキツイな。

走った後、倒れそうになった。

あと、日焼けしてお肌がヒリヒリします。

地黒なのが、一層黒くなるよ。

やっぱ、日焼け止めクリーム塗っときゃよかった。

昔は平気だったんだけど、30半ば以降、日焼けすると後が痛い。

あと、やっぱり今日も筋肉痛なのでした。

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2009年10月 2日 (金)

Only the Good Die Young.

同級生が一人、亡くなりました。

事故でした。

穏やかで、口数の少ない良い奴でした。あいつが怒っているところは全く覚えてない。

小学校の頃はよく一緒に遊んだ。

サッカーがとても上手くて、うらやましかった。

運が悪かったとしか言いようがないんだろうけど、

なんともやるせない。

死ぬときは、あっけないものだなーと。

3年前に逢ったときには、とっても元気だった。楽しそうにしていた。

とても悲しい。

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2009年9月28日 (月)

腹減った

午前5時、空腹のため、再び覚醒。

そういえば、練習が13時からだったので、

「吐いたらアカン」と思って、昼飯食ってなかった。

筋肉痛も益々激しくなり、バンテリンを体中に塗りたくる。

何やってんだか…

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あ痛たた…

午前2時半、

全身が痛くて目が覚めた。だるい…orz

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2009年9月27日 (日)

一日目、終了…

あー、またコメント欄入れません。すんません。

死のロード、一日目、とりあえず終了です。

やっぱ、バレーはしんどいわ。

でも、しんどいけど、楽しいね。勝ち負けにかかわらず、この合同練習と大会で仲良くなる人もいるし。

今日は、レフトとセンターとセッターをやりました。

久しぶりで、なんかジャンプできてへんなーって感じ。

ブロック高くて、もうブロックアウト狙いしかできへんかった。っつうか、3枚つくなよ。

もう一回合同練習あります。

来週は地域の運動会。

いっぱい走らされそうな予感。

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死のロード、始まる

さて、毎年恒例の秋の運動会シーズンがやってきました。

今日(9/27)は、毎年紹介してるけど、子供の学校の「親の」体育大会の合同練習です。

種目はバレーボール。

今年は、もうしんどいし、募集があったときに応募しなかったんだけど…。

やっぱり、人数不足で、体育委員さんから電話かかってきました。オイラも数年前に体育委員やってて、男子バレーの人数確保に苦労したので、断るわけにはいきますまい!

あ、ついでに「キャプテンもやってね、キャハ」(←キャハは嘘です)と言われました。

半年ほど、まったく運動してなかったので、先週からランニング始めました。

  

「苦しいです」

やー、予想以上になまってましたね。3km位で息上がる上がる。50mダッシュしたら、酸欠んなりました。

とにかく、今日は昼から3時間練習です。

今後の予定は
10/4 住んでいる地域の運動会
10/11 またまたバレーの練習
      (12日は祝日だけど、専門学校の講義あり)
10/25 親の体育大会本番。出場種目はバレーボール、玉入れ、綱引き(最後の綱引きが腰にくる)

今年は御輿は担ぎません。

大学の方も講義始まって、毎週講義あるし。

一ヶ月、体もつかなぁー?

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2009年9月26日 (土)

The Life Must Go On

巡回先のブログで(←仕事しろよ)しばらく前に"The Show Must Go On" という題のエントリがあった。

"The Show Must Go On"は、コアなファンにとっては忘れられないQueenの名曲である。

Showは言うまでもなくエンターテインメントであるからして、「続く」ことは別に悲しいことではないはずだが、"Must"が入ることでとたんに哀切を帯びた響きになるというようなことをそのブログで語っていた。

それにかけて、人生も"Must Go On"というのはどことなく悲しい、ネガティブなニュアンスになることにも言及していた。

全く同感である。

人生を楽しんで、それが続くことに何の違和感もない人もいるのだろうが、とりあえず「生きていかなければならない」人も増えているのではないだろうか?

そういった人達が限界を超える、また発作的に自殺をする。その数は年々増加している。

社会保障費、毎年2200億円削減、新自由主義による過度の「自己責任」による競争。先行きの見えない年金問題(による老後の生活の不安)。

大企業だけの業績をみて「景気回復」…。しかし庶民にその恩恵はない。

これで、よく日本人は大人しくしてるものだと思う。暴動も大きなデモも起こらない(報道されないだけか?)

政権交代によって、「普通の人々」が過度の不安を感じることなく生きていける社会になることができるだろうか?

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2009年9月18日 (金)

イギリス出張~その6

まだ引っ張るんかい! という声が聞こえてきそうなので、そろそろ完結編を…。

元々、このエントリは

"British Quality"

というタイトルにするつもりだった。

その最大の理由は、鉄道運行のいい加減さ である(アメリカもひどいけど)。

まぁ、日本ほど鉄道が時刻表通りにビシっと運行されてて、駅員や車掌さんのクォリティの高い国はないのだろうけど。

さて、急遽予定を早めてロンドンに戻ることになった理由。

行きの切符を買う時に貰った時刻表をぼんやり眺めていると、まず、

Monday to Friday (平日)の時刻表が載っている。週末とは違うっていうのは良しとしよう。

次にSaturdayの時刻表。多少、本数は少ないが、朝晩は平日並。これがロンドンに戻った日の分。

予定では、Sunday早朝にHinxtonを出るつもりだったので、つらつらとSundayの時刻表を見る。

本数、少なっ!! 特に早朝のが無い。

これは、出発前にネットで調べておくべきだったことだけど、まず「行き方」の事ばかり考えていたのと、帰りは逆を辿ればいいや、となんとなく思っていたこと、他の雑事が色々あって余裕がなかったこと等々(言い訳ですね)。

一番早いのに乗っても、国際線のチェックイン、出発2時間前に空港に着くのはほぼ不可能。

いずれにせよ、日曜のセッションは(最初のプランでも)出られない予定だったので、とにかく、土曜のうちにロンドンまで戻っておくことにした。

で、タクシー呼んで貰って、Audley Endまで。

会社によって料金違うのね。行きの1.5倍取られたよ。

でも、ちゃんとロンドン行きの列車に乗れました。

ロンドン着いてから、始めに泊まったホテルで部屋があるかどうか尋ねてみると

「ない」
との返事。
近くにホテルは?と訊いたら、はす向かいにあるホテルを紹介された。

行ってみると、フロントのPCが死んでて(これも日本ではアリエナイザー)、なかなか部屋の空き状態が分からない。

"I'm tired as this computer is"などとジョークをかましてみたが、通じたかな?

ようやく空き部屋があることが分かって、めでたく予約完了。よかった。

っつうわけで、翌日朝、地下鉄でヒースロー空港まで、行こうと思ったら、乗り換え無しで行ける(来る時にも使った)Piccadelly Lineは

"Closed this weekend"

キター!!

前にロンドン来た時もそうだったけど、特に週末は、保線工事などを昼間にやることが多いのよね。忘れてたヨ。これも日本では、あまり無いこと。

ウゲーっと思いつつ、駅員に尋ねると

Victoria Lineに乗って、Green Parkで乗り換えろ とのこと。

乗り換えもそんなに歩かなくて済んだので、良しとしよう。

そんな、こんなで無事に空港に到着。

帰りも映画が観られないだろうと予想して、空港内の本屋で、シドニー・シェルダンの小説を買う。"If tomorrow comes" 面白いよ。

(注:しかし、飛行機内で長時間読書すると、眼が異様に疲れます)

あと、アムステルダムで乗り継ぎの際に、世界のY中センセー(イニシャルの意味無し)とバッタリ出くわす。

世間話をっしているうちに、インフルエンザのことが話題になる。

i「あー、うち、子供がダブル受験で~、心配なんすよねー」と言うと、

Y「うちも受験生だけど、この夏罹りましたワー。もう無敵ですわー。ハハー」とのこと。

やっぱ、うちも「免疫獲得パーティ」やるべきか??

かく言うY中センセーは、ビジネスクラスで悠々と先に搭乗していきました。多分どっかで招待されてたんだろうな~。

というわけで、今回の海外出張は、様々なハプニングがあって、それも海外旅行の醍醐味かなってことで。来年もまたどっかに行けたらいいな。

~完~

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2009年9月17日 (木)

イギリス出張~その5

さて、学会場であるWellcome Trust Genome Campus

周りは、畑や牧場ばかりで、お店の一つもない。

どーすんねん、と思っていた食事は、なんと朝・昼・晩と全てキャンパス内のレストランでできるようになっていた。しかも、美味い。これは嬉しい誤算。

宿泊施設もキャンパス内にあり、要は学会中、一歩も外へ出ないで済むようになっていた。

で、肝心要の学会そのものは、これに引き続いてエジンバラで国際発生生物学会があることも影響したのか、参加人数が発表しない人も含めて、120程のこじんまりしたものであった。

しかも、イギリスでやってるのに、英語のネイティブスピーカーが少ない、という学会。ま、いいけどね。

アメリカのラボにいた時に、院生として同じラボにいた韓国人に偶然会う。
他にも、日本にいるのに日本では会わない人と再会したりと、奇遇なことが多かった。

発表の内容はまぁ「普通」

3日目の「懇親会」の後(翌朝)、聴衆の数が激減していたのには苦笑。

オイラも4日目には急遽、ロンドンへ向かうことになったのだが。

その理由はまた今度。

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2009年9月12日 (土)

お詫び

すんません。何か調子悪くて、コメント欄に入れません。

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閑話休題

え~、イギリス出張編、まだ終わってないですけど、オイラはもう帰国してます(爆)。

いろいろ、ドタバタがありましたが、無事に帰ってきて、論文のリバイズも出しました(ギリギリ)。

なんやかんや、一段落したとこで、昨日、健康診断がありました。

な、な、なんと「高血圧」で引っかかってしまいました。

元々低血圧で90/60とかだったのですが、ここ数年120/75という普通の数値になってたのが、いきなり

145/95

「測り直してください」と言われて、もう一度…

141/89

おかしい…

でも、医師の所見欄に「高血圧」と思い切り書かれてしまいました。

あー、生命保険の更新が…

家に帰ってオムロンの血圧計で測ってみると

115/75

昼間の健診の数値はなんやったんや~~!!

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2009年9月11日 (金)

イギリス出張~その4

さて、タクシーどころか、普通の自動車さえ走っていない。

というわけで、ヒッチハイクも無理(まぁ始めからそんなことやる気はないが)

ここで、一緒になったアメリカ人、おもむろに iPhoneを取り出して調査開始

(駅員いるから、タクシー会社の電話番号教えて貰って、電話かけた方が早いんでない?)
というのは、心の中でだけにしておいて、初めて見る iPhone に見入るオイラ。すげぇー、かっこいい。オイラも欲しいな~。

そうこうしてるうちに、10分もたたないうちに、タクシーが向こうからやってきた。

「お前らも、XXXX に行くのか?今、二人連れて行ったところだ」

というわけで、どうやらこのオッサンを含め数台のタクシーが駅と学会場を行き来してるらしい。

駅から、学会場まで、タクシーで10分。

最寄りの駅まで行って、歩いても良かったんじゃ…。

とりあえず、学会場に着いた。
でも、周りには何にもないぞ。朝食は所内のレストランで食べられるって書いてあったけど、他はどうすんねん?

とか考えながら、受付に行ったら、夕食なんかもそこで食べられるらしい。

何とか食事の心配はせずに済みそう。あ、でもイギリスだからなー、味が心配。

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2009年9月 8日 (火)

イギリス出張~その3

さて、乗った列車は正しかったのであるが、降りる予定の駅まで約1時間かかる。Audley Endという駅だ。実はもっと会場に近い所に駅があるのだが、そちらは”Taxi rank service”ではないらしい。更には急行も停まらない。

 

それはよいのだが、日本でだと、1時間も電車に乗っているとまず、確実に「寝る」(飛行機では眠れないのにね。電車の振動がアルファ波を誘導するのか?)

 

「絶対寝てはならん!」と自分に言い聞かせつつ、列車は走り始めた。

 

 

……寒い

 

何故にこんなに冷たい風が吹くのか、訝っていると、窓の上の小窓(って言っていいのか)が全開である。

 

日本ではまだ残暑が厳しいだろうが、こちらは最高気温20度あるかどうか。この日は曇っていて、多分16度くらいだった。おまけにガラガラで同じ車両に乗ってるのはオイラの他にはじいさんが一人だけ。

 

閉める。

 

なんとか寝ずに到着。

 

んん?扉が開かない。

 

ふと扉の横に目をやると、”OPEN””CLOSE”のボタンが…(めっちゃ分かりにくいっていうか、全然目立たない)

ああ、自分で開けないとアカンのね(地下鉄ではさすがにそんなことはない)。

もちっとモタモタしてたら乗り過ごすとこでした。

 

ホームに降り立つと、同類発見(いや、同じ学会に参加してそうなってこと)

アメリカ人っぽいぞ(勿論、全然知らない人)。

早速声をかける。

だって、タクシー代折半できるし。英語のネイティブスピーカーだし。

こういう時は、突然、”too friendly”になるオイラである。

で、二人して駅から出たはいいものの、肝心のタクシーが全然見あたりませ~ん!!!

 

確か”Taxi rank service”って書いてあったよな。

うん、確かにアスファルトに区画の線が引いてあって”TAXI”って書いてあるよ。

 

でも、タクシーがそこに停まってませ~ん!!

 

さて、どうする??

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2009年9月 4日 (金)

イギリス出張~その2

さて、今回の学会場である。

Hinxtonというケンブリッジ郊外の街。ちなみに「地球の歩き方」の索引にも載っていない。チケットの手配を頼んだ旅行社のとこにも地図がない。

で、旅行社の人にもネットで調べてもらって、自分でも色々ネットで情報収集。

ちなみに、ヒースロー空港からHinxtonまでの交通費は「出ない」(日当で賄えとふざけたことを言われた)。

とりあえず、1日目はロンドン市内に泊まるので、空港からホテルのある場所まで移動しなければならない。Heathrow Expressを使えば速いのだけど「高い」。地下鉄乗り継いでトータル20ポンドくらいか。地下鉄路線図を見ると、空港から地下鉄だけで行けそうなので、そちらをチョイス。4ポンドで済んだが、一時間以上もかかってしまいました。

翌日は夕方までにHinxtonに着けばよいので、ロンドン観光でもとも思ったけど、やはり寝不足のダメージが大きく、動く気にならない。
仕方がないので、チェックアウトタイムの12時ぎりぎりまでホテルでダラ~っと過ごす。

ホテルを出て、イギリスの国鉄の駅があるところまで地下鉄で移動。

Liverpool Streetというターミナルで、なんと15もホームがある。

どこのホームからいつ出発する列車に乗ればよいか分からないので、駅員さんに質問。

「ワカラナイ、あっちの人に訊いて」(日本ではあり得ない)

”あっちの人”に訊くと、何やらはるか上の方を見ている。その目線の先には「電光掲示板」があった。日本でも新幹線の駅なんかにまとめて、何番線から何時にどこそこ行きが出るなんてのが表示されているが、この電光掲示板、とにかく高いところにある。地上3-4mくらい。なんぼイギリス人が日本人より背が高いっつっても、2m以上の巨人がごろごろ居るわけでもないのに、何故にそんなに「高い」ところにあるのか?
しかも「字が小さい」

というわけで、眼鏡をかけても視力0.7のオイラには、何が表示されているか全く読めない。
で、この駅員さんが言うには、7番ホームから、あと10分くらいしたら出るという。

ぼーっとしばらく待ってると、7番ホームにある電光掲示板に、次の列車の情報が。
「何か違うっぽい」
ので、乗り込もうとしてる人に訊いてみるとやっぱり、チ・ガ・ウ

別の駅員さんに訊くと、隣の8番でした。 あぶね~。

乗った列車は合っていましたが、学会場に着くにはまだまだなのでした。

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2009年9月 2日 (水)

イギリス出張

なんだかんだで、reviseの論文、仕上がらず…。イギリス、某所にて行われる学会に来ています。

今回は、出発からしてケチが着いた。

関空まで某社のスカイゲイトシャトルを予約していたのだが、予定の時刻になっても迎えが来ない。

タクシー会社に電話して確認すると「道に迷っている」 orz

しょうがないので近くの目印になるコンビニのとこまで来るように指示して、家を出た。

「コンビニの前で」と言ったのに、なかなか来ないので、グルグルと見回していると、一筋離れたところにシャトルバスが停まっていた。まぁ、見える範囲だけど。

運転手、開口一番「電話したけどつながらなかった」って、謝罪は無しかよ。

ここで文句たれても仕方がないので、とっとと乗り込んで発車してもらう。

次のお迎えの人のところでも迷いまくっている。
アカン、次から別んとこ頼もう。

最初からかなり時間に余裕もたせてあったので、フライトには間に合ったけどね。

関空からロンドンまでの直行便はなくなったので、アムステルダムで乗り継ぎである。

で、KLM便に乗ったのだが、なななんと、座席前にモニターがない。ここ数年で国際線乗ってて初めてである。何が問題かって、11時間ものフライトの間、何をしてろと…。
いつもは映画を4本くらい観るんだけどね~。

しょうがないので、関空で買った東野圭吾の小説を読むが、2時間もかからずに読了。

寝ようと思うが眠れず。

毎回のことだが、海外出張のときは生活のリズムが激しく乱れるのでよろしくない。

某大先生は、「いつでも、どこでも眠れる」のが特技だそうで、それは研究者に必要な資質の一つだと言ってたなー。確かに、海外出張のたんびにこんなんだと、体がもたない。
昔(20年以上前)はオイラもそうだったんだけど…(遠い目)

今回の学会はちょっとマイナーな街で開催されるので、ロンドンからそこへ行くのもちょっとトラブルがあったのだけど、それはまた今度。

とりあえず、今晩、飯を食べるとこがどうなってるのか心配だ。

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2009年8月21日 (金)

余裕がない…

先週はとある班会議で某所にて4日間缶詰

帰ったその足で夜間の専門学校の講義へ

翌日も講義

な訳で、今週はほとんど「電池切れ」状態

あー、でも8月末までに論文再投稿しなきゃいけないし(2つ)、9月頭のイギリスでの学会発表の準備もしなきゃ…

と思っていたら、なんか解剖学会と生理学会の合同シンポジウムのオーガナイザー兼シンポジストをやれと…

来年の発生生物学会のワークショップの世話人も頼まれてるし

大した働きもしてないのに、なんでこんなこと頼まれるんだろう?って多分大御所先生と知り合いなんで、頼みやすそうな奴と思われてるんだろうな。

いいことなんだか、わるいことなんだか…

でも、こういう取りまとめ役ってほんと向いてないんですけど(面倒くさいことキライ)。

更新がてら、愚痴を書き散らかしてしまいました。すんません。

寝てる間に「小人さん」がやってくれないかなぁ~

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2009年8月14日 (金)

近況

なんか、微妙にトラブってて、数少ないコメントにお返事できてません。すんません。

今週は日曜から北海道某所にて「統合脳」班会議に行っておりました。

多少、湿度は低かったのですが、30度越えの「真夏日」が続いてました。

まぁ、大体、一日中クーラーの効いた建物の中で、人の発表聞いたり、ディスカッションしたりする訳なので、わざわざ北海道なんぞに行く必要はないのですが。しかも混んでる時期に。

でも、普段は会うことのない先生方に会って話ができて良かったです。

で、昨日、帰ってきたのですが、空港で飛行機から出た途端、もぁ~っとした何とも言えない湿気。

やっぱり、大阪・京都の方が「蒸し暑い」ですね。

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2009年6月17日 (水)

電子レンジ

少し前に、ポリさんのところで話題になっていた電子レンジ。

思い出したことがあるので、備忘録がてら、記しておくことにする。

オイラがポスドクやってた研究室は隣の研究室とtea roomをシェアしていて、

そこに共用の電子レンジ(向こうではmicrowave ovenという)が1台置いてあった。

その扉に 注意書き が…

"Do not sacrifice your mice in this oven."

よく知られた話題だが、その昔、洗った猫を乾かそうとして、レンジでチンしたアメリカ人がおったそうな。しかも、注意書きに「猫を乾かすのに使ってはいけない」と書いてなかったということで、メーカーを訴えたという話がある(都市伝説かもしれんが)。

ちなみに"sacrifice"は「犠牲にする」という意味で、実際には"kill"のことなのだが、論文では kill はNG word

更にその下に「注意書き」は続く…

"Although it might be appropriate to sacrifice your supervisor, it might affect your career in future."

キャリアどころか、人生終わってまうわ!大体、人間入らへんやろ。

アメリカンジョークなんだけど、なんだかシュールだ。心の底から笑えない。

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2009年6月 5日 (金)

Too friendly??

昨日、KY大学某U研にて元ボス主催のセミナーがあった。

演者は初めて見る名前の人だったが、トークの内容が昔元ボスのとこでやってたことと、最近やってることの両方に絡みそうな話だったので、聞きに行くことにした。建物も近いし。

13時30分開始ということだったので、5分前にセミナー室に入る。

誰もいない…。

「時間、間違えたか??」と思ったけれど、

プロジェクターの用意はされており、あとはノートPCつないだらいいだけの状態。

そうこうするうちに30分を過ぎてから、院生が演者を連れてやってきた。

演者のAさん、テキサス大学の人である。

院生が2種類のマイク持ってきて「どっちがいい?」なんて訊いていたが、小さなセミナー室だし、マイクいらんくらいではあった。

短い打ち合わせの後、おもむろにオイラに向かって

"Hi, I'm Amelia"と話しかけてきた。全然会ったこともない人だが、如何にも陽気なアメリカ人である。

まだ聴衆も全然集まっとらんことだし、しばらくダベることにした。

ほいで、オイラが実は今回のホスト役である元ボスのラボで働いていて、HES1ノックアウトマウスを作ったんだよ~ん、ってな話とアメリカでポスドクをやってたときの話なんぞをしていると、元ボスKさんがご登場。

あまりに親しげに話をしているオラ達を見て

"What's your relationship?"

ときた(ちょっと表現がアレな気もしますが)。

iMac "We have just met."

Amelia "We are two-minute friends !"(時間測っとったんかい、っていう突っ込みは無しね。実際は5分以上は喋っとったが)

なるほど、そういう言い方もあるのか。でも、いきなり「友達」になってますがな。ま、ええけど。

向こうもたいがいtoo friendlyだが、オイラも大抵すぐどこでも誰とでも友達になれる性格ではある。

そういえば、アメリカで現地の公立小学校に通っていたタク息子も担任のセンセーに

"He is sometimes too friendly."

とか言われてたな。遺伝?

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2009年6月 1日 (月)

食事中

昨晩は、事情により(あまり深い意味はない)外食することとなりました。

買い物帰り(何も買ってない)で、家の近くの中華料理屋に行こうと神さんが言い出したのですが、

iMac「そこ、つぶれたで」

と言うにもかかわらず、

「え、そんなことないやん」と言って進む神さん。

やはり目的地に中華料理屋はなし。

隣にあった「とりあえず○○」という居酒屋へ、いきなり車を突っ込む神さん。

iMac「ここ、居酒屋やで」

K「でも『ダイニング』ってかいてあるよ」

i 「禁煙席あらへんで」(←うちの家族は煙草の煙を異常に嫌う。ちなみにオイラは元喫煙者)

~~中略~~

息子韓国料理のメニューを見つけて、大興奮。理由不明。以降しばらく韓国料理について語る。五月蠅い。

オタ息子「あー、でもクッパはないなぁ」

大王様「え、クッパってマリオのクッパ?」

iMac「アホか。マリオのクッパは食えへんやろ!」

さすが、幼稚園の時にお菓子のオマケを食べようとして
「これ、どうやって食べるん?」と言ってただけのことはある。

平和だ。

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2009年5月27日 (水)

KY大学

KY大学のKYぶり、本領発揮?

京都の47大学・短大のうち、46大学が休校。

残り1つは、当然というか、我がKY大学。

ここの保健管理センターの見解が秀逸なので、貼り付けておきます。

Photo







「公衆衛生的観点からは集団免疫の成立にも貢献することになります」

要するに、新型インフルエンザが流行るときは、今までの経験上、2回流行して季節型インフルエンザに移行するのが普通のパターンなわけだが、2回目の方が大概被害が甚大になる。今回、「弱毒性」のうちに感染しておけば、免疫を獲得して、次の流行の被害を抑えることに貢献するだろうということ(だよね?)。

今の内にかかっといた方が、集団免疫成立に貢献する。

すばらしい。そういう見方もあるのか…。

目から鱗でした。

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2009年5月26日 (火)

国民の健康よりも大事なこと

文部科学省高等教育局教育企画課長(要するにエライ人)からの通知です(抜粋)

1.「これまでどおり、休業も含め、できる限り感染が拡大しないための運営方法を工夫すること。」

2.外出については、自粛要請を行わない

意味プーですね。

学校は休みにするんだけど、出かけてお金使ってねってことかな?っつうか、学校休みにしたら、暇をもてあました若者が遊びに行くのは当たり前。学校行くより、不特定多数の人と接触することになる気がするけどな~

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2009年5月25日 (月)

銭ゲバどもの支配する国

北米型インフルエンザ(新型インフル)騒動では、政府等の呼びかけに応じて、感染が確認された地域の人々は非常に理性的な行動をしたと思う。一部には、「休校」等の措置の意味もわからず、カラオケや遊園地に繰り出した馬鹿者もいたが、多くの人は外出を控えた。

その結果、消費が低下したので、今度は「外に出てもっと金を使え」とのお達し。

そうこうしてると、今度はこれだ。

政府・与党、武器輸出三原則の緩和検討 共同開発・生産を容認
  政府・与党は23日、武器や武器技術の輸出を禁止する武器輸出三原則の緩和を検討する方針を固めた。年末に改定する予定の防衛計画の大綱に、他国との武器 の共同開発・生産の容認や、共同開発国への輸出の解禁を盛り込む。欧米諸国が進めている次世代戦闘機など主要装備の共同開発・生産への参加の道を開き、調 達コストの抑制と、国内の防衛産業の活性化につなげる狙いだ。

はっきり言って、これは世界というか、日本政府のご主人様であるところのアメリカ政府の動きにも逆行している。

日本という国は、地政学的に「戦争のできない国」である。

食糧自給率やエネルギーの外国への依存率をみれば、そんなことは自明だろう。

では、何のためにこんな馬鹿馬鹿しいことをやるのかといえば、それは防衛産業に金儲けをさせてやるためとしか思えない。しかも他国との共同開発なんてあり得ない話だ。

一体いつまで、俺たちは、こんな馬鹿どもにこの国の舵取りを任せておけばいいのだろうか?

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2009年5月22日 (金)

プロフィールを更新しました

ちょっと何気に見てみたら、大王様とオタ息子の学年が2年前のものだったので、それを直しついでに、ちょとだけほかの部分も書き直しました。

二人とも受験生です。

目ン玉飛び出るような額の塾代が、銀行口座から引き落とされてました。

今月も赤字です。

ボーナスも減額されるそうです。

国会議員の皆さんは、300万円もボーナスもらっているそうです。

オイラ達は、その3分の1も貰っていませんが、それでも「民間より高い」っていう理由で減らされるんだそうです。

ちなみにオイラ達のボーナスは、業績とかに応じたものではないので、本来のボーナスではありません。利潤を追求しているわけではないので。

贅沢したいとも思いませんが、子供を私立の学校や塾に行かせても、赤字にならない程度の給料は欲しいものです。

でないと人材が集まらなくなるよ。いや、ほんとに。

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2009年5月16日 (土)

雑感、その他

昨日は、疲れる一日だった。

朝6時に家を出て、7時前に大学に着き、メールをチェック。
特に急ぎの用はなさそうだった。

それから、院生の書いた論文の書き直し。実は2月に投稿した論文がリバイズになったので、審査員の指摘に従って書き直すように言っておいたのだが、あまりのミスの多さにちょとウンザリ…。
おまけに、3人のうち2人が追加実験を強く要求しているのに、本人は「やりたくない!」
これ、プレッシャーかけたら、アカハラ/パワハラになるんだろうか?東北大の件があるのではっきり言ってびびっている。肝心の本人(打たれ弱い中国人)は事情により帰国中。しょうがないので、来週、オイラが実験するか?

夜は、専門学校の夜間の講義を終えて、22時から大学の方の学生達の新歓コンパ2次会に合流。ボーリング大会でした。…ボールが重い…、腹減った(夕飯食べてない)
スコアは散々だったけど、みんなテンション高くて面白かった。でも最後の方(11時半過ぎ)は血糖値が下がったのか、フラフラ。

最終(乗り換えがある)の電車にギリギリ間に合って帰る(24時半)も、ご飯を食べる気力もなくシャワーを浴びて就寝。とにかく疲れた。

民主党の代表辞任は、結構ショックだった。御用マスコミのネガティブキャンペーンもさることながら、大丈夫か?民主党。自分達のこと分かってないんじゃないか?内輪で足の引っ張り合いしてどうする?

某ニュース番組で、次の党首候補を読んで、メインキャスターが質問してたが、あまりの愚問にあきれるばかり。
辞めた前代表の影響を受けるんじゃないかとか…(そりゃ受けるに決まってるだろう。まだ同じ党にいるんだから)。説明責任がどうとかこうとか、まだ起訴もされてないでしょ。
いいかげん電波芸人はひっこんでろ!

まぁ、アメリカに追従して某国の人達を「大量殺戮」した元総理の説明責任(結局大量破壊兵器は見つからなかった)は問われず、相変わらずこの人が時期総理候補としてNo,1の国だから、民度の低さもここに極まれりってとこですか。

「北米型」豚インフルエンザの対応もお粗末。如何にも机上の空論がお好きな人が考えそうな策でしたな。強毒性のやつがきたら「感染列島」になること請け合いだ。

ま、こんな零細ブログで毒を吐いたところで、何も変わらんけどな。

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2009年5月 9日 (土)

ストレス

暖かくなってきたので、髪を短く切りました。

冬は寒いので、結構伸ばしてたんですが。

半年ぶりに、「刈り上げ」してみると、…


10円ハゲ(円形脱毛症)がみつかりましたとさ。

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2009年4月30日 (木)

更新停滞中

ちょいと、多忙なのと色々あって更新できてません。すみません。

下っ端教授はいろいろな「委員」を押しつけられて、クビが回りませんです。ハイ。

締め切り過ぎた原稿もあるし…。

ちょっと現実逃避気味な日々。


あー、巷では「豚インフルエンザ」が問題になってるようで。
とにかく、怪しいそうなとこへは行かんといてください。
それと、手洗い・うがいはかならずやってね。

GW中には原稿書き上げたいな~…。

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2009年3月15日 (日)

挙動不審

ずーっと以前に

電車の中で「変な奴がいる」と思ったら

自分の息子だったという話を書きましたが、


この間、同僚のTセンセーに

「iMacセンセー、この間電車の中で筋トレやってたでしょ。

声かけられませんでしたよ、知り合いだと思われたくなかったから」

と言われてしまいました(泣。


やっぱ、親子?

ところで、相変わらず、オタク道まっしぐらのオタ息子ですが、

最近、似た匂いのする仲間を発見した模様で、とっても仲良くしています。

写メを見せてもらいましたが、結構男前。

大王様はお会いになったことがあるそうです。
「Tくんなぁ~、男前なんやけど、キョドってるところが兄ちゃんと一緒で残念なんだよなぁ」
とのことです。

類友?

その写真に一緒に写っているオタ息子(体育祭の時の写真)

ハチマキの巻き方が

「乙女系男子」です。

「何それ、カチューシャ?」ってな感じになってます。

ちょっと涙目になりました。

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2009年3月 4日 (水)

なんだかな~

帰宅すると、

メンズ校

なる漫画があった。

中身は、BLではないが、BLへの入り口っぽい…。

「これ、どしたん?」

って神さんに訊くと、

「大王様が買った」

とのこと。

大王様、腐女子への階段をまた一段上った模様。


それにしても昨日の某大物政治家の秘書が逮捕された件では、
当のゼネコンから献金もらってた人達はもっとたくさんいるのだけれど、
一体、どう収集をつけるつもりなんだろうか??
もらった人(団体)は判明してるだけで以下の通り。
っつうか、「賄賂性」があったかどうかを何故問題にしないの?

◆自民党◆         [万円]
二階派             838
二階俊博(経産相)       30

尾身幸次(元財務相)    2080
加藤紘一(元幹事長)    1400
藤井孝男(元運輸相)      600

森 喜朗(元首相)        500
藤野公孝(元参議院議員)   400
山口俊一(首相補佐官)    200
加納時男(国交副大臣)    200
川崎二郎(元厚労相)      140
山本公一(元総務副大臣)   114
林 幹雄(前国家公安委員長) 100
古賀 誠(元幹事長)        16
渡辺具能(元国交副大臣)   14

◆民主党◆
小沢一郎(代表)     3100
岩手県連          900
山岡賢次(国対委員長)  200

◆改革クラブ◆
渡辺秀央(代表・元郵政相)  300

◆国民新党◆
自見庄三郎(副代表・元郵政相) 30

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2009年2月23日 (月)

体力の限界

小生iMacは、体力の限界を感じ、ここに引退を決意いたします。








っていうのは、冗談だけど、

22日(日)はハードな一日だった。

なんせ、人生初の「10kmレース」に出場したのである。

今まで5kmはなんどか走っている。しかし、それももう8年も前のことだ。

アメリカに住んでるときのことだけど、乳ガン患者をサポートするためのチャリティレースに出ていた。

参加費は15ドル程で、これは全額寄付される。

運営費や参加賞等は企業がスポンサーとなって、会場にはそれぞれの企業のブースがあって、ちょっとしたお祭りみたいな感じだった。こういうところはアメリカのいいところ。

今回のレースもある程度企業が展示とか無料体験サービスとかやっていたが、アメリカでやってたものほど盛大ではない。まぁ不況のせいもあるかもしれないが。

今回の大会は「5km」「10km」「ハーフマラソン」の3種目があったのだが、ちょっと勢いで「10km」にエントリしてしまったのだ。

8年前は、5kmを25分ほどで走っていたので、10kmなら50分台で走れるかと思っていたが、2週間前にインフルエンザにかかったこともあって、充分な走り込みができていなかった。

しかも、コースは坂ばかり。

途中、6.1kmのところでチェックポイントがあり、ここを35分以内に通過しなければならない。

練習では1kmを5分30秒ほどで走っていたので、ぎりぎりである。

幸い始めが下り坂だったので、人が多くてダンゴ状態だったけど、前半は割と快調なペース。

チェックポイントを32分で通過。残り3.9kmである。

これは一時間以内に完走できるなと思ったが、最初の坂の逆走が、想像以上に厳しかった。なんせ上り坂が3kmも続いているのである。最後にこれはキツイ。

結局1時間2分でゴール。時間制限が1時間5分だったので、ほんとぎりぎりである。まぁでもなんとか完走できてとりあえず満足。

閉会式等終わって家に帰ったら2時半。

5時半からバレーボール。

公式戦1試合と練習試合が1つ。

公式戦は2-0のストレートで勝利!
練習試合は負け。
この時点で8時半。

さてここからが、オイラ達のチームの恐ろしいとこ。

10時半まで「練習」である。

始めの30分で倒れそうになった。
なんか練習法がどんどん厳しくなっていってるよ。

一時間で吐きそうになる。

あとの一時間は、2チームに分かれてゲーム形式の練習。これは比較的楽。といってもオイラはセンター(固定)なので、走り回らなければならない。なんか今シーズンはレフトでって言ってたのに、「他におらんから」と言う理由で、やっぱりセンター。

しんどい。

そういうわけで、今日はボロボロなのである。

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2009年2月 7日 (土)

試験シーズン

世間では、入試のシーズンであるが、大学や専門学校でも後期試験の時期である。

基本的に教科書の範囲内からしか問題を出さない、っていうか教科書の図表をそのまま貼り付けて、用語を書き入れる問題なのだが、これがあまり出来て無くて頭を抱えている。

今年度は、新設される博士課程の「英語」の出題もやったのだが、かなりやさしめの文章の和訳問題だったにもかかわらず、これまた出来が悪い。こんなん出来なくて、博士課程で研究なんかできんの?と心配になる。

上から目線で、偉そうに言っているように聞こえるかもしれないけど、もうちょっとみんな勉強してくれよ。勉強するために進学したんじゃないのかね。

ブチブチ言ってても詮無いことだけど、やっぱ、義務教育の間に学習することや勉強することの面白さを伝えないとアカンなぁと思う。

よく「良い職に就くため」とか「お金が稼げるようになるため」とか色々な理由を挙げる人がいるけれど、それじゃ「学ぶこと」の面白さは分かるようにはならない。

知らないことを「知る」、分からないことが「分かる」ようになる、それが面白いのである。

まだまだ、世の中には分からないことがたくさんある。そういうことを自分で考えるのが楽しいと思える大人になって欲しいものだ。

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2009年1月26日 (月)

光陰矢のごとし

2009年になってから、早くも1ヶ月がたとうとしている。

大学や専門学校は、そろそろ後期試験のシーズンだ。

年度末の足音も聞こえてきていて、色々な書類の締め切りに追われている。

今週も行事がてんこ盛りだ。

院生の論文も今月中に投稿しようと思って、朱を入れている。

10年前はアメリカにいた。つい先日のことのように思える。

そのときのボスが来月、日本にやってくる。4月には元ラボメイトも来る。

みんな歳をとった。

俺たちの人生なんて、ほんの一瞬の夢の出来事のようなんだろうな、と最近よく思う。

英語でも "Time flies" などというから、時の過ぎる早さを感じるのは、古今東西似たようなものらしい。

それでも、いや、だからこそ、生きている今このときを、一日一日を一瞬一瞬を大切にしなければならないのだとも思う。

そう自分に言い聞かせて、睡魔と闘いながら書類を書いている。

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2008年12月30日 (火)

いつもの風景

年の瀬はいずこも似たような光景が繰り広げられますねぇ~

20081226





もう、みんなノリノリですよ。

ちなみにこれは、現在オイラの所属する講座の学生さん達(1~4回生+院生)との忘年会です。

一次会では、総勢70名近くいました。

二次会は、さっさと次の所へ飲みに行った人を除いてウダウダしてたら、

O畑センセーが

「ボウリング行こか」

などとほざくので、

「アカン、アカン。ボウリングなんか却下!カラオケに決まっとろうが!!!」

というわけで、無理矢理17名を引き連れてジャンカラへ。

当然一番手はオイラです。曲は「ランナー」(爆風スランプ)
あと、この日歌った曲は

A way of life (V6)
I love you (尾崎豊)
恋人も濡れる街角(TOKIO)
残酷な天使のテーゼ(エヴァンゲリオンのオープニングテーマ)
チャンピオン(アリス)
酒と泪と男と女(河島英五)
世界に一つだけの花(SMAP)

2時間の間に17人もいるのに、こんだけ歌ったよ

満足です。

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2008年12月23日 (火)

バレーボールな一日

43歳になっても、まだまだ現役のiMacです(って、下ネタじゃないよ)。

最近は、忙しい、というか、疲れていて木曜夜の練習には行けてなくて、もっぱら日曜だけの練習参加なのですが。

一昨日の日曜日は、Fリーグのトーナメント戦で、朝から試合でした。

8時半に集合して、開催地の体育館へ。
9時半開会。オラ達は2試合目。


0-2で負けました(泣)

でもって、負けたチームは次の試合、審判員(罰ゲームだ)。

でもでもでもでも~、

敗者交流戦があるので、審判やったゲーム終わっても残ってました。

交流戦の開始は午後3時半。
1セット:20-21(負け)
2セット:21-19(勝ち)

3セット目は15点先取、ジュースになったら、17点先取りで勝ち。

で、案の定、ジュースになってスコアは 16-16

相手のサーブを綺麗にレシーブ。

トスもバッチリで、レフトエースのO君へ…

「バコーン、バチーン」

3枚ブロックに見事シャットアウトされて撃沈!

と言うわけで、交流戦も「負け」

おうちに帰ったのは、17時半。
トヨタカップ観て、M-1グランプリ観てたら、19時半。

おーっと練習に行かねば(ってまだやるんか~い)。

22時半まで練習やってました。

つうわけで、バレーボール浸けの日曜の翌日は、一時間目から講義でした。

今日は、せっかくの祝日なので、ゆっくりと惰眠を貪る気だったのに、朝5時に目が覚めてしまい、二度寝しようとするも眠れないので、朝からネットサーフィン中。

昼から大学行って、実験でもするか。

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2008年12月17日 (水)

台風一家

先週末は、「分子脳」班会議で東京へ出張(金曜~日曜)。自分の研究について、口演させてもらい、結構な評判を得たが、やってる本人、このプロジェクトが上手くいくかどうか、全く自信がない。

家に帰ると、神さん、オタ息子、大王様のお出迎え。
(以下若干の脚色あり)

三人縦に並んで、"Exile"をやっている…。

何やってんだか。


一息ついて、東京のメトロの乗り換えが、とんでもなく長いこと歩かなければならなかったことを神さんに言ってると、

当然、鉄オタ息子が食いついてきて、

突然、東京の鉄道網について語りだす

その声のデカいこと、この上なし。

100mくらい離れている人に叫びかけているような大声で語り続ける…

っで、大王様
「五月蝿い!!(怒)」

っていうか、二人ともテスト勉強してくれ。

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2008年11月28日 (金)

今年もあと一月あまり…

気が付けば、11月も終わろうとしている。2008年も余すところ、あと1月ちょい。

今年度前期は、講義・実習、会議に振り回され、学生の指導、院生の論文書き直し(まだ終わってない)などで時間を取られ、ほとんど実験できなかった。

で、ここにきて、頂いている科研費が結構残っていることに気づいた。

普通のペースでは使い切れないので、消耗品のまとめ買い+壊れかけのPCの買い換え(最近意味不明の動きをし、書きかけの文書ファイルがぶっとぶ)、壊れてしまったプリンタの買い換え

そして、最近発売となったPCRマシンの購入を検討。

このマシン(サーマルサイクラー)、なんと8℃/秒という業界最速の温度制御である。しかも同じ会社が出している酵素キットを使えば、DNA精製をせずにいきなり組織からdirect PCRができるという優れもの。

まぁ、お仕事の方はなんとかなるとして、この時期、いつも頭を悩ませるお歳暮&年賀状。

今年もギリギリになりそうだ。

政治・経済は相変わらず混迷の模様。

医療崩壊も進む一方ですな。

10兆円もポンと出せるなら、国内の貧困層を救ってあげればいいのに。

あと、働きもしない人の分を云々という発言があったようで、「健康管理」がどうのこうのほざいておったが、そもそも貧困に苦しんでる人達には「健康管理」する余裕がない。

お金がないから、安いジャンクフード喰って肥満・生活習慣病に陥ってしまう人が多いって知らないの?

まぁ世界恐慌とブラックマンデーの区別もつかない人だからしょうがないか…

って、しょうがないで済ませてはいけないんだけど。

早く解散総選挙やらんかな~。

みんな、絶対投票して、政権交代させようね。

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2008年11月16日 (日)

徒然なるままに

だいぶ更新間隔があいてしまった(またか)

今日は、自分のためのメモを兼ねて…

最近、バタバタとしている。早く院生の論文も仕上げないといけないし、卒研の学生の実験もある。この卒研の学生さんは、就職活動もやっているので大変である。

加えて~~委員会いくつか入れられてるし、来年度のシラバスを書かなくてはいけない。

あ~、なんだか本務の研究・教育に支障をきたしている。それともこれらの「雑用」がお仕事なんですか?

というわけで、なんだかんだでモチベーションのあがらないこの頃。



オタ息子(高2男子)目撃情報
大王様(中2女子)の塾の友達I(学校はちがう)が、

I 「朝、駅でお兄ちゃん(オタ息子)見かけたよ。何か嬉しいことでもあったん?」
と言ってきたらしい。

大王様「何で(嬉しいこと)?」って聞き返すと

I 「一人でニヤニヤしながら、スキップしてたよ」

大王様「……」

I 「あと、眼半開きでピアノ弾く格好してた」

怪しい、怪しすぎる!!大体、今時スキップしてる高校生なんて見かけたことないぞ。

大王様もオタ息子の影響で腐女子路線まっしぐら中だし…

ま、家族の話はこれくらい。

急にスケールの違う話になるけど、「給付金」やら大学生の「大麻」の話題がしきりと報道されてるが、
「新テロ特措法」改正(延長?)がほぼ可決される見通しだってこと、新聞もテレビも見事にスルーしてるね~。これって「新自由主義」の破綻とともに、国際社会の今後を考える上で最重要用件の一つのはずなんだけど。

あと、医療問題では相変わらず「たらい回し」って言ってるし。「言い訳」とか「怠慢」とか言って、自分たちの失政を認めない限りは、日本の医療崩壊も近いね。今回の発言は崩壊へのスピードを思いっきり加速したと思うぞ。

相変わらず社会保障関連(医療・福祉含まれるんかいな?)予算は毎年2200億円ずつ削減を堅持するって。アホか。役にも立たんイージス艦買うのやめろ、売り飛ばせ!漁船も避けられんようじゃ、使えるか。

大学への運営交付金も毎年何%か確実に削減されてくし。ポジションも「定削」の流れが続いてる(法人化したのに)。

この先どうなってくんだろうね。この国は。

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2008年10月13日 (月)

3連休

初日土曜日。

早朝より、喉に痛みを感ずる。パブロンを服して大事を取って寝る。

午前のうちに症状はなくなるも、今晩と明日のためにひたすら体力温存に努める。

午後7時より、明日のための御輿会の打ち合わせ及び足洗会場準備。

午後9時過ぎに帰宅。

最近便秘気味のため、コーラックを服用。日曜朝早く出なければならないので早めの時間にのむ。

12時就寝。

午前3時頃、猛烈な便意を感じて覚醒。どうやら見込みが甘かったようである。

午前5時、起床。着替えて集合場所へ。

5時半過ぎ、集合場所から神社へ向かう。拝殿より、御輿を出す。

一旦帰宅。

朝食を取った後、8時半に再び集合。神社へ向かう。担ぐための「長柄」を取り付ける。

神社近辺の公園へ集合、後発隊と合流。

9時半頃、神社を出発。

しょっぱなから、「鳴らす」。

拝殿から門まで御輿を運ぶのだが、途中階段が2カ所も有る上、高さもぎりぎりのところに梁があるためと、境内の出店のため、通り抜けが極めて困難(毎年のことだが)。

正面に出ると、また「鳴らす」。集団発狂状態。

12時半、休憩。この時点で既にガタガタ。

午後2時より再び練り歩く。肩が内出血で腫れる。

午後5時半、御神輿を納める。足洗の会場へ向かう。

なんやかんやで、皆ハイになっている。

9時過ぎ、終了。2次会へは行かずに帰宅。明日の講義の準備。

13日、月曜。午前5時。全身の痛みに耐えかねて覚醒。

午前1限目、非常勤で行っている専門学校の講義。ハッピーマンデーで休むと講義回数が足りなくなるため、基本、月曜は休みとならない。

講義終了後、大学へ。

しばらく雑用(ブログ巡回含む)を行った後、昼食(コンビニ弁当)。

午後より、マウス10.5日胚のサンプル採集。一個体ずつ肢芽を切り取ると共に、genotyping用の組織を確保。

肢芽はRNA精製のため、ホモジナイズ。genotyping用の組織はlysis bufferへ入れてインキュベート。

一息ついて、コーヒータイム。

とりあえず、1日は休めたな。

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2008年10月 8日 (水)

ある日の出来事

その日、私は院生の書いた論文の推敲をしていました。

当然ながら、あまり上手く書けているとは言い難く、意味の分からない箇所も多数あり、

論旨も流れが悪いので、ばっさり書き換えようと思案していましたところ、

突然同室のM君がドでかい声

「iMacセンセー、大丈夫ですか!?」

ハっと我に返るとどうやら、考えているうちに寝ていたようです。

しかも上半身が脱力して、椅子からダラリと落ちかかっていました。

M君曰く、

「ついに死んだかと思いましたよ」


まだ生きています、多分。

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2008年10月 4日 (土)

秋の「死のロード」開始

と言いつつも、

学区民運動会(9月28日)はバックレました。エェ、軟弱者ですよ。なんとでも言ってください。

ちょうどオタク息子の運動会と重なっていたので、そちらに行くということにして、どちらにも行きませんでした。

そいでもって、29日から始まる後期の授業の予習してました。

今日は大王様の通う学校の「親の」体育大会の合同練習。バレーボール3時間やってました。

夜は御輿会の打ち合わせ。

12日は神輿本番です。

19日は体育大会本番です。昼間は。そして夜はリーグ戦。

20日は大事な行事があるのですが、死んでるかもしれません。

この期間中も週に4コマずつ講義があります。

今卒研の学生に凍結切片の切り方教えてます。クリオスタットの一部機能が故障しました。

昨日マウスのgenotyping失敗しました。やり直しです。

院生の書いた論文の原稿が理解できません(でも推敲してます)。

マウス胚のサンプル取りもやってます。

訳の分からないことを言う教員の相手もしなければなりません。

皆さん、応援してください。

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2008年10月 1日 (水)

なんだかな~

あー、今週から後期が始まって、またまた更に忙しくなりそう…。

最近決まったおエラいさん、任命した大臣がいきなりの不適切発言で辞任とは…
(別に信じるのはいいんだろうけど、批判するなら少なくとも根拠がないとね~)

おっさんの所信表明演説、やってくれましたね。これだけでも不信任案提出の理由に充分なるんでないの?

数々の政治ブログで取り上げられてるから、皆まで言わないけど、NYタイムズにまで「ケンカ好きな国粋主義者」と書かれたとか。

そいで外務省がそれに反論しているそうなんだけど、

ココに書かれていること

が的を得てるような…

あー、今日は2コマも講義があったので疲れちゃったよ。

腹も減ってきたので帰ろっと。

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2008年9月19日 (金)

教授会

昨日の午後5時から8時まで教授会。

勿論時間外手当など出ない。

しかも、

「えー、まだそんなこと言ってんの~」

てな内容で不毛なことこの上なし。

と言う訳で、後半は爆睡。

なんか久々に熟睡できたので、帰宅してからバレーボールの練習に行く。

21時半~22時半。

勿論、ご褒美はない。

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2008年9月10日 (水)

だいぶ涼しくなりました

やぁ~、気がつくとまた一月近く更新してなかったよ。

ネタはなくもないのだけれど、すぐに書くか、メモっとかないと忘れるし。

プライベートでは、オタ息子がまた笑かしてくれました。
帰ったら、なんぞ息子の顔に違和感があるので、「何かした?」って訊いたら
左右の眉の間の産毛が気になるので剃ったんだそうです(剃るのが好きなやっちゃなー)

で、かみさんが顔剃りに使っているカミソリ(おじさんのひげそり用と形は同じ)を自分でもって鏡みながら剃ったとのこと。

眉と眉の間をスーっとそったもんだから、左右の眉の内側が剃れてしまったんですよ。

で、眉間が若干広くなっとるわけですな。ハァー…。

大王様は大王様でちゃくちゃくと「腐女子」への王道を進行中。自分でも描いてるし。

実験の方は最近ほとんど進んでないけど、院生の仕事がなんとかまとまりそうなので、論文書いてるところです。そんなエキサイティングというわけでもないが、ま何とかなるでしょう。

政治の世界は迷走が続いておりますな。ま、結局我々日本国民の民度が低いってことか。
政権交代もいいけど、腐ったマスゴミも一旦焼却処分にせんと。

あと、「奴隷法」(なんのことか分かりますね)もつぶさなきゃね。

WTOも相変わらず、とんちんかんなことやってんなー。
関税バーンと上げて原則「地産地消」にすりゃいいのに。

日曜には4ヶ月ぶりにバレーの練習に行ったので、まだ筋肉痛がなおらん。やっぱ続けていかなアカンな。来月には43か。いつまでやれるかな?

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2008年8月13日 (水)

雑感

しばらく放置していました。気がついたら3ヶ月も記事を更新していない…。

ま、元々、「毎日書こう」とか何かの使命感でやってたものでもないので、書く気の起こらないときは書かないっていうのが基本方針です。

正直言うて、5月半ば頃、なんやかんやで疲れてしもうたというのが正直なところ。

環境の激変(分担講義数・実習数の激増)プラス無茶な要求をしてくる人達への対応、論文書き(5月中頃、1つ通りました)。

やりたくもない雑務が増える一方で、疲れはとれんし(歳やね~)

中学の時お世話になった先生が今年定年を迎えたので、また故郷で同窓会をやって、そのゲストっていうかたちで来てもらって簡単なお祝いをしようと思ってたのだけれど、肝心のオイラが行けなくなってしまい、頓挫。関係者の方々、申し訳ございません。多分K君が音頭とって普通に同窓会やると思うので、みなで楽しんでください。
(以上はうちわの人向け)

7月の終わりには ヨーロッパ進化発生学会2008カンファレンスのためにベルギーへ行ってきました。ゲントという街です。
ブリュッセルには直通便がないので、KLMでアムステルダムへ行き、アムステルダムからブリュッセルに乗り換え。プロペラ機やった…。まだ飛んでるんや~。機内、すんげー五月蠅ぇー。

ブリュッセルからゲントへは鉄道なんだけど、行き方が色々あってようわからん。大体英語が通じるんだけど、表記はオランダ語だし(公用語はオランダ語とフランス語)。日本みたいに駅に路線図がバーンと表示されてるわけでもないしね。

チケット売ってる窓口のおっさんにきいてホームに降りたら、別の列車の車掌さんがいたので確認すると、また別の行き方を教えてもらって、更に混乱。

まあ、なんとか無事着いたからよしとしよう。

片道全行程およそ20時間の長旅であった。

ちなみにオイラは「進化発生」の人ではないので、わからん話が多かったです。ちょいと国外逃亡勉強するつもりで行ってきました。
元々知ってる日本人は一人しかいませんでしたが、日本人の知り合いが増えました。
ロシア人でカラテやってる人とも話が盛り上がりました。

今後進化発生の方向へ進むのかどうかは分かりませんが、今のままではなんとなく面白くなくなってきたので、何か新しい方向性を見出そうともがいている最中です。

そんなこんなで今後も不定期に更新するつもりです。

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2008年5月 7日 (水)

今日の出来事

忙しい割に、よく更新してます。

っていうか、忙しいときほど、ネタが多いのは何故?


今日、オイラの部屋(教授室)の電話が逝ってしまいました。前から兆候があって、事務に頼んではいたのですが、全く買い換えてくれる様子もなく、

ついに、受話器をとっても全くの無反応となってしまいました。

さすがに不便なこと極まりないので、大至急、新しい電話を入れてくれと連絡したところ、

「あるなら、自分で持ってきてください」

と言われました。




誰か余ってる電話機持ってませんか?


それと、

こいつ、殴ってもいいですか?




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2008年5月 6日 (火)

G.W.

G.W.を

Golden Week (ゴールデン・ウィーク)
と読んだ人、






みんな、鼻毛長くなれ!! (すんません、パクリです)









正解は
っつぅ、っとうしい」じゃ。

というわけで、G.W.最終日も
明日の講義と実習の準備のために
 オ ・ シ ・ ゴ ・ ト  し て ま す

なんせ、オイラの講義はレベル低いですから~

ちゃんと準備しとかないと~~

先週は、ほら、私語をやめない学生に

「聞く気がないなら、出て行け!!」

なんて怒鳴ってしまいましたし(開始5分で)

意地でも手を抜くわけにはイカンのだよ。

ま、別にそんなことなくても、普通、講義・実習の前には周到な準備をするのが「常識」ですが、

オイラの講義の「レベルが低い」とのたまったオバチャン教員達にとっては

そうでもないらしい。

たまにしかないので、講義に行くのを忘れたり

15回の実習といっても、実際には2回しかやらなかったり、

なんてことは「常識」らしいことが分かった。

脳みそ腐ってるんじゃないのか?

さて、どうやってつぶしてくれよう。






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2008年5月 1日 (木)

無題

30日のカリキュラム改定に関する臨時委員会でブチ切れて

「戦闘モード」に突入しました。

なんせ、おいらの講義を聴いたこともない人に

「お前の講義のレベルは低い」と言われたので。

おいらは気前がいいので

売られたケンカは買います

きっちり落とし前はつけるつもりです。

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2008年4月29日 (火)

仕組まれた自由

ゴールデンウィーク直前に、リバイスの返事が返ってきて、とても嬉しいです。

これは、もう、「絶対お前は休むな」と言う、神(かみさんではない)の啓示かと…。

明日も一日中、講義と実習の上に、その後、馬鹿を相手に戦わなければならない。

というわけで、今日も人のブログからの引用です。
今の日本には、本物の民主主義も言論の自由もジャーナリズムもモラルも何もないってこと?どうなってくのかね、この国は。

以下、引用

「世界最低の国、日本」(2008年04月27日)

早朝、善光寺へ向かった。
Mちん、Tさん、F君、Yちゃんと5人で。

町には何台もの大型バスが乗り入れ、中国人が降りてくる。
僕らがそれぞれ旗を作り、プラカードを作り、前日からカラオケボックスで寝ていたのに対し、彼らは中国大使館から支給された巨大な旗と、チャーターバスで堂々登場した。

善光寺参拝が終わり、街中へ。
とりあえず聖火リレー出発地点へ向かった。
ここで日本とは思えない景色を目にした。

出発地点に、中国の旗を持った人は入場できるが、チベットの旗を持った人は入れない
警察の言い分。
「危険だから」
じゃあ、何で中国人はいいんだ?
「......ご協力お願いします。」

は?
それやらせじゃん。
中国国旗しかない沿道って、警察が作ってるんじゃん。

この後TBSの取材が来た。
チベットサポーターの1人が、
「日中記者交換協定があるから映せないのか?」とアナウンサーに聞いた。
アナウンサーは「は?勝手に叫んでれば?」と吐き捨てて消えた。

街中に行くとどこに行ってもFREETIBETと叫んでいる。
そこに中国人が押し寄せ、罵声を浴びせてくる。

交差点で中国人と僕らが入り乱れた。
突然Mちゃんが顔面を殴られた。
僕は殴った中国人のババアを捕まえて、目の前の警察に言った。
「こいつ殴ったぞ!!」

警察は何もしなかった。

ババアが俺の手を噛んだ。手から血が出た。
警察と目が合った。
警察は何もしなかった。

ババアが僕の顔面を殴ってきた。
周りのチベットーサポーターが、「おい、警察、現行犯だろ、捕まえろよ!!!!」 と言ったのに、警察は何もしなかった

これが抗議活動中じゃなかったら、普通にブチ切れて乱闘になってる。
でも非暴力を貫く為、ひたすら耐えた。

Mちゃんが1日かけて一生懸命書いたプラカードを、中国人が叩き落とした。
拾おうとするMちゃん。踏みつける中国人
「おい、てめー何やってんだよ!」と制止に入った。
2mくらいの距離に警察がいたが、何もしなかった

街中いたるところで抗議合戦。
救急車が来たり大騒ぎ。
僕らはひたすら抗議活動をした。

雨が降ってきた。
それでも誰も抗議を辞めなかった。
中国人がかたまってる交差点を、Tさんと旗を振りながら渡った。
沿道の中国人は蹴りを入れてくる
とても沿道に入れず、車道を歩いていた。
警察が来て言った。
「早く沿道に入りなさい!!」

は?今入ったらボコられるじゃん。
なんで日本人の安全を守ってくれないの?
「じゃあ、あいつらに蹴りいれるの辞めさせろよ!!」と僕は叫んだ。
警察は「ご協力お願いします」と言った

雨の中、聖火リレーのゴール地点へ向かった。
何故か中国人とチベットサポーターに分けられた。
警察は、「後で聖火の方に誘導するから。」と言った。
嘘だった。
ゴールの公園の外の何も無いスペースにチベットサポーターは閉じ込められた。
聖火なんか、どこにもなかった。
目の前には警察が何十人も取り囲んでいた。
こんな場所じゃ、声すら届かない。
数百人のチベットサポーターは、泣きながら警察に向かって叫ぶだけだった。
国境無き記者団もこちら側に来させられていた。
代表がマスコミのインタビューに答えていた。

聖火リレーがいつ終わったのかも分からないまま、土砂降りの中僕らは叫び続けた。
この声を、伝えることすら出来ないのかと思ったら涙が溢れてきた。
MちゃんもF君も泣いていた。
こんなのってあんまりだ。
せめて伝えて欲しいだけなのに。
この叫びを聞いていたのは目の前に並んだ警察だけだった。

チベット人の代表が弾圧の現状を訴えた。
涙が止まらなかった。
内モンゴルの代表が弾圧の現状を訴えた。
涙がとまらなかった。

伝えたい。ただ伝えたいだけなのに、国家権力によって封殺された
悔しい。悔しい。

日本は最低な国だ。
平和だ、人権だと騒ぐ割には、中国の圧力に負けて平気でこういう事をする。
警察を使って。

帰りに携帯でニュースを見た。
「聖火リレーは無事終了。沿道は大歓迎ムード。」
「聖火リレーで日本人5人逮捕。中国人留学生に怪我。」

僕は愕然とした。
この国のマスコミは終わったと感じた。

あの怒号は、
僕らが受けた痛みは、
彼らの悲痛な叫びは、
どこに反映されたのだろう。

警察によって意図的に中国人のみの沿道を作り、
そこをマスコミは撮影し、
中国人の暴力を黙認して、日本人を逮捕する。

これが日本のやることか?
ここは本当に日本なのか?
中国の旗を持たないと歩けない沿道って何なんだ?

この国は最低な国です。
チベット人は泣きながらありがとうと言っていたけれど、
僕は彼らに謝りたかった。
初めて日本人であることを恥じた

帰り道、僕らは泣いた。

これが真実です。
僕は日本政府は中国以下だと思った。
弾圧にNOを言えずに、言いなりになって彼らの叫びを封殺したこの国は、もう民主主義国家ではない。

4/26日長野。
そこには言論の自由はなかった
歩行の自由すらなかった。
中国人を除いて

追記:どなた様も、転載の許可必要ありません。
マスコミの嘘つき。大嫌い。
FREE TIBET!!

これは、ミクシーの日記なので、ミクシーに登録している人しか観ることができませんが、何本もの動画が添付されていて、ここに書かれている通りの様子が映 されていました。中国人だけを沿道へと配置させ、チベットを支持する人たちは現場へ入れないように排除する警察官たち。そして、中国人たちの暴力的な振る 舞いをすべて「見て見ぬふり」をしている警察官たち。チベットの旗を持っていたニポン人の多くが、中国人に殴られ、蹴られ、多くのケガ人が出たのに、まっ たく報じないテレビや新聞。

皆さん、これが、今のニポンの政府です。これが、今のマスコミです。
自民党とナンミョー党による売国政権を終わらせなければ、あたしたちには、道を歩く自由すらなくなってしまうのです。


引用終わり

日本政府および大マスコミは、アメリカの犬だとばかり思っていましたが、ご主人様は他にもいたようです。


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2008年4月26日 (土)

衝撃

金曜の夜は、「探偵ナイトスクープ」を観ながら晩ご飯を食べています。



風呂に入っていたら、何やら家の中が騒がしい。

お父さん(オイラ)を除く3人で盛り上がってます。

「なんかあったん?」
と訊くと、

神(かみさん)「Ron(オタ息子)の足みたら、すんごいすべすべできれいなんで、

『どしたん?』って訊いたのよ」

i 「そいで?」

神「そしたらね…(この辺で笑いすぎで呼吸困難)、



  剃ったんやってー!!

i 「…??!   は?」

神「だーかーらー、あの子、『スネ毛』を剃ったのよ。ヒ~ヒ~」

i 「………」















泣いてもいいですか?

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2008年4月21日 (月)

優しさの本質

今日も急な依頼があったりして、思うように事が運ばない。

段取り悪すぎ…。

あー、なんかやること多すぎて、どこから手をつけたら良いかも分からず、

またもや、現実逃避モード

巡回先ブログのエントリをみて、ちょっと考え込んでしまった。

座右の銘は「強くて優しい大人になれ」

なんだけど、

 

この記事を読んで、それも有りかな、と。

なかなか強くも優しくもなれないオイラ

いや、弱いから吠えてる訳でもないんだけど。

別に「如何に生きるべきか」なんて考え得る必要もないのかもね。

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2008年4月20日 (日)

はぁ~

先の水曜日に始めて「卒研生」と顔合わせをした。名前はYくん。

オイラの担当する学科では、4回生のときに卒業研究をする。期間が短いので、何かまとまった仕事ができるわけではないが、少しでも研究の面白さ(?)を味わってもらおうというわけである。

Yくん、なかなかやる気もあって、性格もいい感じである。…ように今のところは見えるので、この状態で、上手く彼をだまくらかして研究の醍醐味を伝えることができればよいのだが…。

そういうわけで、研究室に彼の居場所が必要である。

我々の学科の研究棟は耐震工事終わったばかりで実験室がまだ使い物にならないし、3月まで所属していたラボにはまだオイラの指導していた院生、研究生、そして今のポジション決まる前から来ることになっていたポスドクがいる。皆オイラの下につくことになっている。

というわけで、元ラボのS教授の許可を得て、基本的に研究の拠点は変わらず、である。

さて、ここで大きな問題がある。
この元ラボには、以前からときおり記事にしている「ダメ英国人」がいるのである。

S教授もサジを投げているのだが、最近特に張り切ってひたすら何かやっている。何かやってるだけで、データも何も出ないので、研究費の無駄使いもいいところなのだが、まぁ、そこまでは我慢できる。
問題は、こいつが自分のテリトリーをどんどん拡大して、自分に割り当てられた場所以外のところに、どんどんと試薬やら標本やらを置いていくことである。

とりあえず、Yくんに使ってもらおうと思った実験台・机にコイツのものがドーンと置いてあるのである。

即効で片付けるように命じる。

とりあえず、目の前で片付け始めたので、まあ良しとして最後まで確認しなかったのが甘かった(というか、そんな時間なかったんだけど)。

2日たっても、始め言われたときにちょこっと動かしたもの以外は全部残っている。

しかも土曜で、ラボに来ていない。

「プチ…」

空き箱を見つけてそいつの物を片っ端から放り込んで、強制撤去。

ぎっしりつまったその箱をそいつの机の上にドーンと放置して終了。

一応、S教授にも報告したが、
「僕はそんなこと知らんで」って、
俺があんだけ反対したのに、あんたが連れてきたんだろうが!

こんなことしてたら、いつか「アカハラ」で訴えられるかな。
それにしてもなんとかならんか欧米コンプレックス。
英語がしゃべれるからって賢いわけではないのだよ。

他にも問題人物はいるのだが、それはまた別の話。

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2008年4月19日 (土)

締め切りな日々

次々とやってくる締め切りの怒濤の波状攻撃に対応すべく、

鋭意、対応中でございます。

中には、依頼が締め切りの5日前だったりするものもあり、

そのためにスケジュール変更を余儀なくされる、などということが続いており、

あまりの精神的疲労のため、

理性を失い、暴言を吐き、院生とのディスカッション中に意識がとびそうになりながら、

それでも講義も実習も実験も行っております。

温めているネタは5月以降のうっpとなる予定です。

それでは、ごきげんよう。

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2008年4月10日 (木)

はじめての教授会

今日、「教授会」があった。

はじめてのお使い、じゃなくて「教授会」である。

新参者としてはじめに挨拶させられる。

あと、いろいろな委員会の報告とか会計報告とか、まぁあたりさわりのない議題がつづく。

しかし、今日は最後にいきなり、ディープなやつが待っていました。

差しさわりがあるので具体的には書けない、マジで。

でもとっても重要なことなのに(だからこそか)、
皆さん、奥歯にモノの挟まったような物言いばかりでサッパリ分からん。

一番後ろで一緒に座っていた先輩(10歳くらい年上)のMセンセーに
「この人達の、このことについての理念とかビジョンとかって何なんですか?
って訊いたら、

「それが問題なんや~。みんなバラバラやしなー」
とのお答え。

iMac 「Mセンセー、訊いてくださいよー」

Mセンセー 「アホ、今更ワシがそんなこと訊けるか!!

iMac 「ねぇー、訊いてくださいよ~」(ウリウリと腕をつつきながら)

Mセンセー 「アホ、自分で訊け!」(どーでもいーけど、あんまアホ、アホ言わんといてくれ)

以下繰り返すこと数度。





埒が明かないので、自分で訊いてみた。

すると、

専攻科長、メッチャわろうてます。メチャメチャ嬉しそうに…。

イヤ、別に笑いを取りにはいってないんですが…。何ウケてんの??


そこはかとなく、別の人達のちょっと冷たい視線を感じました。もしかしてやっちゃった?オイラ。あー、この人達、もう口聞いてくれないかもー。

何人かの人が「答え」てくれましたが、

前に座ってたYセンセーが一言、

「iMacセンセの言うことが一番的を得てたけど、皆はぐらかしてるねー」
とニヤニヤしながら振り返る。

Mセンセ、Yセンセとオイラの3人で一番後ろでゲラゲラ、ニヤニヤ。

しかし疲れたワー。終わったの9時過ぎてたもんなー。

こんなん、これからずーっと続くんか~。

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2008年3月30日 (日)

『ほんとうの環境問題』

ネタの報告はもうしばらくお待ちください。

表題の本には、
「有史以前から地球は温暖化と寒冷化を繰り返してきた。そのなかで、たとえば恐竜が生息していた中生代白亜紀(約1億4500万年-6500万年前)の地 球はいまよりずっと温暖で、極地でも氷床が発達しないほどだった。それほど温度が高かったのは、おそらく当時の炭酸ガスの濃度が高かったためで、火山活動 が盛んだったからではないかと考えられている。
地球温暖化によって色んな生物種が絶滅するということが言われているけれども、地球の歴史を見れば、温暖化しているときには大型生物の大量絶滅は起きてい ない。大量絶滅が起こるときというのは、いずれも、地球が寒冷化したときである。だから、ほんとうは、地球は寒冷化するぐらいなら温暖化したほうがいいは ずである。
ともあれ、地球の気温は大きな変動を繰り返してきている。そして、それらの過去の気候変動は人為的な要因によるものではないのは明らかである。人間がいない時期でも大きな気候変動は起きているのだから当たり前である。
すなわち、人間が何をしようがするまいが、放っておいても地球の気温や気候というのは変動する。そして、気候の変動の要因が何かというのは、実はあまりよ くわかっていないのである。どこまでが人為的な要因かなんてことは簡単には特定できないのだ。」(『ほんとうの環境問題』、新潮社、2008年、115- 6頁)
といったことが書かれているらしい。(内田樹の研究室より転載)

CO2排出削減とか、エコとか大流行だが(言葉ばかりで行動が伴っていない)
実は、この本に書かれているようなこと(上記)は、少なくともオイラの周りのさいえんちすとの間では「常識」である。

誤解しないでいただきたいのは、
「だから、どんどん石油使っても大丈夫」ではない。

石油の消費量を減らすことは、可及的速やかに行われなければならない「先進国」「途上国」の逼迫した課題である。

何故か?

答えは簡単。

石油の埋蔵量は有限であり、あと50年ほどで枯渇するといわれている。

50年が100年でも200年でも同じことである。

問題は、その間に我々は石油に代わる「代替エネルギー」を確立せねばならないということだ。

原子力発電が盛んに宣伝されているが、廃棄物の処理にとてつもないエネルギーと労力を要するので論外であろう。現況では廃棄物問題に真面目に取り組んでいないし、メインテナンスもいい加減。おまけに施工の段階で設計図通りに造ってないところがあったりする(真面目に資料を当たってないので見当はずれだったら御免なさい)。廃棄物の問題や、原子炉自体の強度(耐震性など)、メインテナンス、老朽化した原子炉の処理の問題などが片付けば、可能性はあるかもしれないが、開発の方向はどうもそちらに向かっていない。

これらの問題がクリアできたら、東京のド真ん中に原発を造ればよい。



あと「環境問題」で考えなければならないことは、森林の減少と緑地の砂漠化であろう。

表題の本によれば、「温暖化」は農作物の生産量増加にとって都合がよいらしいが、そもそも、耕作可能な土地が減ってしまっては生産量増加もおぼつかない。日本では「少子化」が問題になっているが、世界的には人口は爆発的に増え続けている。現在67億人。

地球はもう「いっぱい」だ。餓死する人々も多い。

とりあえず、太陽が赤色巨星になって地球が飲み込まれて消滅するまで(50億年後くらいか)は、人類が生き残っていてほしいものだ。

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2008年3月28日 (金)

只今出張中

某学会で、九州は大分くんだりまで来てます。

今日の午後のセッションは面白いのがなかったので(総会とか委任状出してきた)

湯布院まで行ってきました。

ちなみに午前のセッションは、座長が知り合いのセンセーで、開始前に

「盛り上げてくださいね」

と言われていたので、質問してたら、

「時間無いので」

って切られちまった。○マちゃん、そりゃないぜよ~。

仕入れたネタは順次公開しますので、乞うご期待!(デジカメとPCつなぐケーブル忘れてきた)

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2008年3月20日 (木)

「目くそ鼻くそを笑う」

すんません、下品で。

えぇ、品格ないですから、オイラは。

組織的に、もうダメダメな痛快えぶりでい新聞ですが、

こんな記事

載せてます。

まぁ、なんですな。

「他山の石」っていうフレーズを知らないんでしょうね。


お前が言うな!

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2008年3月15日 (土)

神経発生討論会 ~再び~「石の会」

昨年度の神経発生討論会は06年12月でしたが、今年度はこのクソ忙しい3月13日、14日に岡崎某所で開かれました。

11日に尿管結石で救急車で運ばれたのは、前回の記事の通りですが、14日締め切りのなんやかんやの用事を12日までにすませるため、11-12日と普通に仕事してました。

おかげで、11日の睡眠不足(3時間しか寝てない)は全く解消されないまま、討論会へ。

行きの名古屋までの新幹線(40分ちょい)で少し寝ようとも思っていましたが、ずっと連れ(院生)と喋っていましたです。はい。まぁそのときは眠くもなかったのですが。

会場について久しぶりに会う面々に挨拶しつつ、尿管結石で病院搬送になった話をすると、

「あ、僕も石持ってます」
「私も治療中(衝撃波による破砕)」

以下同文



う~む… どんな集団やねん。<「石の会」とでも名付けよう。

おまけに一つ違いのT大教授のY子さん、くも膜下出血で入院中とか。

さて、討論会では例によって何の遠慮もなく質問を連発していたら、世話人の先生に

40歳以上は質問禁止。もっと若い人に討論させてください」

と注意されましたが、

気持ちは20代なので、却下。


とはいえ、13日の晩はさすがにしんどくて、懇親会一次会だけで帰ろうとしたら、

お世話になっている先輩のTさんから
「一時間位いいじゃない?」
とお誘いを受け(この時点で9時)
ついお供することに…

皆さん、ご察しの通り、一時間で済む訳はなく、

ホテルに帰ったのは結局12時半でした。

で、また5時間半しか眠れませんでしたが、

14日も濃い一日を過ごしました。

最後の方はさすがにグロッキー(死語?)でした。

おしまい

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2008年3月11日 (火)

iMac、暁に死す…

というのは冗談ですが、

本日11日未明、4時過ぎ、腹部に激痛を感じて覚醒。

ちょっとお腹こわしたときの痛みとは明らかに異なる尋常でない痛さ…

しばらく姿勢を変えたりして痛みが和らがないか試してみるも効果なし。

「尿管結石か?」と思いつつ、いずれにせよ自分で処置はできないので

かみさんを起こして救急車を呼んで貰う。

ほどなくして救急車到着(4:30)。

色々質問しながら、脈を測ったり、血圧測ったり、体温測ったり…
一方で受け入れ先病院を探す。

数分で搬送先も決まり(近くに救急指定病院あり)無事、病院へ。

早いとこ、鎮痛剤投与して欲しいのだが、ここでもまた問診、血圧、脈拍、体温測定

更にX線撮影、尿検査、圧痛点の有無を調べる。

尿検査の結果が出たら鎮痛剤を打ってくれるとのこと。

しかし、ストレッチャーに載せられて動かされると、その振動が腹に響くことこのうえなし。
あれって、ほとんどサスペンションないんだろうか?

とにかく、尿検査の結果も出て、鎮痛剤を筋注され、今度はCT室へ。

CTを取り始めた頃に痛みがなくなる。

薬の効果かとも思ったが、CTの結果では、どうやら尿管に詰まっていた石が流れて

膀胱で検出された模様。
やれやれ。

しっかし、尿管結石って凄く痛くてのたうち回ると聞いてたけれど、
オイラの場合、痛すぎて体が硬直して、のたうち回ることもできませんでした。
全く動けなかったね。

なんだかんだで、家に帰ったのが6時半過ぎ。すっかり夜も明けていましたよ。

寝不足ですが、いつも通りお仕事してます(今)。ってブログ更新してますが…。
院生の論文リバイズやってるんだけど、頭働かんし。

今日は早帰ろ。


あ、尿管結石ってシュウ酸カルシウムが多いと思うんやけど、

ビタミンCは体内でシュウ酸になるので、取りすぎない方がいいそうです。

それと紅茶もシュウ酸が多いらしい。

最近喉がイガイガするのでVC-3000のど飴大量に舐めてたしな。コーヒーに加えて紅茶もガブガブのんでたし。

何事も過ぎたるは及ばざるがごとし。

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2008年3月10日 (月)

カフェインな日々

2月の後半2週ほどは、

多忙を極め、燃え尽きそうでした。

おかげさまで(って誰の)出題ミスもなく

無事、入試およびその採点も終了。

そして何故か同時期に行われる「発生学」の講義、試験、採点。

さらに、まだ着任してもないのに着任(予定)先から降ってくる書類書き仕事。

加えて、例によって例の如く、年度内に科研費残高を0円にしなければならない。

etc. etcで


Photo








ひたすら、カフェイン摂取に励んだ結果です。

リポビタンDスーパーは”スーパー”らしく

味が濃くて、マズイです。タウリンは倍入ってるけどね。

上にのっかってる「ジオラマフギュア」は缶コーヒーの オ・マ・ケ

頭がおかしくなりそうになったら、

左端の「嘉門達夫」がよく効くよ。


あ、昨日のバレーの試合(Fリーグ)は

2勝!(2-0,2-0)でした。パチパチ

しばらく練習サボってたので今日は筋肉痛です。

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2008年3月 4日 (火)

折田先生、続報 ならびに 業務連絡

「折田先生」像こと

どんぶりマンは

牛丼ではなく、

天丼でした。

入試も終わり、学内某所にて秘密のミッション遂行のため、折田先生像前を通りかかったところ、

ドンブリの蓋がはずされており、中に立派なエビ天が…。

う~む。今年のメッセージは何だったのだろう?
(それとも、メッセージなど元々ないのか)



以下、業務連絡(お知らせ)

私 iMac は4月1日より、KY大学 教授に就任することとなりました。
が、しかし、諸般の事情により、実質的には活動拠点は今のままであります。

担当科目が9つもあるので、実働部隊募集中!!
HPには明示されてませんが、現在の主たるテーマは
 「神経発生(脳の領域化、新皮質層構造形成の仕組み)」
 「頭部形成」
 「位置情報と閾値」
 「周期構造形成」
などです。
よろしくお願いいたします。

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2008年2月26日 (火)

速報!折田先生像!!

今年も、恒例の

折田先生像です。

さぁ、今年は一体何がモデルとなっているのか?

昨年は風刺のきいた一発だったので、今年も…







Photo














なんじゃ、こりゃ? どんぶりマン??

そうか、このどんぶりは牛丼だな。牛丼なんだな!!


狂牛病肉批判だな。

Photo_3
















意味が分からん…。

まっいいか…


でも、京大に「愛と勇気だけ」の学風はないです…

「アイ」は「アイ」でも "I" (俺が、俺が)っつうのはあるかな。

そんな訳で(どんな訳だ?)
今年の折田先生像 速報でした。


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2008年2月21日 (木)

一流研究者の正体?

巷では、早くも「ノーベル賞取るんちゃうか」と言われているiPS Y中センセ(←意味のないイニシャルトーク)

以前より、遺伝子改変マウスの解析のお手伝いやら、帰りの電車で一緒になったりやらで、割と親しくさせていただいている。

普段はとても「イイ人」(KY大教授には珍しく)なんですが、
酒が入るとご乱心なさるのが、たまにキズ。

一昨年、米国東海岸新しいヨーク市沖の長い島で行われたマウス・ミーティング(前にも書いたが、マウスの集まりではない。マウスを使って研究している人の集まり)でも、酔って女性にからんでいました。

先日、多分幹細胞関係のカンファレンスかなんかで、オイラのブログ友のペンギンさんとご一緒だったらしい。

で、そのときの様子がこちら

Y中センセがホンマにノーベル賞取ったら、
渡辺淳一が野口英世について書いた「遠き落日」みたいなドキュメンタリー書いたろか。

今のうちからネタを集めておかなければ!!

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2008年2月18日 (月)

今朝も雪が降っている。

暖冬かと思っていたら、ここのところずーっと寒いし、最近になく、よく雪が降りますね。

寒いのは苦手なんだけど、雪は好き。

童心に帰るっつうか、なんというか…、ウキウキします。

雪合戦やりてぇー!

ところで昨日はR-1グランプリやってるの、すっかり忘れてて(←これでも大のお笑い好き)
テレビつけたら、すでに「あべこうじ」の途中やった。テンポえぇなぁ。さすがやね。

でも、強烈なインパクトがあったのは、「芋洗坂係長」

この人全然知らんかった。

なんか独特の風貌(これだけでインパクト充分)の上に、あの体型で
いきなり、BoAのダンスやで。

あとの「替え歌」もよかったなぁ。お笑いでこんだけわろうたんは、小島よしおを初めて「明石家さんちゃんねる」で見た時以来。

残念だったのは、優勝したなだぎの分が見れへんかったこと。
どっかにアップされとるやろうから、探してみよ。

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2008年2月14日 (木)

ある雪の日

寒い日々が続いていますが、皆さんお元気ですか?

こちらでも久々に雪が積もりました。昨日のことですが。

関係ないですが、こんなブツを手に入れました。

Dscn1293_3














貯金箱です。その名も
「頭部解剖模型バンク」(超リアル)

結構真面目に作ってますね。
そしてキャッチフレーズは
「どんどん貯金してカラっぽの頭を重くしていこう!!」

って、大きなお世話じゃ。

まぁ、雪も積もったことだし、こんな雪だるまはどうよ?

Dscn1296














気持ち悪かったらゴメンなさい。R13指定

あ~、余談ですが、5月と7月の学会の抄録・参加登録締め切りが今日でして、
昨日、申し込んで、お金振り込んだんですけど、

事務から

「これは来年度の学会なので、今年度の科研費からはお支払いできません」

とのこと…


脱力

えーっと今までそれでやってきたんですが、
なんで今年はダメなんですか?
訳が分かりません。

って今年度やった成果の発表に決まっとろうが!

担当者変わっただけやろ。
そいでめんどくさいから、やらへんのやろ。
ムキー!!

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2008年2月 6日 (水)

ある夜の出来事

先週、「探偵ナイトスクープ」を観るべくスタンバってたら、

おもろいCMが流れた。

多分、関西ローカルやと思うけど、
大阪の「スパワールド」の宣伝だ。

カワイイ女の子が温泉につかってて、

しばらくすると、口から

「アホの坂田」がヌルリと出てきつつ

あなたの中のおっさん、出します」というナレーション。

思わず、一同、大王様に注目。

「ウチは、女子です!!」(←一応、本当)
と叫んでいました。

しかし、大阪ならではのCMやな。

関東やったら、キモいだけやろ。
気色悪いけど、ウケた。

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2008年1月21日 (月)

センター試験監督

1年前のエントリにコメントいただいたので

今年は自分はやらなかったけれども、再びこの問題に触れてみようと思う。

大体、センター試験は「入試センター」が実施しているものであって、

大学自体が主体的にやっているものではない。

場所も労働力も提供しろというなら、それに見合った報酬が支払われて当然である。

大学教員はボランティア集団ではない。

大体「試験監督」というのは苦行にも近い仕事で(ここの今日の記事を参照

それを最低賃金も支払わずに大学教員を動員するとは一体どういうことであるのか。

社会のルールが歪んできている。

ただ歪むだけならともかく、それによって様々な問題を誤魔化そうとする

現在の政治の状況が危ぶまれるのである。

結局、「政治家ではない誰か」が猫の首に鈴をつけなきゃならないんだろうな。

じゃ、お前やれよ、という人、

やったら、応援してくれるかな?


ちなみに、「試験監督」絶対やりたくないかと言われるとそうでもなくて

やった時に大抵は一人や二人変わったのがいるので

そういう人を観察するのは、実は楽しかったりもするのである。

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2008年1月 9日 (水)

光陰矢の如し

今年も残すところ、あと「357日」となってしまいました。

相変わらず、怒濤の年末年始。

休んだのは元旦の一日のみ。

年賀状出したのは、31日。

あとは「考える人」になっていました。

なんとか年末(28日)に論文のリバイズ(再提出)を済ませたのですが、その際、エディターやレビューアーへの手紙をタイプインするところがあって、ウダウダと文章を打ち込んでいたのですが、

’(プライム)を打ち込む際には
&[prime]
というタグを使え、などという七面倒くさいことがあったりして、それでもなんとか打ち込み終わって、確認してみたら、

’(プライム)
が全部
, (コンマ)
になってたわけですよ。上付きのもんが全部下付になっちゃってたりして、
でも上付きにする方法が全くわからん

ってことで、併せてスタッフ宛にメール送っときました。

そのお返事が3日に届きました。
「サプリメンタリーファイルにしてアップロードしてね」
って…。

最初からワードファイルをアップロードでエエやん!

などと、一人文句を言ってても仕方がないので、ちゃんとアップロードしときました。

昔、原稿をFEDEXで送ってた時の方が簡単やったなー、とアナログなオジサンは思います。

そんでもって7日にはjob interview(オイラの職は任期付きなので次の職を求めてます)

8日には指導している院生の学位審査。

まぁ、なんとかここまで2008年無事に過ごしています(って始まったばっか)。

世間ではキナ臭いことが色々起こっているようですが、
今日のところはスルー。

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2008年1月 3日 (木)

謹賀新年

081







いきなりですが、こんな年賀状来ました(画面をクリックして下さい)。

デフォルトは「いいえ」です。

次は電波な賀状

08















何が書かれてるか気になる方は画像をクリックして読んでください。

もう一つ強烈なインパクトがあったのは、

08_2










こんな年始めです。

ちなみに、言うまでもないですが、これらは全てオタ息子の友人からのものです。

「類友」ですね。

最後の絵は、本人そっくりのようです。

今年も息子とその周りでは電波が飛び交うことでしょう。

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2007年12月29日 (土)

師走

もう、ほんとに更新頻度が少なくてすみません。昨日ようやくD4院生の論文リバイズ提出しました。オンラインでアップロードって昔、FEDEXで送ってた頃に比べると速くて確実なんだろうけど、なんかフォントが変になったり、直し方が分からなかったりで、随分と手間取ってしまいました。
全てのジャーナルでやり方を統一してくれんかな?サイトに入って始めて、figure fileはPowerPointはダメとか書いてあるし…。
いずれにせよ、遅くなってしまったので3月までに学位取得は難しいかも。いや、その前にこの論文アクセプトされるかなぁ~。

んでもって、共同研究者との打ち合わせやら、某ジャーナルから査読依頼がきたり(締め切りが1月3日)、年明けにセミナーをやらなければならなかったり…。

そんなこんなで浮世離れした生活送ってたら、世間では色々なことが起こってますね。

セコイな~と思ったのは こちら

う~ん、NHKは今では唯一まともなドキュメンタリー番組作ってるとこ(まだ不満はあるけど)なんで、こういう媚びるようなマネはしてほしくないです。

ところで、話はクルリンパと変わって、最近ちょっと大王様の英語の勉強をみてやったのだけど、

S+V
S+V+C
S+V+O

とか

自動詞、他動詞とか

文法用語を全く知らない。

発音記号も…。

学校の先生、どうやって英語教えてるんだろ?激しく疑問です。

ちなみに、某英会話学校やら通販で、アメリカ人が英語を話せるようになるのに、勉強なんかしません、というのは全くのデタラメで、彼等も僕たちが「国語」で日本語を習うように、学校で"English"を学習します。当然読み書きもやります。

日本人が英語をなかなかマスターできないのと同様に、アメリカ人もフランス語などsecond languageの話せる人(学校で習っていても)は少ないです。理由は単に使う必要がないから。

外国語の学習は、必要になったときに身につけられるよう、基本的な単語と文法をしっかり叩き込むのが王道だと思います。

って当たり前なことをワザワザ書いてて、ちょっとなんだかな~と自分でも思います。

今年も後3日。
皆さん良いお年を!

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2007年12月 4日 (火)

キレる日々

といっても

別にオイラが「ヤンキー」化したわけではなく、

「キレる」原因が

そう、前もブログ上で愚痴らせて貰った

例の英国人B

色々しでかしてくれるもんで、

そいでもって、研究科長となってしまったうちのボスはほとんどラボにいないので

オイラが怒鳴る羽目に…。

先週のプログレスレポート(自分の研究の進み具合を研究室の皆の前で発表するミーティングのこと)での出来事

もういきなりね、

何それって感じ。

どっかの教科書か総説から引っ張ってきた図や文章を貼り付けただけのプレゼン。

なめとんのかい!(心の叫び)

始まって5分でキレる

「そんなん、必要ないから、もうやめ~や」(in English, 口調はかなりキツめ)

なんやかんや言い訳し始める

「必要ないっつーてるやろ。俺等みんなそんなこと知っとんねん!!」(in English)

「……」

「そもそもお前は何がやりたいんや。研究の目的は何や。はっきり言わんかい!」(in English)

Fから始まる言葉とか、Sから始まる言葉とか出てきそうになりましたが、

さすがにそれは言いませんでしたけど…。

その2日後
自分のピペットマン(実験に使う道具、必需品)がないと騒ぎ出したB

同じ部屋にいる院生を捕まえて
「iMacが俺のピペットマン取った」と主張

探してみたら、別の部屋で発見。

前日夕方に、Bはその部屋でDNA濃度測ってました、そのピペットマン使って。

オイラその横でPCRマシン使ってましたから、間違いないです。

自分が置き忘れておいて、俺のせいだと言うのね…

ホー

同じ日、またしても捨てちゃいかんものをゴミ箱に放り込む

感じ悪いかもしれんが本人に言っても無駄なので

教授にチクリました(今までも全部報告してるけどね)。

そして「に実験させるな」とボスに言っておきました。

罰せられないなら、多分、殴ってます。グーで。


ちなみに関西に20年以上住んでるオイラは、

英語も関西弁訛りがあるようで。


もっとも、日本語の方は、生粋の関西人からは

「お前の関西弁は関西弁もどきや」と言われます。

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2007年11月30日 (金)

こういうのって、どうよ?

どうも、おひさです。

ちょいとクレイジーな日々が続いておりますが、皆さん如何お過ごしでしょうか?

ネタが少し古いのですが、またまた「学力低下」云々が世間を騒がさせそうなので、

気になっていた記事を一つ。

元ネタはこちら(無断引用)

「子どもはなぜモンスターになるのか」(原題は「有毒な子供時代」)

と題する本が出るそうで(もうでたのか?)。

パっと見て気になった部分。

これらの現象を、インターネットの普及に代表される社会の急激な変化が子育てに及ぼす「副作用」ととらえ、経済学や心理学、栄養学、脳神経学など専門家の研究成果や知見を引用しながら説明した。

 例えば、学んだことは眠っている間に脳に定着する、魚の脂肪の摂取は注意欠陥・多動性障害(ADHD)の子供に効果的といった研究成果などだ。

なんで気になるかって?

どういう実験・調査をしたのか、この記事書いた人は元論文読んでるのかなってこと。

聞きかじったことをただ書くだけなら、小学生にでもできるだろう。

「効果なんてねぇよ!」っていう論文が以下。

A randomized, double-blind, placebo-controlled trial of docosahexaenoic acid supplementation in children with attention-deficit/hyperactivity disorder

Abstract
Objective: To determine whether docosahexaenoic acid (DHA) supplementation for 4 months decreases the symptoms of attention-deficit/hyperactivity disorder (ADHD). Study design: Sixty-three 6- to-12-year-old children with ADHD, all receiving effective maintenance therapy with stimulant medication, were assigned randomly, in a double-blind fashion, to receive DHA supplementation (345 mg/d) or placebo for 4 months. Outcome variables included plasma phospholipid fatty acid patterns, scores on laboratory measures of inattention and impulsivity (Test of Variables of Attention, Children’s Color Trails test) while not taking stimulant medication, and scores on parental behavioral rating scales (Child Behavior Checklist, Conners’ Rating Scale). Differences between groups after 4 months of DHA supplementation or placebo administration were determined by analysis of variance, controlling for age, baseline value of each outcome variable, ethnicity, and ADHD subtype. Results: Plasma phospholipid DHA content of the DHA-supplemented group was 2.6-fold higher at the end of the study than that of the placebo group (4.85 ± 1.35 vs 1.86 ± 0.87 mol % of total fatty acids; P < .001). Despite this, there was no statistically significant improvement in any objective or subjective measure of ADHD symptoms. Conclusion: A 4-month period of DHA supplementation (345 mg/d) does not decrease symptoms of ADHD. (J Pediatr 2001;139:189-96)

引用回数48 impact factor: 3.99

勿論、効果有りっていう論文もあるんでしょうけどね。

基本的にヒトを対象とした、この手の調査は厳密なコントロール取れないんで

データの取り方や解釈が恣意的になりがちだということ(効果有りってなってる場合)にご注意。

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2007年11月 7日 (水)

疾風怒濤の日々

少しは更新を楽しみにしてくれている方々には申し訳ないのですが、

ここのところ、

「1日が24時間では足りない」とか

「体がもう一つ欲しい」とか

そんな事態に陥っています。

恒例の秋のスポーツ「死のロード」が終わったのも束の間
(ちなみに七附属合体バレー、優勝しました)

科研費の申請調書書き(のための勉強)とか、

なかなか免染が上手くならない人の指導とか、

共同研究の実験とか
(細胞への蛍光色素のマイクロインジェクション、マウスE6 embryoのwhole mount in situ hybridization←分かる人には分かる、この大変さ)

使えない英国人が、流しちゃいけないものを流してブチ切れたりとか

講義中に私語を止めない学生に「出てけ!!」と怒鳴ったりとか

投稿した論文のコメントが帰ってきてreviseになってまずは一安心と言いたいところなのだけど、

RT-PCRでしか見えないものをNorthernで見ろというコメントに
「アホか!」と一人ごちてみたりとか…

帰りの電車の中で怪しいヤツがいたりしたのだが、

よく見ると、自分の息子だったりとか…


そんなこんなですが、一応まだまだ元気ですので

皆様、ご心配なく。

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2007年10月14日 (日)

体力の限界か

金曜の夜は夜間の専門学校で講義をして、そこの先生から質問を受けていたら、家に着いたのが11時頃だった。木曜も10時半過ぎてたし…。

土曜は朝から、バレーボールの練習。12人ちょうどしかいなかったので、30分程のアップのあと、ゲーム形式の練習を延々と行う。練習時間3時間。

帰ってお昼を食べて14日(今日)に延期になった運動会の準備を手伝いに行く。

なんだかんだで、夕方。

ようやく一休みである。

運動会本番では、競技に出まくって参加賞やら商品券やらをゲットする気満々だったのだが、深夜より突然原因不明の咳が出始め、朝まで寝られず…

咳止め飲んで咳は治まったけど、頭痛がひどい。こちらは鎮痛剤の効き目なし。

これはいくらなんでも、体が悲鳴を上げていると判断して、今日は完全休養を決め込む。

あんまり寝てると体が痛くなってくるので、起きてネットサーフィン中。

そんな訳でのんびりしてます。

なんか手持ち無沙汰だけど、しょうがない。

来週21日は、恒例の「合同体育大会」でバレーボール、玉入れ、綱引きと参加予定。

28日はFリーグ公式戦。

科件費の申請書も書かねば…

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2007年9月30日 (日)

雨の日曜日

昨晩からの雨のため、学区民運動会は延期となりました。

10月14日に行われる予定です。

朝は、昨日せっかく設営したテントなどの片づけにかり出されて、

雨の中、作業をしていました。



昨日の準備は、14時集合だったのですが、

仕事で20分程遅れていったら、

線引きとかほとんど終わってるし…
「遅刻!」とか言われて…
昼飯も食べてないのに。

聞いてみると13時30分には始めていたとのことで、

早過ぎだよ、みんな。

というわけで15時過ぎには線引きも本部の準備も終わり、

16時から各町のテント設営を待つことに。


退屈なので体育倉庫からバットやボール出してきてソフトボールをやって遊び始める。

34歳、37歳、41歳(オイラ)、42歳二人、70過ぎのSジイ

普通この年齢の集団でソフトボールやって遊ぶってあまりないと思う。

16時になって皆がテント張り始めたのでソフトはおしまい。

そんなこんなで、今日はちょっと家でのんびりしてますが、

なんせ、低気圧に弱いオイラは、ちょっと頭痛でダウン。

ダウンといえば、

先週水曜に出した論文が

Editor kickで速攻リジェクトされました。
MCBです。

う~ん、相談したUCSFの人には
Development や J Neuroscience でもいけるんちゃう(←英語で)って言われたのに。

明日また院生と相談してどこに出し直すか考えなきゃ。
博士号今年度内に取らせるにはもうタイムリミット近づいてるし。
こちらも頭痛の種ですな。

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2007年9月27日 (木)

死のロード~再び~

去年の今頃と全く同じパターンですが、

恒例の「スポーツの秋」がやってまいりました。

いつもと違うのは、

7月初めに両太ももの肉離れをやってしまいまして、

7月8月と2ヶ月近く、運動してなかったこと…

9月2日の久々の練習では、途中で息切れ

9月9日は「真夏よりも不快指数高いんちゃうか?」という環境で

目眩を起こして倒れそうになりつつ、

スライディングをすれば勢い余って後頭部を強打!

いや~、久々に「たんこぶ」できましたね。

それでもって23日は息子の運動会。
いや、別に観てるだけなんですけど、
テントの保護者席なんぞは既に満席で、真夏のような日差しを受けながら、
専属カメラマン(当然、ノーギャラ)

日焼け止めクリーム欲しかった。

そして来る次の日曜は

学区民運動会!

前日から準備のお手伝い。
当然当日もお手伝いしつつ、競技に参加し、後片づけ。
いつもと違うのは
この日

Fリーグ公式戦が入ってしまったことダー!!

翌日朝一で講義なのに、大丈夫か、俺。

そして10月7日は「御神輿」

14日は娘の学校の「親」の体育祭の合同練習で
21日が本番

と今年も毎週末、

体育会系行事がてんこ盛りなのであった。

ちなみに、

30歳を超えての運動のし過ぎ

体に悪いらしい

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2007年9月20日 (木)

遅まきながら…

ちまたでは「体内メーカー」というのが流行ってるらしく、

早速やってみようとしたが、混んでるせいかできなかった。

だもんで、しばらく前に話題になった「脳内メーカー」

遅まきながら、やってみた。

まずは本名入れてみると、

1

前頭葉には「食」がつまってますか、そうですか。
それって俺の理性は「食べること」しか考えてないってこと?

後ろ半分は「愛」がつまってます。
「後ろ」ってとこがミソかな。

続いてハンドルネーム「iMac」で…

2


なんかよう分からんけど、前頭葉はお休み中のようです。

「理性」無いってこと?

真ん中を「楽」が貫いてます。

後ろには「友」がつまってます。

友達多い?

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2007年9月17日 (月)

走る鉄オタ製造機

ま、多くは語る必要もなかろう。

それにしてもトーマスの人気って息が長いよね。

Dscn1046_2

Dscn1045_2

続きを読む "走る鉄オタ製造機"

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国会空転

あまり詳しく知らないのだが、

審議がストップしている間も、国会議員の給与(歳費)等は支払われるのだろうか?

議員が受け取るお金はなんだかんだで年間一人あたり4200万。

これは先進国の中でも破格の金額だ。

国会の運営に関わる費用が色々込みで年間303億2400万だそうなので、

一日当たり、8300万。

ざっとネットでみてみただけなので、これらの数字がどれくらい正確か分からないが。

一方、研究者の数は82万人ほど(研究補助者は除く)科研費の総額が1900億ほどなので
単純に平均すると、一人当たり約23万円である。

実は科研費の採択率は20%ほどなので、

16万4千人ほどの人が平均して116万ほどの研究費をもらい(実は億単位もらっている人と数十万の人ともの凄い差があるのだが)、残りの65万6千人の人々は科研費ゼロである。研究費は勿論1円の単位まで領収書がいります。(国内旅費は決まった金額しか出ませんので例外)

もう一度書くが国会議員のもらう歳費やら経費やら(領収書いらないやつ含む)1年で4200万。

大学研究者の給与、41歳准教授レベルで900万もありません。子供を私立に行かせるとバイトしないとやってけない。

審議ストップしてる間の費用はやっぱり支出されるのでしょうね。一日分のお金でオイラの一年分の研究費+給与をはるかに超えている…。

ちゃんと審議してても寝てるやつとかいるし。

あ~、なんてこの3連休休みなしなので、ちょいと愚痴ってみました。

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2007年9月15日 (土)

使えない自動翻訳ソフト

え~、システムズ・バイオロジーのお勉強をしていることは昨日書いた通りですが、

数式がイッパイ出てくるんですよ(主に偏微分方程式)。

それで解説が英語なのね。

"power law tail"

ってヤツがちょっとピンとこなかったので、取り敢えずググってみると

英語版Wikipediaがトップに来ました(キター!

ちょっと読んでみたけど、数学用語を英語でっていうのはちとキツい。

だもんで、[このページを訳す BETA]をポチっとなって押してみた。

「力法律」

くっ
なんじゃ、そりゃ~!!

少なくとも"law"は「法則」だろ、数学なんだから。
"power"だって「べき」くらいは知っとるわい!

途中で「丸太グラフ」とかあるから、

原文に戻ってみると

"log graph"のことだったよ…orz


漢字の面白誤変換並の楽しさだな。

そういえば、昔マックの「ことえり」で

ショウジョウバエ」と書くために

『しょうじょうばえ』

と入力して、ポンっと変換すると

少女奪え

となってしまい、

お前は変態か!っとマックに向かって突っ込んでた(遠い昔の思い出)

お暇な方は一度お試しあれ。

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2007年9月14日 (金)

どうなることやら…

寝たふりをしていたタヌキが、起きましたね。

どっちになっても、「新自由主義」の流れは止まらんだろうけど。


あ~、そんなことより目の前の仕事を片づけねば。

連休(といっても休める見込みはないが)明けには非常勤でやってる大学の後期の講義が始まるし、25日締め切り、28日締め切りの書類仕事があるし…。

その書類(普通の会社で言えば企画書みたいなもんだな)を書くためのお勉強をしているのだが、これがまたさっぱり分からない。集団遺伝学とシステムズ・バイオロジーというあまり馴染みのない分野を(しかも英語の本)お勉強中なのである。

10分に1回は意識が途切れる。

しかも今日は早く帰らねばならない。
ブログなんて書いてる場合ではないのに。

と言う訳でまたまた更新滞りそうです。

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2007年9月 3日 (月)

新聞記事捏造!?

9月某日、家に帰って夕刊をみた。

赤ペンが床に転がっているが、
  でも、そんなのかんけぇねぇー!(小島よしお風でお願いします)

まずは、第一面…

 「!」

 「!!!」


Sinnbunn_6

(クリックすると拡大します)

山崎選手、
プリン食べられて棄権だそうです。

俺のプリン 食べたの お前?
の台詞が哀愁を漂わせています。

ちょっと泣きが入ってます。

ちなみに容疑者は
背中に「容疑者」と書かれた誘導員(?コーチ?)となっていますが、

犯人は右下のハゲたオッサン(青い矢印)
のようです。

ついでに、右端真ん中の写真の人もちょっと食べたようで
お詫びの品を差し出しています。


勿論、こんな勝手な吹き出しを書き込んだりするのは

我が家の喜劇王「大王様」(中一、仮名)です。


Y新聞関係者の方、著作権上の問題があればお知らせください。

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2007年9月 2日 (日)

進む医療崩壊

またしても、奈良で痛ましい事件が起こった。

しかしながら、相変わらずの検証能力の無いマスゴミによって、まずは産科領域から急速に医療崩壊が引き起こされている。

事件の日の当直日誌

で、天漢日常の記事(9月1日)を読んで頂きたい。

新小児科医のつぶやきでも詳しく論じられている。

これが「美しい国」の目指す未来の医療の姿である。

我々の世代が年金をもらうようになる頃には、我々の世代の死亡率は上昇し、

「小子化問題」が解決されなくても、総人口を減らしながら「理想」の人工ピラミッドが形成されて、

年金制度が破綻せずに済むかもしれないね。

めでたし、めでたし。

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2007年8月 4日 (土)

鉄研旅行

鉄オタの息子が今朝早く、旅立った。

まずは東京まで青春18切符(つまり特急は乗れない)で行くそうだ。

今晩寝台特急で北海道へ。ここだけ特急。

北海道内でもひたすらローカル線を乗り継いで旅するらしい。

5泊のうち、まともに宿に泊まるのは1泊のみで、あとは車中泊。

北海道ではローカル鈍行で終夜運行してるのか…

なんか配られた紙に書かれていた旅行の目的の一つが

「地元の人達との交流」

と書かれていたのはご愛敬。

空気読んで話せよ、息子よ。

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2007年7月18日 (水)

近況

気が付けば、もう1ヶ月も更新していなかったです。

ここのところ、激務デスクワーク、大腿四頭筋肉離れ等により、へこみ気味です。

とにかく一つ一つ、目の前の仕事を片づけるのに精一杯といった感じ…。

もう少し、精神的にゆとりのある生活がしたいです。

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2007年6月18日 (月)

休み??

このところ、週末に行事が多く、仕事は休んでも余計に疲れることが多いです。

昨日は、地元の小学校区内の町別対抗ソフトボール大会。

オイラ達のチームは「バレー部」が多いのでソフトはあんまし強くない ハズだったのですが…

何の間違いか、決勝まで残ってしまいました。

1試合か2試合でさっさと帰るつもりだったのが、

炎天下の中、延々と試合。

1回戦、2回戦は5回或いは1時間でゲーム終了なんですが、

決勝は7回時間無制限。

相手チームはほとんどが「ソフトボール部」

1回のウラに13点も取られたときには

夜までに試合終わるんかいな、と思いました。

まぁ、その後は結構しまった展開になったので

なんとか 5-20 でおさまりましたけど…

で、夜はいつものバレーの練習です。
7-10時。
途中で倒れそうやった
日中に蓄積された熱で、汗が止まりません。

で、今日は大学に来てみると
建物の入り口に鍵がかかっている…
なんでや???

ラボに行くと、やたら人が少ない…

どうなってんの? と思っていたら

今日は「創立記念日」でお休みなのでした。
知らんかった…

院生はさずがに来てますが、スタッフはボスとオイラだけです。

ま、でもやることはてんこ盛りなんですけどね。

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2007年5月28日 (月)

学会中

某学会に出席のため、九州某所に滞在中。

オイラは、今日、ポスター発表でした。

思いの外、食いつきがよくて、討論時間1時間(奇数番が1時間、その後偶数番が1時間)だったところ、一時間半しゃべりまくってました。

なかなか良いサジェスチョンもしてくれた人もいて、ホンマよかった。

夕方のワークショップ後にポスター剥がしに行かなきゃならなかったとこを、ついつい旧友と話し込んでしまって、ポスター会場に行ったときには、すでに閉まっておった。

会場入り口前のテーブルの前に剥がされて置かれているオイラのポスターを発見。

係のおっちゃんに「時間通りに来てね」と言われる。スミマセン

そのまま旧友(ボストン時代からの)とそのラボのメンツと共に夕飯(&飲み)にGo!

このお友達Gは歳は一つしか違わないのにすでにT大教授のお偉いさんである。

そこのラボ出身の現地人の案内でウマイもんを食べに行った。

現所属の若いモン達(20代4名)と大いに盛り上がる。

ええなぁ、Gさんとこは若いモンが多くて。

しかもオモロイし。

「Kくん、持って帰ってイイですか?」ってきいちゃいましたよ。

「でしょ、でしょ。この子いると癒されるでしょ」

結局譲ってくれないらしい(当たり前だ)。

しかし、あの天然ぼけはイイ(本人ボケてる自覚全く無し)。

うちの若いモンも実験でボケてないで、喋りでボケてほしいものだ。

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2007年5月24日 (木)

だから?

「安倍氏」は漢字で書くと

「美しい国」の首相の名前だが

「ア ベ シ」

とカタカナで書くと

「北斗の拳」でケンシロウにやられた奴が最後に

つぶやく言葉になることに

今気が付いた。

だから、何だ?

段々、どこへ向かっているのか分からなくなってます。
まぁ、ポリさんのところでも「非お勉強系研究者ブログ」に
分類されていることですし…。

正直言って、最近、忙しくて疲れています。

今週を乗り切ったら来週は学会です。

学会中の方が楽なような気がします。

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2007年5月12日 (土)

テスト1

オイラ達の担当するカリキュラムの第1回試験があった。

範囲が広いので3回に分けてやるのである。

1回1回の試験も「筆記試験」と「実習試問」に分かれている。

「筆記試験」は、まぁ、普通の試験である。

「実習試問」というのは、各実習台にある問題に解答しながら、実習台を巡っていくという、ちょっとややこしい試験である。

何がややこしいかというと、移動する方向が決まっていて、その方向が床に貼った矢印テープで示されている。

その方向に従って動くようにという指示を最初にするのだが、何人かは聞いていない。

「試験のこと」で頭がイッパイなのであろう。

1分毎に合図の音が鳴るので、それに合わせて移動するのであるが、

立ち上がって、いきなり「明後日の方向」へ歩くヤツが必ずいる。

そういう人を素早く「捕獲」して誘導するのが試験中の主な任務である。

今回はそれに加えて、
「先生、シャープペンの芯がなくなりました」

 とか

「消しゴム、落としました」

 とか

いうのが多かった。

試験終了後、取り残された消しゴムが5個。

なんと言っていいのか…

ともあれ、採点が待っている。

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2007年5月 6日 (日)

GWな日々

GW最終日だというのに、朝から普通に働いてます。

結局休んだのは29日(Fリーグ公式戦)、3日(風邪で撃沈)、5日(ピアノの発表会)の3日だけ……

 だって、1日に締め切りの審査、5日に締め切りの審査、7日に締め切りの申請書、7日に締め切りの問題作成、7日の講義・実習の予習、8日に締め切りの審査

って、どないせぇーっちゅうねん(やったけど)。

そんな中、「逃避」しつつ読んでいたのが、

 

「進化で読み解くふしぎな生き物」

つい、読んでしまった(時間ないのに)…

家でも読んでると、大王様が寄ってくる(意外にも大王様は本がお好きである)

そこで、「クマムシ」のところを見せてやる。

クマムシは知る人ぞ知る、「スーパー生物」

なんせ、-269~150℃の温度に耐え…

などと説明し始めると、ちょっと離れていたとこで相変わらずPCに張り付いていたオタ息子が

 

スイッチー ・ オ~ン

クマムシについて語り始める。

家族でひとしきり、クマムシで盛り上がる(どんな家族や~)

 クマムシや ヒトより千倍 強い哉 (by iMac)


(クマムシは1000気圧という高圧やヒトの致死量の千倍の放射線にも耐える)

ベニクラゲも凄いゾ

老化が進んだり、ストレスかかったりすると、

 

「若返る」

しかも、繰り返し可能。

 

ベニクラゲ うき世の人の 夢の蹟(by iMac)

「うき世」は「浮き世」でも「憂き世」でも可(っつうか掛けてるし)


昨日の発表会では大王様は「ラプソディ・イン・ブルー」「エリーゼのために」を

息子はなんか題名忘れたけど、先生と連弾が一曲とショパンの「スケルツォ2番Op31」を弾きましたです。

 

スケルツォ2番

midiで音質今イチですが、こんな曲です。あ、これは息子が弾いたやつではないです。

息子は、こういう弾き方でなく、迫力と勢いで乗り切る感じですんで…


帰り、駅まで歩く途中の出来事

交差点で信号待ちしてました。
後ろにはイングリッシュ・スピーキング・ぴーぽーが立って話をしています。
何やらジャンカラを指さして(右前方、KARAOKE Roomと書いてある)

 "That's Karaoke!"

と言いつつ、何やらカラオケ話で盛り上がってます。

しばらくして、前方にある「なか卯」を見て(ローマ字表記無し)

 

「ナー ・ カー …」
と言ってます。
日本語も読めるんか、なかなかヤルじゃん

と思っていたら


















 

「ター・マー・ゴッ!」

とおっしゃいました。

  惜しい、

  残念!!

スッゲェー、気持ちはよく分かるけど、

 ホント良く似た字だよ…

でも卯は「ウ」です。

 

「ナー・カー・ウッ」

昨日の大賞です(副賞は何もありませんが)

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2007年4月30日 (月)

GWな日

昨日は実は結婚記念日でした。

というわけで、かみさんと「ちょっとおいしい物でも食べに行こうか」ってことに。

二人でデートのつもりだったけど、オタ息子が文化祭準備のため、大王様ひとり留守番っていうのもかわいそうだし

一緒に連れて行こうと思ったら

「うちはいいから、二人で行っといでよ」

とのお言葉…

嬉しいけど、何かと物騒な最近なので、やっぱり連れて行くことに。

前々からかみさんが「目を付けていた」というお店へ向かうも、

『都合によりお休みします』

  ………

元々商売っ気のない店みたいだけど、この稼ぎ時に休むとは…

気を取り直して別の店へ。

最近できたばかりみたいの店でした。

味も値段もリーズナブルで、良かったです。

ちなみにこれはお昼のこと。

食事後、なんかして遊ぼうってことになり、近くの商店街のカラオケ屋へ

2時間程、3人で歌いまくってきましたです。

しかし、大王様(中1女子)、選曲が

「神田川」 「傘がない」 「なごり雪」 …

ってどうよ。

「酒と泪と男と女」も一緒に熱唱してたし…(お前歳いくつやねんって感じ)

それから兄ちゃんの影響か

アニオタソングも歌っとった。

夜はバレーボール、Fリーグ公式戦でした。
今回は2戦2勝!!

試合後、いつもの如く練習。

終わったのが22時10分。疲れた…

今日はお仕事です。

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2007年4月28日 (土)

医学部希望者って増えてるの?

えー、またまたプチ逃避中です。

ここ10日間程、平均睡眠時間が4時間ほどで、

さすがにしんどくなってきました。

でも、今日の夜は「送別会」、明日はバレーの試合があります。

5月1日締め切りの○○委員会に提出された申請書の審査は、間に合いそうにありません(学部内のことだから、まっいいかって)。ちなみに申請書は150頁の大作です。

などと言ってるうちに次の審査案件がきました。もうヤケクソになってます。

5月5日締め切りの某学術誌に提出された論文の審査は何とかなりそうです。

5月7日締め切りの研究費申請書は、一応は書き上げましたが、これから推敲せねばなりません。

というわけで、今日は院生の論文のリバイズの文章を書いてます。締め切りはないですが、可及的速やかに行わなければなりません。

25日は論文抄読会(通称ジャークラ)の当番でしたが、前日まで忘れていたので、実習中に論文読んでました(←よい子の皆さんはマネしないこと)


そんなこんなで、アイデアに詰まった漫画家の様に(って知らないけど)なってます。

で、またまたネットの世界へ…

前回貼り付けた記事のリンク先にこんなのあったの気が付きました?
秀逸な出来だと思うのでコピペしときますね(元が某巨大掲示板のスレなのでアクセスしたくないかもしれないし)。

もし医学部が100人の村だったら。
 1人はキャリア官僚になっています
 2人は医業以外で起業しました
 2人は企業に就職しました
 5人は政治家になるか、政治家をめざしてバイト生活
  をしています
 5人は法科大学院に通って法曹になっています
 5人は地方公務員で行政職をつとめています
 5人は基礎医学を研究しています
 5人は臨床研修後すぐに自由診療の道にすすみました
 10人はメジャー科にすすみましたがすでにドロップ
  アウトしました
 10人はメジャー科にすすみ、ドロッポの機会をうか
  がっています
 30人はマイナー科にすすみ、またーりとしています
 10人は留学したまま帰ってきません
 5人はテレビに出て電波を振りまいています
 残りの5人の行方は分かりませんが、よく似ている教
  祖がいるといううわさです。

100人の医学部出身者のうち、5人が基礎医学っていうのは、少し疑問ですけど(実際はもっと少ない?)。
で、医療崩壊の進む中、最近最も話題になってる産婦人科医はというと、

もし産婦人科医が100人の村だったら・・・
 25人はすでにドロップアウトしました
 50人はドロッポの機会をうかがっています
 10人は留学したまま帰ってきません
  5人は訴訟を抱えています
 99人は睡眠不足です
 20人は家庭が崩壊しています
 10人は離婚歴があります

これが現状なんですが、

一般の人はあまりよく現状を認識されてないようで、
こんな記事が書かれてたりします。

 

勤めを辞める権利と辞める義務

まあ、厚労省のトップがアレなんで、こんな認識の人がいても不思議ではないですが…

そういう訳で、多分「医学部人気」は医療の現場と医療行政の方向がどうなってるか知らない人達によって生み出されてるんじゃないかと思う訳ですよ。

医師ってのは、やっぱ内田樹のいうところの「社会の一部のオーバーアチーブする人々」で有り続けないといけんでしょうか?


最後に『雨ニモ負ケズ…』のパロディを。よく考えつくよね、こんなこと。これも才能だな。


オンコールにも負けず、不法労働にも負けず
日直にも当直にも負けぬ丈夫な体を持ち
欲はなく、決して怒らず、いつも寡黙に仕事をしている
一日にカップラーメン3杯とコーヒーと少しの菓子を食べ
あらゆることを自分を勘定に入れずによく診察し、治療し、手術し、そして研究し
旧病棟の廊下の奥の小さな汚い当直室にいて
東棟に割箸の刺さった子供あれば発見できたはずと訴えられ
西棟に癒着胎盤の母あれば止血できたはずと逮捕され
南棟に外傷で死にそうな人あれば心嚢穿刺できたはずと罵倒され
北棟に痙攣の妊婦がおればCTすれば助かったとこき下ろされ
教授命令には涙を流し、徹夜明けはおろおろ歩き、みんなに税金泥棒と呼ばれ
ほめられもせず、感謝もされず、そういうものに私はなりたくない

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2007年4月25日 (水)

現実逃避中…

実習とか、講義とか、他人の論文のレフェリーとか、倫理委員会に提出された申請書へのコメントとか、院生の論文のリバイズとか、研究費の申請書作りとか、マウスケージ交換とか、論文抄読会の準備とか、ラボにいる「粗大ゴミ」(→ここの人とはまた別の種類)の扱いとか……

 もうやってられん


というわけでバーチャルワールドへ逃避中

巡回先で見つけたもの

天漢日乗: 「マスコミたらい回し」とは? (その43) 毎日新聞の「紙面批評」で「大淀病院産婦死亡事例」報道の言い訳 責任は取らないつもりだし、呼んでるメンバーは3/4が65歳以上の「年金受給世代」


天漢日乗: 「マスコミたらい回し」とは? (その44) 毎日新聞の「紙面批評」を読んだ医師の感想

「目くそ、鼻くそ」みたいな感じもするが。


あと、アマサイさんも

ブンヤはやっぱり使えない

と思ってらっしゃるようで。


所謂「リテラシー」ってものがないのね。この人達は。

ついでに「常識」も無さげ…

不二家の「事件」のとき、電話取材を拒否されたという内容のコラムが某大新聞に書かれていたが、社員の断りの言葉、

「もうすぐ終電なので対応できません」

に対し、誠意がないとおっしゃる。

  『まともに取材する気ないやろっ!』

って突っ込みたくなりません?

昼間の普通の時間帯にアポ取って行けよ。

それが最低限の礼儀ってもんだろうが。

そんな深夜まで残業してるところに本物の記者かどうかも分からん人から電話受けて

大事な話する方がおかしいやろ。

こういう常識は無いと、まず記者である前に普通の社会人としてダメダメなんじゃないかと思うのですが、どうですか?

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2007年4月21日 (土)

ヒトの寿命

ドラマ「1Lの涙」で号泣しました、iMacです。

  歳のせいか… 涙腺緩い…

「人間だけが欲張って余分に生きようとする」by麻生くん(錦戸くん、ええ役やったなぁ)

こんなこと言ってましたよね。

以下は最近少し考えさせられたことです。少し長くなるけど中年親父の戯れ言と思って読んでください。

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最近、直接の知り合いではないが近しい同い年の人が亡くなりました。クモ膜下出血でした。

40-60代の働き盛りに多いとされる。何故この年代に多いのか、と友人に訊かれたが、ストレスや過労が原因と考えられるとかいうありきたりな答えしか見つからない。


日本人の平均寿命はおよそ80歳くらいなので、40-60というと「若い」感じがするが、果たして本当にそうだろうか?

縄文時代の平均寿命は10代前半と考えられているようだ。もっともこの時代は乳幼児の死亡率も格段に高かったであろうから、そこを生き延びた人に限定して計算すれば20-30歳くらいにはなるかもしれない。

いずれにせよ、種として存続するためには生殖年齢に到達して次世代を残せれば充分なので、30歳以上長生きすることは進化上「有利な」淘汰圧とはならないであろう。逆に進化という視点で見れば、各々の個体は子孫にニッチを明け渡した方が種の存続にとっては有益であるので、進化するには「個体の死」が必要条件であるとも言える(この意味で最近一般によく利用される「進化する~選手」という使い方は大間違いである。個体は進化しないのだ。)

 

理論系の人と血管分岐のパターンについて議論していたときに、その人が素朴な疑問をぶつけてきた。

脳や心臓を栄養する血管は「終動脈」といわれ、小動脈のレベルで動脈同士の連絡(吻合という)が無い。このため、ある動脈が詰まると、その流域である組織に血液が行き渡らなくなり、壊死する。これが「脳梗塞」「心筋梗塞」である。ところが、関節周囲・体の表層/末梢・消化管周囲などでは多く存在し、ある動脈が詰まっても吻合を経由して血流が確保されるため、組織が壊死しない。

どうして、脳や心臓という大事な器官(障害が起こると致死的となりやすい)で、吻合が発達しておらず、血管が詰まった時に重篤なことになりやすい構造になっているのか?というのがその人の疑問である。

その問いに対する小生の答え(というか考え)は少々乱暴ではあるが、「ヒトの体の体制は30-40歳以上生きることを前提としていない」である。

 

脳梗塞・心筋梗塞が好発する年齢を考えると、それは所謂「働き盛り」(30-40代)以降であろう。しかるにヒトの生殖年齢は10代後半~20代である(30歳以降でも勿論子供は産めるが)。子育ての期間は10年もみておけば良いだろう。ヒトはヒトとして進化した当初から社会性を持っていたと考えられるので、そこで親が死んでも一人前になるまで社会が子供の面倒をみてくれる。つまり進化上の淘汰圧としては、30-40歳以上生きることがポジティブに働かなかったと考えるのが妥当だと思う。

 

加えて、現在のように「飽食の時代」となったのは近代以降のことであるから、高脂血症などが原因の血管障害もヒトが進化した時点では、あまり有りそうなことではなかったと思う。

 

吻合が発達している部位というのは、普通に活動を行っている状態でバイパスを必要とする所である。例えば、関節周囲などは曲げたり伸ばしたりすることで圧迫された血管の通りが悪くなる。だから吻合が発達し、即ち血管の自然の「バイパス」があることが有利なわけである。

そんな訳で心臓や脳には「バイパス」がそもそも必要なかったのだろう、というのが結論。

 

以上はあくまで小生の妄想と言ってもいい考えで、全く根拠はない。もしかしたら似たような事を言っている人が他にいるかもしれないが、進化学に関しては不勉強なのでよく分からない。

 

こんな事をつらつらと考えつつ、自分の人生も折り返し地点を過ぎたなぁ(平均寿命くらいまで生きられるとして)などと感慨にふけるのである。


今日の体年齢=28歳


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2007年2月26日 (月)

折田先生像 速報!

今年も出ました!

もはや、この季節の風物詩とも言える

「折田先生」像

25日に出現するとの情報だったので

今日、まだ撤去されていないことを望みつつ

デジカメ持って、ワザワザ撮影へ…


今年はDscn0861

ペコちゃん




いや~、時事問題に敏感ですね









添えられている文(看板)Dscn0863_1















折田先生がペコちゃんのボーイフレンドっていうのはさすがに無理な設定のような気が…

ま、それはそれとして、ウラのアイドルはDscn0865

綾瀬はるかちゃんでした!!













よく見ると折田先生像(ペコちゃん)の胴回りには

無数のミルキーがばらまかれてます。

毒が入ってるってことはないでしょうが、

取りませんでした。


ちなみにオイラは「アベシンゾー」か「ブッシュ」を期待していたのですが。

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2007年2月21日 (水)

大王様のスーツ

前回の記事で、

「オムロンのヘルスメータは、どのようにして『か・ら・だ年齢』を算出するのか」

ポリさんから、さいえんちすととして、きちんと調べるようご指示がありましたが、

オムロンのHPには、「独自の算出法にて」などとの記載があり、企業秘密っぽいですね。
もそっと色々当たってみます。


それはさておき、

先日、大王様の小学校卒業式におけるお召し物を購入してまいりました。

な~んっと

スカートのスーツです。




写真うpすると思った?

残念!


いや、まだ撮ってないだけなんすけど。

まぁ、なんだかんだ言っても「女子」ですので

なかなかサマになっております。おかげさまで(って誰の?)

一応、注意点と致しまして

「内股」(柔道の技ではない)

「座った時に脚を広げない(膝をくっつける)」

普通に歩く」

などを申し伝えておきました。

最後の注意は皆さん不思議に思われるかもしれませんが、

大王様、「踊り歩き」とか「匍匐前進」が得意ですので

スカートの時は、それはやらないでいただきたいと。

しかも「スーツ」だし。


なんにせよ、4月から中学生になるのか…

ついでに、オタ息子も中学卒業です。

スーツ新調しました。

あとは、ボサボサの髪をなんとかせねば…。頭がボンボリのようで、
しかもデカい。

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2007年2月13日 (火)

更新停滞

公私ともに色々あって、ちょいとお疲れ気味です。

ってな訳で、バレーの練習も丸2週間サボってて

一昨日の日曜、久々に練習行ったら、

もう、その晩から全身筋肉痛です。

昨日も立ったり座ったりが、ぎこちない…

今日はちょっとマシかな。


話は変わりますが、体重計がぶっ壊れたので
新しいのを買いました。
(それにしても最近よくモノが壊れる。給湯器も壊れたし、洗濯機も修理した)

前のは昔ながらのバネ測りでしたが、
なんかとんでもねー値が出るようになって
イヤ、オイラはどうでもいいんですが、
なんやかんやとオトナの事情ってヤツで
オムロンの体脂肪率測れるヤツをご購入。

体脂肪率以外にも「筋肉率」とか「BMI」とか

お節介にも「体年齢」まで算出してくれる
(どういう計算なんだろう)

と言う訳でオイラの計測結果を公開!

まずは体脂肪率

  

15%

筋肉率

  30%

BMI

  19.8



か・ら・だ・年・齢


  28歳(爆

実年齢は41歳です


この間、ニュースでなんかの容疑者(男一人)の年齢が

「25歳から40歳位」

って言ってるのを聞いて

「めちゃめちゃ幅あり過ぎ!!」っと思っていたら
自分が思いっきり当てはまることに気づいたわけですな。
そういえば、よく「年齢不詳」と言われます。

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2007年1月29日 (月)

失敗

「ニイタカヤマノボレ」

「阪神タイガース x ③」

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2007年1月28日 (日)

新年会と締め切り

眠いのである。

何故眠いかというと

金曜の晩、十年程前に解散した某研究グループの関西地区「新年会」があった。
このグループは解散後も、分子生物学会の開催に合わせて、毎年集まる。

昨年(といっても先月)は諸事情により、集まりがあまりよろしくなかったということもあり、
関西地区(大阪の部)で新年会を催す運びとなった。

梅田の新地

Sセンセーのテリトリーなのである。
…知らんかった…

終電で帰るつもりだったのだが、
大先輩のSセンセー、オイラの首根っこをグワシっと掴み

「iMac~、帰んなよー。帰ったら今後どうなるか分かっとるやろな~」

とほとんど脅迫に近い言葉をおかけいただき、
新地をひきずりまわされました。
Sakigake1

こんな感じです→






Sakigake2








いや~、こんなに使うとは思ってなかったし、
口座にも、それほど金があるわけでもないので

終電近づいてきた頃
「お金もないし、帰りたいんですけど…」
と言って、財布の中を見せました

千円札が4枚です…orz

「アホ、タクシー代位、出したるワイ。奢ってやるから心配すな!!」
というSセンセーの財布の中には

「諭吉さん」が少なくとも十枚は入ってました…


参加した他の人達との話。

Sセンセーがこんなに金持ってるのは怪しい。
しかも今日だけでなく、しょっちゅう新地で遊んでいる。
(実際、行くとこ行くとこ、顔なじみなんですよ)

結論:
「Sセンセーは、ウラ家業をやってるか、研究費を使い込んでいる」







勿論、冗談ですが。


色々「聴取」したところ
「遊ぶ金」を捻出するために
他のこと(例えば子供の教育費)をかなり切りつめているようだ

別の意味で「凄い」


ちなみに結局「朝帰り」でした。一睡もできなかった。

貫徹は久しぶりやな~~

--------------------------------------

貫徹明けの土曜日

昨日の我が研究室の新年会(二日連続かよ)

教授宅にご招待でした。

Okusann


で、お出迎えの奥様の写真→




ま、こちらは多くを語るまい。


で、何の締め切りかって?

金曜に教授からメールが来て

「外部評価に載せる原稿を月曜までに提出してください」

とサラリと書いてありました



今日もお仕事です(泣)

3週連続休み無しかよ

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2007年1月25日 (木)

制服、スカート

といっても、コ○プレの話ではない。

うちの大王様も4月から中学に進学する。

というわけで、先日保護者向けの説明会に行ってきた。
(何故かみさんでないのか、と思った人、そこ、突っ込む所じゃないから。オイラの方が時間の融通きくってだけのことです。ホワエグですから)

まぁ、大半は色々手続き的なことに関しての説明である。

あと、入学前に準備しておくこととか…

小学校は制服ではなかったのだが、

中学校は制服がある。

その採寸に市内某百貨店へ行くよう書類に書いてある。


今まで、深く考えてなかったが、
大王様は、言葉使いこそオッサンのようであるが、

紛れもなく「女子

である。

当然、制服は

す・か・~・と

なわけである。


 ………

 想像できない…

大王様がスカートをお召しになっているお姿が想像できない

それもそのはず

大王様は私服でスカートというものを
一着も持っておられないのである。

説明会の終わった後、校門のところで女子生徒を見つめる中年男が一人。

変質者ではない。

現実に目を向けたオイラである。

「ぜーってー、似合わねー」

---------------------------------

その晩のウチでの会話

「なぁ、この書類の(男・女)のとこ、

 

の方に○つけとく?」

「…」

「それでさぁ、学ラン着ればいいじゃん、

応援団長なんだし」


無理か…

パンツ・ルックの制服作ってくれ

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2007年1月22日 (月)

テレビのやらせ等

あちこちで話題になっているので今更付け加えることもないが、

納豆疑獄とメディアの凋落


ほぼ毎朝納豆を食べるうちとしては
大変迷惑してました

それにしてもヒドイね。

他にも色々あるけど、検索かければいっぱいでてくるだろうから
ここでは納豆のことだけ。

「やらせ」とまではいかないけれど
最近始まった

「ハケンの品格」

ドラマとしては面白いんだけど、
この時期にこういう番組見せて

「派遣ってかっこいい」ってイメージ戦略か?

勿論発案はDQN発言のA様ではなく
経団連がらみなんでしょうけど…

あと、
納豆ダイエットの怪とメディアの責任

にもあるように

医療・健康に関する番組で言われることは
自分でウラをとりましょうね。

「自己責任」ですよ

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2007年1月18日 (木)

年賀状大賞

今年のお年玉付き年賀状は、

切手シートが一枚だけという

きわめて残念な結果になってしまいました。


昨年、一昨年と色々当たって
(何が当たったかはヒミムなのである)

その代わりに
車も当たったりしたので

当たらなくて良かったのかも…
(因果関係は全くないはずですが)

オイラのブログ読んでくれてる友達で
楽天のグリーティングカードだけで済ませた方々
申し訳ありません。

うちでは、大量に年賀状を消費するオタ息子がいるため
父親の割り当て分を減らしました
(印刷、一言書きが面倒とかケチだとかいう意見は
スルーします)

ところで、
子供達にきた年賀状、
なかなか笑えるものがありました。

プライバシーの問題もあるので
少しだけしかご紹介できませんが、
触りだけ、どうぞ…

まず、大王様のところへきた年賀状

一言メッセージ
「大王様(ここは普通の呼び名)、
 今年も

 

笑わせてくれ

(多数)

 …………

学校に何しに行ってる?

続いてオタ息子宛のもの

何気に「腐女子」からも来てました…

他にもPhoto_7

こんなのとか来てたりして

しかも差出人不明!!













同級生からはPhoto_8


こんなの →












拡大してみましょう_2





………

やらん!

こんな感じです

ちなみに今は
400人分の採点が終わり

マウスの標本採ろうと思ったら

妊娠してませんでした

そんな訳で
更新してたりします。

ちなみに今度の日曜の試験監督は

平日に代休とってくださいとのことです。

いつ休むことになっているのか知りません。


報酬の件はさておき

センター試験ってヤル意味あるの?

「共通一次」発足当時の理念に照らし合わせると

その意義はとっくに失われてるとしか思えません。

意味のないことでタダ働きさせられるのは

精神衛生上よろしくないです

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2007年1月 5日 (金)

デジスタ・プチ劇場

色々何かと最近お騒がせの某公共放送だが、

こんな番組をやっている。

デジスタ・プチ劇場

この間、

LOOP POOL

a☆little planet

を観たが

とてもシュールで良い出来だった。

こういうのは「視聴率信仰」のはびこる民放では作ることができないんだろうな。

ちょっとマニアック過ぎた?

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2007年1月 3日 (水)

謹賀新年

皆様、明けましておめでとうございます。本年もこのブログをよろしくお願いいたします。
気が向いたら、コメント残していただけると、ちょっと嬉しいです。

ところで、「無神論者」のオイラですが、同時にステレオタイプな日本人的行動を取らないわけではありません。

除夜の鐘は聴きに行きませんでしたが(寒いのダメなんで)、初詣には行って参りました。
(そういえば、このブログトップの写真は昨年の初詣のときに見かけた犬のもの。さすがにイノシシをみかけることはないので、例のアノ人の写真でもどっかからパクってきて貼っとこうかな)

いつもは混雑を避けるため、2日に行くのですが、今年は2日の天気がよろしくないとの予報だったので、元旦にいってきましたよ。エェ、すごく混んでました。元々それほどメジャーな神社ではないのですが、一日はさすがにいっぱいで、列が境内からはみでてました。

お参りを済ませて(賽銭は当然「五円」ね)、これもまたいつもの如く、御神籤を引く。全然占いとか信じないのに、何故か御神籤は引く。
今年は「吉」

去年は「凶」だったかな。

数年前も「凶」を引いて、お正月でも「凶」を入れてるんや~っと変な感慨にふけった覚えがあります。なんせ初詣で「凶」を引いたのが初めてで、それまではお正月の御神籤には「凶」が入ってないものだと、何故か思い込んでましたから。

今年も激動の年になりそうですね。

押し寄せる不条理に負けないよう、踏ん張っていきましょう。

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2006年12月30日 (土)

お知らせと御挨拶

今日、新しくリンクを貼りました。左下の方のリンクから入れます。ポリさんとオイラのコメントのやり取りも楽しんでください。

「今日も脳天気-保存版-」
ポリ
カリフォルニアで脳研究を楽しむ 
能天気な研究者

記事からは、単に「脳天気」な研究者でないことが伺えます。

話は飛びますが、ブログを初めて1年がたとうとしています。
今年はオイラの厄年でもあり、また社会の激動の年でもありました。
面白いネタ話も随時アップしていきますが、
今後一層、社会問題を扱うことが多くなると思います。
それほど、現在の社会状況は予断を許さないものとなっているような気がします。
オイラ達、研究者は「余裕のある社会」でしか、それを生業として生きていくことができません。
日本が、そして世界がもっと成熟した「大人」の社会になることを願って止みませんが、
現在の流れは、明らかにそれと異なるものです。
「共謀罪」で捕まらない程度に問題提起をしていきます。
それでは皆さん、良いお年を!

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2006年12月22日 (金)

どうよ?

検索エンジン使って辿り着く人達って何をキーワードにしてるか見てみたくて、ちょいとアクセス解析見たら、

妊娠37週 子宮口3cm

で、ここに来るっていうのは、どうなのよ?




あ~、妊婦死亡事件ね。そうか。

日本だけじゃないと思うけど、世の中あまり良い方向に向かって無さそうな…
  ↓

夢の年収による美しい国(12月20日の記事)

最悪のシナリオだけは避けたいね。次の世代(子供達)のために。

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またまたお知らせ

えーっと。
昨日までの会合で一部の人にブログの宣伝をしてしまいました。

それと、スパム対策のつもりでメアド入力必須にしましたが、効果ないようなのでメアド無しでもコメントできるようにしました。安心してコメントして下さい。

それと、こちらで公開承認するまで、コメント反映されません。

昨晩はココログサーバの調子が悪く、承認できませんでした。ごめんなさい。

と言う訳で、今年残りわずかですが、よろしく!!

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2006年12月16日 (土)

お知らせ

あまりにスパムコメントが多いので、コメント入力時にメールアドレス入力必須の設定に変更いたしました。
また、前回こちらが承認するまで、表示されないように設定したつもりだったのですが、反映されてませんでした。
変なサイトへのTB等出ていたと思いますが、「本意ではあらで」です。

今後ともよろしくお願いいたします。

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2006年12月12日 (火)

お知らせ等

あまりにスパムTBが多いので、コメント・TBはすぐには公開できない設定に変更しました。

しかし、消しても消してもやってくるスパム。

名前は一緒でもIPアドが異なるから、禁止設定も使えん。

ところで、最近の記事を読み直してみると何をしている「大学教員」かよく分からんなぁ。

一応、生物系の研究やってます。主に神経発生。

趣味はバレーボール(もはや趣味の域を超えているという感じもするが)

こないだの日曜も試合でした。
16チームが集まってトーナメント戦。
1回戦は勝ったけど、
2回戦で敗退。

そんなに力の差があるようには思えないチーム相手に負けたのでとても口惜しいです。

そいで、夜はいつも通りに練習。

ついでに言うと、その前の土曜の晩は忘年会で夜中の2時まで大騒ぎしていた…。

月曜もしんどかったけど、今日もまだ疲れが取れまセン!!

明日の抄読会の準備が出来てまセン!!!

~ケ・セラ・セラ~

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2006年11月25日 (土)

南国漫遊記~完結編~

あ~、やることがイッパイあり過ぎて現実逃避中。

かなり遅きに失した感がありますが、

南国漫遊記~完結編~ デス。

ラストの日は高知から一気に家に帰るのでかなりタイトなスケジュールとなりました。

まずは桂浜。

折り悪く海は荒れておりました。Bigwave_in_katsurahama

打ち砕ける波が外海(太平洋)の荒々しさを物語っています。






そしてDaioh_and_ryoma


お約束の龍馬像です。

大王様の方がデカくてエラそーです。






時間がないという割に結構桂浜でうろついてました。風がビュービュー吹いて、夏なのに寒い位でした。でも潮風が郷愁を誘います。台風の時に比べりゃ、「屁」みたいなもんです(下品ですみません)。

車かっ飛ばして龍河洞へ。

皆さん、ご存じの鍾乳洞ですが、
入り口へ至る参道(?)で鉄製品を売っているのはどういう謂われがあるのだろうか?
「龍河洞」と「鉄」でググってみましたがよく分かりません。

その鉄製品の中には、

手裏剣

があるのですが、

皆様の御期待通り、

大王様は興味津々、手裏剣前でトラップされております。

大王様に手裏剣を持たせると危険すぎるので

Yawarakasennsya_1_1

   退却~(→)




龍河洞の中はこれまた涼しく、っていうか寒かった。

色々写真はアップされてるので、

ここはオイラの気に入ったものだけMaria_and_budda




これぞ日本の神髄

「マリアさま」と「お釈迦さま」が
並んでおいでになります。

異文化・異教徒に寛容な

これぞグローバル!

オランダよ、君達は一体どこへ向かおうとしているのだ?
イスラム教徒を迫害しても不毛なだけだ。



そして一体誰が始めて(調べりゃ分かるだろうけど)、誰が見届けるのか?
69years_passed

おそろしく気の長い実験である。

1000年後には、人工的に作られたものか、
自然に出来たものか
区別がつかなくなっているかも。

もっともそれまで人類が存続している可能性は日々低くなりつつあるが。

こうして高知を後に帰途についたのでした。

 ~完~

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2006年11月23日 (木)

面白かったこと

先程の記事があまりにそっけなかったので、本日第二弾!

電気泳動の合間にちょいと休憩。

今日も脳天気

みてましたら、懐かしいサイトへのリンクが貼られてました。

「折田先生を讃える会」

真綿で首を絞めるように締め付けが厳しくなり、学生も小粒になりつつあるなぁと思っていましたが、こういう人達がいる限り、まだまだ捨てたモンじゃないなと思うのでした。

粒の大きさに関係なく、管理の網目に引っ掛からない人達だと思います。

「スッパマン」や「永沢くん」はもはや学生(作者は継承されているのか?部外者かも?)の悪戯の領域を超えてます。

作者の並々ならぬ情熱が伝わってきます。



話は変わりますが、昨日は電車で一時間程の距離にある某研究所で密かに行われた会合に参加してきました。

その名も

「かたちまつり2006」(何じゃこのネーミングはという突っ込みは無しで)

小生は一聴衆として参加したのですが、演者8名、聴衆30人程の小さな集まり。

演者のチョイスは主催したセンセーの趣味によるもの。

この分野における一線級の「変わり者」を集めていて、

サイエンスとしてもレベルが高かったですが、

お腹がよじれる程笑えました。

小さなclosed meetingだったので、皆さん結構言いたい放題言ってました。

こんな風に他人の「面白い話」を聴くのも

この商売やってて「カタルシス」を感じる時です。

これだからサイエンスは止められない。

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2006年11月15日 (水)

無題

今日、2004年ノーベル科学賞を受賞したAvram Hershko教授(イスラエル工科大学)のセミナーがあった。

「ユビキチン依存性たんぱく質分解機構の発見」が受賞理由です。

まぁ専門的な話の内容はともかくとして、

この人が、細胞内におけるエネルギー(ATP)依存性タンパク質分解のテーマに取り組み始めたのは、1970年。当時は、この機構の重要性に気づいていた人は少なく、テーマを選んだ理由の一つが(っていうか一番大事なのが)


Not many were intersted.


ということ。つまり、今面白いと思われていることは既に人がやっているので、独自性が発揮されにくい。

今は注目している人がいないけど、自分は大事だと思うことをやりなさいとおっしゃってました。


Don't go after "Cell", "Science", "Nature".

とも。

実際この人、この御三家に1つも論文が無いらしい。
でも BBRC や PNAS も立派な一般誌だと思うんですけど。

自分が追いかけてるテーマはメジャーなのかマイナーなのか今イチよく分かりません。

再生が絡むととたんにメジャーになるんですが。

今回科研費の特定領域に応募できるものがなかったのも事実。

それに岡崎の研究機構の先生方が発起人になって来月討論会をやるのですが、その理由が「我々の分野の発表は各学会に散らばっていて、どの学会でも演題数が多くない」のでそれなら自分達で討論会開いちゃおうってもの。

自分としては、人が興味を持っていようが、いまいが、そんなことは関係なく、自分が面白いと思ったことをやる。というスタンスです。

とはいえ、研究費が取れないと研究できないので、申請書書くときには、何か再生医療につながりますとか、研究の重要性・社会貢献を強調したりもしますし、本当にそうなれば良いなとも思いますが。

そんなこんなでちょっと考えさせられた午後のひとときでした。

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2006年11月13日 (月)

買っちまった…

あー、ついにギター買ってしまいました。20年ぶりに弾きます。

もっと安いのをと思っていたけど

ハードケースは必須アイテムなんで
Aria_af60bk
トータルで考えました。

買ったのはARIA-AF60(→)

ARIAは今50周年記念でして、
多分それで安かったんだと思う。
(店員さん、知らんかったみたい)

買い物ついでに「やわらか戦車」のYawarakasennsya_1

退却ストラップもゲット

やわらか戦車の下に見えるのは、

推敲中の論文原稿(エェお仕事中です)

核配備をしようとしてるどこかとか

今戦争してるどこかとか

やわらか戦車」を配備~!!

そんでもって 全員 退却~~






「眉毛」を描かれたヤツは大王様に
とられたので、

オイラの分に自分で眉毛を
描いてみました。Yarawakasennsya_2

中学男子じゃないですが。
(41歳、大学教員です)

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2006年10月30日 (月)

怪しい集団?

クリスマスやバレンタインデーより楽しいイベントだと思うのに、

何故か未だに日本ではマイナーな


  ハロウィン

オイラ達の家族もアメリカにいた頃、

初めてハロウィンの夜に赤の他人の家を訪ねるのはかなり、ビビリ入ってました。

子供達は2-3軒回ったところで、お菓子が貰えることに味を占め、途中から

"Trick, or treat!"

言う前にズカズカ家に入っていく有様。


そんなことはともかく、先週末に友達の家族が中心となってハロウィンやってました。

まぁ予め協力してくれる人、参加する人を募っておいてやったのですが、今年で4回目。

Minilantern

こんな飾り付け(ミニカボチャランタン)してたり





Photo

  こんなのも→




Hallowinwindow


これはアメリカで買ってきたもんだそうです










Momomother

お友達のお母さん、猫の仮装











Ojisan

これは何の仮装か分かりません

ってな感じで大人も結構楽しんでました

ちなみにうちのかみさんは魔女
「奥様は魔女」ってか(古い)。





Bat_daio

大王様は「吸血コウモリ」

オタ息子(中3)はドラキュラ

子供はほとんど小学生以下で、

行く前は「ダル~」とか言ってたくせに

ムチャムチャ嬉しそうだったオタ息子。


Children
しかし、通りがかりの人々は

ハロウィン仮装した子供・大人の集団見て、

かなり不審に思っている人もいました。



何人かは通り過ぎながら

思いっきりガン見してましたから…

それでも、ネットで調べてみると結構色々なところでイベントやってますね。

「ハロウィンもっとポピュラーにしよう会」
(ウソです。そんな団体ありません)

来年もやります。

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2006年10月21日 (土)

南国漫遊記(9)高知篇

なんかすっかり涼しくなってしまって、気が付けばオタ息子の中間テストも終わってしまったこの頃、まだ夏の思い出をひきずっています。
--------------------
土佐清水で鯛釣り体験をした翌日、

大王様と愉快な仲間達(つまりうちの家族のことね)は四万十川を目指しました。

しかし、川下りなどをやっているメジャーなスポットに行くには時間的にあまりに無理がありそうだったので、

オタ息子お薦めの四万十川スポット「窪川町(旧)」へ向かいました。鉄オタ仲間で旅行したとき、窪川駅の近くの橋からみた光景が彼の胸を打った模様。

Dscn0555

ここです→

我らが一行以外に橋の下でバーベキューやってる人達がいるだけ。
清流、ほぼ借り切り状態

Mizukiri

ここでみんなで「水切り」大会

一位は当然おいら(最高10回!)

といっても水切りチャンピオンには遠くおよびませんが…


Hayanoko
ちょっと見えにくいですが、よく見ると小さなお魚達が
(多分ハヤの稚魚?)






Hunter_1

どうやら、大王様の狩猟本能がお目覚めに…

「ジーーーッ」っと獲物を求める



Hunter_2

ムキョーー!!
(↑のだめ風に)





こうして捕らえられた子魚たちは同行していたカメ太郎の餌となりました。

その後、鉄オタ息子のために「佐川駅」へ向かう。

なんでこんなに混んでんねん!っと思ったら、

Dscn0569

カーブで車がひっくり返っておりました。
乗ってた人は大丈夫だったんでしょうか?
他人事ではないので、
ちょいと気を引き締め直してドライブ



Dscn0570
佐川駅の駅舎。
とっても風情があって良い感じです。

中に入ると駅員室の窓はカーテンが閉まってて

「バルサン中」との掲示

ま、無人駅みたいなもんだな、と思いつつ勝手にホームに入って幸運にも通りかかった列車の撮影をしていたら

Dscn0582

「バルサン中」の駅員室からオバハンが出てきました
「!?」




更に駅舎の外で面白い物を発見

Pic_0091
子どもに読ませたくない本、(ビデオ)

ワザワザ、駅に持ってきて処分するんですか?

ちょっと恥ずかしいです。

っていうか、子供に見せたくないやつって

多分、オイラが見たいモンだと思う…



さて今夜の宿泊は高知市内。





こんな看板を発見!P1010148

「オエ」っときたら
この胃腸科へ行けばいいんですね。


あと商店街の入り口に
レディースファッション浜幸
とかおよそ考えられない組み合わせ

でも「浜幸」はあのハマコーではありません。
念のため。

更に更にアンビリーバボーな物を発見!

Gourikiatm

ATMですよ。

何故に「強力」なんですか???

意味分かりません。

5台位並んでますよ。

なんですかね、

この世知辛い世の中、
ATMも「力」を誇示しなければならないんでせうか?

「高知のATMは強いぜよっ」て

それとも、もしかして、もしかして、

高知の主婦は皆あのお方のような人ばかり…

Kenouokusama

      

拳王奥様

すみません、画像は無断転載です





高知の街はネタの宝庫でした。

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2006年10月19日 (木)

大打撃!

今日、バレーボールの練習中に、顔面を床に激しく打ちつけてしまい、

前歯が折れました…orz

エェ、自業自得でございますよ。

レシーブ練習していて、フライングするとき、一瞬迷ってしまいました。

それで、飛び方が中途半端になって

着地後、首から上が振り子のようになって

口が開いていたので

前歯が床に激突!

変な味が口の中に広がったので「ヤバイ」と思ってペッとやると

コロリと折れた歯の破片が…

かみさんに
「これでギターは無しやね」って

そう、久しく弾いてないギターをまたやってみようかと、この間楽譜買ってきたんですよ。

前持ってたギターは人に上げてしまったので新しいのを買う予定だった(誕生日プレゼントとして)

やっぱ、厄年のせい?
お払い行った方がイイ?

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2006年10月16日 (月)

号外!!

全日本代表の「かおる姫」のサイン、ゲットしました。Photo_6


どうやって入手したのかは

ヒ・ミ・ム

なのである。

(「物事には何でも特別なルートっちゅうもんがあるんや」っていうのは「白夜行」の桐原亮司の台詞)


ちなみに、「白い妖精」なんて世間では騒がれているが、



チームメイトからは、

白い妖怪

なんて呼ばれているらしい(未確認情報)。

更に世界バレーが終わったら、一緒に焼き肉を食べに行こうなんて計画が持ち上がっている(決してオイラの脳内妄想ではない)

実現したら、また書きます。

益々、「大学教員」とは関係のないブログと化しつつあるが、そんなちっちぇことは気にしないでください。

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速報!

「死のロード」も残すところ次の日曜の「ソフトバレーバール大会」を残すのみとなりました。

昨日(15日)日曜日は朝から、七附属合同体育大会に参加してました。大王様の通う小学校、とある教育大学の附属学校でありまして、幼稚園・A小学校・B小学校・A中学校・B中学校・高校・養護学校と七つの校園からなります。それぞれの学校の「親達」の運動会です。

学校ごとにチームを作って対抗戦をやるわけですが、結構盛り上がります。

種目は、ソフトボール(男)・バレーボール(男女)・玉入れ・綱引き

当然オイラは、バレーボール。しかもキャプテン。

男子バレーはどこの学校も人材不足で、6人揃えるのにも苦労します。今年オイラ達のA小学校はメンバー8人。まともな経験者はセッター一人。中学でやってた人が一人。学生時代の経験はないけど、まともにアタック打てるのがオイラ一人。

で、ウィングスパイカーはとりあえず、背の高い人。レシーバー二人は全くの素人。

なんて構成だったんですけど、なんと勝ち抜いて決勝へ。

2回戦の幼稚園はタレントは揃ってましたが、チームワークがもう一つで撃破しました。

決勝では高校チーム相手に1セット目を奪取。これはイケルと思ったんですけど、

なんせ、攻撃がオイラのセンター攻撃(しかも速攻ではない)中心なんで、ブロックに捕まることもしばしば。それでも取れそうな勢いでしたが、半ば頃から足がつりそうになって3本ほど、ひっかけてしまいました。

というわけで、2セット目は18-21で負け。これが痛かった。取れるはずのセットだったのに…。

3セット目も粘りましたが、結局もうセンターびっちりブロックつかれて(高いんですよ、奴らは)、17-21で落としてしまいました。

口惜しいけど、準優勝ということで。まぁ賞状はもらいましたが。

女子バレーは、A小学校は3チームも出していて(さすがママさんバレーは盛んだなー)、Aチーム優勝、Bチーム準優勝(パチパチ)!

ソフトボールは別メンバーで同時進行でやってましたが、これも準優勝。

2時過ぎから、玉入れ。

これは、何と意外にも優勝してしまいました。