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2010年1月31日 (日)

ヒトも「シンクロ」する?

「シンクロ」といっても


シンクロナイズド・スイミングのことではありません。


生活周期というか、生活のリズムのことです。


♀マウスは同じケージで飼っていると

性周期が一致してくるそうです。自分で調べたことはないですが。

人間も女性の場合は月のものが、

一緒に暮らしていると、揃ってくるという報告があります。

で、男同士はどうなのよ?って話です。

男の場合は、女性のような、特に検査をしなくても分かりやすい指標が思い浮かびません。


なんで、こんなことを考えてるかというと、

前のエントリのKセンセーと

オイラの生活リズムが

どうも、一致していたようで

朝、待ち合わせしてるわけでもないのに、

一緒の電車に乗ってしまいます。

そして、一緒にラボへ行き(約40分)

隣というか、斜め向かいの席につき、


お昼になると、大ボスに連れられて、生協で一緒に飯を食い、

夕方になると、一緒に夕飯を食べ、

10-11時頃になると

「そろそろ、帰ろうか」

と言われて、、また同じ電車に乗って同じ駅まで帰る

という日々を送っていました。


唯一、一緒にならないはずの「朝」の通勤なのに…


男同士でも、リズムがシンクロするのかどうか、

アメリカ人なら、調べているかもしれません。

2006年9月頃、Cold Spring Harbor Lab で行われたMouse Meetingの時の記事で紹介したように、

「ゲイのつむじは、時計回りが多いか、反時計回りが多いか」

なんてことを大真面目に調べて、論文書くような人がいるくらいなので、

同居しているゲイカップルと同居してないゲイカップルの生活リズムを…


あぁ~、考えたくない。

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2010年1月29日 (金)

Kセンセーのこととか

昨日、Kセンセーの話が出たら、色々思い出してきたので、

ついでに書いときます。

実は、Kセンセーはホントの(つまりオフィシャルな)ボスではありません。

オイラは、医学部卒業して、教授以外にスタッフのいない研究室の助手になったので、他の同級生達が国試の発表がある5月半ばまで「休み」で、旅行とかしてるとき、既に(というか国試受けてる時点で)もう就職してました。

いきなり解剖実習と講義です。

実は、大学の規定で助手は講義をする資格がないのですが、KY大学において、そんなもんは通用しません。

ボスは教授になり立てで、色々用事を押しつけれていたようです。

講義と実習は3ヶ月で終わりましたが、

肝心の研究テーマが貰えません。

というか、自分で好きなことをやれと言われて、それきりです。

いくら学生時代に実験を手伝っていたからといっても、いきなり自分でテーマを見つけるのは、普通に考えて無理。

そんなこんなで朝から晩まで、ひたすら論文を読むという日々が続いておりました。

実は、神経分化のマスター遺伝子を調べたいという、非常に大雑把な構想はあったのですが、

具体的にどこから手を付けたらいいのか分かりませんし、設備もありませんでした。

そんな苦悶の日々を送っていたとき、1こ上の知り合いの人(実は同い年)が
薬理の院生でありながら、N研という全く別のラボで研究をしているということで、ちょいと相談に行きました。

その人が言うには、オイラの扱いたいと思っている遺伝子と同じグループに属するものをやっているセンセーがいるとのこと。それがKセンセーでした。

で、なんやかんやで、N研に行かせて貰うことになりました。


で、話は変わりますが、身分が国家公務員だったので、大学からは遠いですが、国家公務員の合同宿舎というところに住むことができました。よく、週刊誌などで、都心に豪華な宿舎があって、破格の家賃で怪しからんと言われてますが、オイラ達のいるところでは、一番新しいのが昭和35年築くらいで、狭くて汚い宿舎でした(学生の下宿より酷かった)。とにかく「安い」だけが取り柄のようなとこでした。

Kセンセーも近くの合同宿舎にお住まいだったようで、最寄り駅が同じだったわけです。

N研では、テーマはいただけましたが、基本、実験のテクニックは黙っていたら教えて貰えません。

というわけで、しばらくは、似たような実験してる人にストーカーのように纏わり付いて、穴が開くほどガン見しながら、質問攻めです。

でも、質問も気をつけないといけません。

うっかり Molecular Cloning に書いてある基本的なことを訊こうものなら

「そんなことも知らんのか!!」と言って、罵倒されます。

でも、ほとんどの人が、サイエンスに対して真摯な態度で研究していたので、

もの凄く、刺激になったし、勉強になったし、ちゃんと論文も出せました。

一番の収穫は、そこで知り合った人達ですが。

そんなわけで、Kセンセーには未だにお世話になることが多いです。

困ったときに話を聞いてくれる友達もできました(サイエンスだけでなくてね)。

ま~、結局は「人」が大事なんですね。研究も。

あの頃に戻ることはもうできませんが、

とても、とても貴重な時間を過ごすことができたと思っています。

妙に真面目なエントリになってしまいました。

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2010年1月28日 (木)

非常勤講師

今日の教授会で、

来年度の非常勤講師予定者の審査(といっても形式的に承認するだけだが)がありました。


忘れていました。

解剖学の講義手伝ってくれる人の申請するの。


まだ、間に合う(多分)。

ちなみに、オイラは、人間健康科学系専攻所属ですが、

未だに生理系専攻(解剖学とか遺伝学とか神経生理とか…)の大学院のコースの教員に登録されているようで、


この週末、そっちの大学院生達と合宿です。

同行する教員の中で、

オイラだけが講義をやります(所謂「学内非常勤」ってやつ?)。

あとは、院生の発表です。

ついでに、お泊まりのお部屋は、

元々ボスの某研究所長と同室。

N研時代は、家族よりも長い時間を共に過ごしたKセンセー
(住んでるとこの最寄りの駅も同じ。ラボでは机が隣というか向かいというか…)

最近、またコラボ始めましたが。

なんかお世話になることが多いな。

あ、今、ラボを本格的に移動中で、実験できません。

あてがわれた部屋に機器が入りきらないので、難渋しております。

廊下に放置してありますが、

監査の時までに、片付けろと言われました。

……

どうしろと…?

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ペンギン、ピンチ?

ペンギンっと言っても、オイラの知り合いのぺんたさんではなく、

本物のペンギン(当たり前か)

動物園のペンギン盗む

しかし、言われてみればバッグにちょうど入りそうだし、

おとなしそうだし、吠えないし…(ぺんたさんとはエラい違いだ)

多分暴れたんだろうけど、顔だけ出してじっとしてれば、

ぬいぐるみにしか見えない(多分)

盗んだのは、ペットショップ店主だそうで、

売るつもりだったのだろうか?

そうでなければ、24歳で、これはイタイな。

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2010年1月26日 (火)

時速50kmで走る人

を 想像してみてください。

ヤホーニュースによると、人間の走る速度の限界は時速50kmだそうです。

秒速にして14m

ボルト選手の最高秒速が12.4mだそうですから、

まだ100mは世界新の余地があるってことですか。

でもね、

時速50キロで「ヒト」が走ってきたら

怖いよ。

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2010年1月25日 (月)

ホンマかいな?

ヤホーニュースでは、トップに

普天間未解決なら首脳会談せず=「5月決着」へ強硬姿勢-米


っつうことになってますが、あちらさん、今は国内問題で沖縄どころではないというか、はっきり言って、米国には移転先は何処でもいいような感じなんですけど。

ま、そもそも向こうの出してきた「移転案」は、撤去可能な小規模なもんだったんだけどね。

こいつを口実に、利権に群がる奴等が、計画を膨らませていったことは、ネット見てる人は大体知ってるだろうけど。

 (ちなみに沖縄とは関係ないけど、iPS拠点でも基本的に同じ構造ね。箱物だけ作って維持費とか予算ついてないし。)

なんにせよ、沖縄の選挙結果は「ノー」

そして米国は本音では、早く戦争終わらせたい。軍事費抑えたい(武器産業とその「族」議員は別でしょうけど、勿論。あ、ライフル協会などという人殺しの集まりは論外ね)。

そして、利権に未だにしがみついてる○○党員・議員にもトドメを刺しましょう。

自民党を陰(というほどでもないが、普段は表に出てこない)で支えている○○党同愛会(だったかな?ちょと記憶が曖昧)の奴等の資金源を…(以下略)


いっぺん解体して、ガラガラポンでやり直したら…

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2010年1月24日 (日)

官僚の作文(絵に描いた餅)

「新成長戦略(基本方針)」について

あいも変わらず、何か発表してるので、ちょいと釣られてみました。

「イノベーション」という言葉がやたらと出てきますが、「技術革新」とかちゃんとした日本語あるのに…

(この辺が、日本人の「辺境性」を反映してるのかな?)

意味がよく分からないのが、

「グリーン・イノベーション」「ライフ・イノベーション」

前者は多分、これまで使われてきた「エコ」なんでしょうね。後者は想像出来ん。


「フロンティアの開拓による…」

同語反復になってますね。

目次にざっと目を通しただけでも意味不明なカタカナてんこ盛りです。


「ライフ・イノベーション」の項目に飛ぶと

「世界のフロンティアを進む日本の高齢化」なるフレーズ(あ、カタカナだ)が出てきます。
これも意味不明。

その他「パーソナルモビリティ」「ドラッグラグ」「デバイスラグ」etc.

まぁ、普段英語の文献ばっか読んでるから想像はつきますが、普通の日本語でいいんでない?

多分「少子高齢化」なんかをターゲットにして新たな産業・雇用を創出しようってことなんでしょうが、

今は団塊の世代の皆さんのおかげで人口構成が歪になってるだけで、

この方達が逝ってしまわれたら、高齢者の数減るよ。

ま、俺らが高齢者になるまでに社会福祉が充実してくれる分にはありがたいけどね。
(実眼可能な施策があるのかどうかが問題なんですが)

もし、学生がこんなレポート持ってきたら、即突き返すけどな。

自分にも他人にも分かる言葉で書けと。

悪いけど、全部読む気にならんわ。

興味ある人は読んでね。一応リンクしてるから、クリック、クリック(←また、カタカナ)。

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忠犬

また、面白い話題でもないけれど、

最近「官僚の番犬」が大活躍ですな。

マスコミは相変わらず、検証もせず、垂れ流し記事ばかりで。

あ、垂れ流しのように見せかけて、邪魔者を排除するようなミスリーディングな記事に仕立て上げてる。

ドラマの脚本家になった方がいいんでない?

短いけど、しんどいので、いじょ。

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2010年1月23日 (土)

ついに「未知との遭遇」か!?

最近、宇宙のことに興味があって(昔からだが)、

Greene氏の書いた「エレガントな宇宙」(日本語訳)とか

The Fabrics of The Cosmos とか

を読んでいるわけだが(実験もしてるよん)

やはり、地球外に知的生命体がいるかどうか、興味の尽きないところ。

で、「宇宙人」でググってみました。


宇宙人 の画像検索結果 - 画像を報告


宇宙人 - Wikipedia
宇宙人(うちゅうじん)とは、地球外生命のうち人類と同程度、または人類より高い知性を持つものの総称。エイリアン(alien)、異星人(いせいじん)と呼ばれることも多い。一時期「EBE(イーバ、Extra-terrestrial Biological Entities、地球外生命 ...
概要 - フェルミのパラドックス - 分類 - 空想上の宇宙人や、目撃されたと ...
ja.wikipedia.org/wiki/宇宙人 - 20時間前 - キャッシュ - 類似ページ

グレイ (宇宙人) - Wikipedia
グレイ(Greys)とは、空飛ぶ円盤や宇宙人来訪に関係する雑誌記事やテレビ番組の中で、よく取り扱われる宇宙人(異星人、エイリアン)のタイプのひとつである。アメリカでは宇宙人による誘拐(アブダクション)事件など、目撃報告が多数ある宇宙人でも ...
ja.wikipedia.org/wiki/グレイ_(宇宙人) - キャッシュ - 類似ページ

宇宙から報復か、宇宙人の赤ちゃんを殺害したとされる男が謎の死を ...
2009年8月26日 ... 宇宙人の子どもを殺害したと言われている男性が謎の死を遂げたということで海外で話題になっているようです。この男性の遺体は説明が付かないような死に方をしているようで、「宇宙人の報復ではないか」とウワサされているとのこと。 ...
gigazine.net/index.php?/news/comments/...alien... - キャッシュ - 類似ページ

宇宙人のニュース検索結果
首相は「宇宙人」、地球人の発言とはニュアンス違う=菅副総理が首
相を ...‎ - 20時間前
[東京 22日 ロイター] 菅直人副総理兼財務・経済財政担当相は22日午後の閣議後の会見で、「政治とカネ」の問題などに絡んだ鳩山由紀夫首相の発言が不用意との指摘が出ていることについて、首相を「もともと宇宙人と称されている」とし、「同じ言葉 ...
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野口聡一宇宙飛行士:ボーイスカウト盛岡5団の11人、無線交信 25 ...‎ - 毎日新聞 - 関連記事 82 件 »
「宇宙人はニュアンス違う」=首相の失言擁護-菅副総理‎ - 時事通信
宇宙人 の動画検索結果

え~、4番目に「首相」の文字が…

なんでも、「地球人の発言とはニュアンスが違う」って、おい!

「政治」は言葉を可能な限り正しく使って、お互いの意思疎通をしなければなりませぬ。

副総理の発言は「擁護する」というより、

「こいつ、日本語駄目だから」って首相失格の烙印を押しているようにしか聞こえんのですが。

どうなってしまうんだろうね。

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2010年1月16日 (土)

引っ越し

またかよ…って突っ込まれそうですが、


今度は「研究室」のお引っ越しです。

12日に「最後の大学院生」の学位審査が無事終了。

4回生の卒研の実験も終了したので、

オフィシャルな所属先にいよいよ備品等を移動させることに。

しかし、行き先のラボ・スペースが狭くて、物が入り切らん。

なんといっても -80度のディープフリーザーが3台もある。

うち、二つは横置きタイプで大変に場所を取る。

仕方ないので、ちょいと離れた部屋へ置かせて貰うことになった。

まぁ、当面は一台あれば十分だし。

色々物の配置を考えつつ、床を見ると(前から気づいてはいたが)

どうにも理解できない配管が飛び出ている。

最初図面を見たとき、そこに小さな流し台を設置しようと思ったのだが、

来ている管は「水」と「水」

これ、本来は「水」「湯」「排水」の三組のハズ。

百歩譲って、「湯」はなくとも、

配水管なかったら、

出てきた水は、何処へ行けというのか…??

というわけで、この配管は床下でぶった切って、飛び出してる部分を無くして

平らにして貰うことにした(あ~、なんて無駄)

他にも「水」「水」「水」「排水」 とか

「水」「水」「排水」とか

もあるのだけれど、こちらは「排水」管が来てるので、一応残しておくことにした。

設計ミスなんだろうけど、

工事してる時に気づけよっていうか

チェックしてへんのか??

いい加減な仕事してんな。

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2010年1月14日 (木)

ギラン・バレー症候群

左足下腿の総腓骨神経支配領域にあたる筋・皮膚感覚麻痺があることは、先のエントリで書きましたが、

右足にも皮膚感覚異常が出てきました。

一番可能性の高いのは、

ギラン・バレー症候群

という「難病」です。

でも、左足の運動麻痺は先週よりはマシになっているので、

軽症で「経過観察」ということになりそうです。

寛解するのに

6-12ヶ月かかるそうなので、

しばらくは、ヒョコヒョコと変な歩き方をしなければいけません。

それはそれで仕方ないのですが、

会う人ごとに

「どうしたんですか?」

と言われ、

一々説明するのが邪魔くさい…

しかも、ついこの間まで骨折で松葉杖ついてたので、

必ずと言っていいほど「失笑」される…


ま、でも「重症」ではなさそうなので、良かった。

もし、酷くなるようなら、ちゃんと治療しないといけませんが。

では。

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2010年1月11日 (月)

責任って何?

最近、ネタになるような面白い話がないなぁ~。

ってなわけで、面白くは無いけれど巷で色々言われてることについて一言。

まず、ちょいと古い話になるけれど、選挙前、どっかの人がやたらと

「責任力」(そんな言葉あったか?『責任』なら知ってるが)

なんてことを一所懸命叫んでいた(オラの歌には負けるがな)

さて、最近(というほどでもないが)政治家の資金に関するスキャンダルがだだ漏れなんすけど、…。

まず、「裏の取れてる情報」はどれ位あるんだろう?

仮に、違反があったとして、

「責任取れ」って言う人が必ずいると思うけど、

どうやったら、「責任」取れるの?

そういうアンタは、もし、その情報がガセ(今回の件に限らず)だったとき、

どう「責任」を取るんですか?

そんなことを思いながら、ぼんやりネットを見てます。

言葉の軽い時代になったな~。

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2010年1月 7日 (木)

腓骨神経麻痺

歳をとったせいなのか、単に運が悪いのか、

今朝、起きたら、左下腿が麻痺していて、

立ち上がろうとして、

いきなりすっ転んだ。

足首が動かない、下腿外側面~足背にかけての皮膚感覚麻痺

どうも、寝ている間に総腓骨神経を圧迫してしまったようだ。

総腓骨神経は、坐骨神経から分かれて(もう一方は脛骨神経)

腓骨頭をまいて(この部分が皮膚と骨の間にあって圧迫受けやすい)

浅腓骨神経と深腓骨神経に分かれる。

浅腓骨神経は長・短腓骨筋(外側区画)支配、

深腓骨神経は前区画(伸筋)支配なので、

足首の「外返し」と「背屈」ができない。

拮抗筋群である後区画の屈筋群優位のため、若干底屈位になっている。


歩きづらい…

あー、やっと右足の骨折から完全復活したかと思ったら、

今度は左がイカれちまった。

整形外科のセンセーによると

「3ヶ月は経過観察」

なのだそうで、

回復の兆候がみられなければ、手術になるのだそうだ。

朝、起きたときよりは、良くなっている(気がする)。

でも、明日になったら、治っているていう可能性は、ほぼゼロなのね。

がっくし…

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またか…

先日のエントリで twitter 始めて、鳩さんにメッセージ送ったんですが、

今日になってもレス無しです。

そりゃ、たくさん来すぎて大変だろうけど、

たくさん来るのは、始めから分かっていたろうに。


それとも、なにかい、「事業仕分け」と一緒で

「国民の声」をちゃんときいてますヨーっていうポーズ??

いい加減、茶番はなしにしてくれんかな?

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2010年1月 5日 (火)

御用学者かな?

うちでは、なんと意外なことにY売新聞取ってます。

オイラは「保守本流」ですから。

「日本の針路」ってぇいうコラムがあって『識者は語る』と銘打って、東大教授が経済論を語っているわけですが、

オイラのような理系のサイエンチストでもね、

不況のときに緊縮財政(または財政再建)はアカンやろー、くらいのことは分かります。

しかも、医療費含む社会保障費削ってるときに、

『医療分野で需要創出』

って、どうすんのさ?

現場の人間がヒーヒー言ってるの知らないのね。

『医療は…(中略)…から人間をケアする仕事まで』って

介護職の人が

「官製ワープア」って呼ばれてるのも知らんのかね。

身を粉にして働いて、年収300万じゃ、やっていけんわな。

まず、厚労省の<旗振って、上がらせといて、梯子をはずす>っていう

今までのやり口を 

どげんかせんといかん!!

のですけど…。

まー、みんなもう知ってるから、ええけど。

こんな駄文をメディアに載せてないで、

もうちょいフィールドワークやったらどうかね?

何故、庶民の消費意欲が低下してるか

全然分かっとらんような…

ま、産業構造を改めなきゃいけないってとこには同意。

でも、道は政府がつけんとアカンよ。

エネルギー政策もね。

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2010年1月 2日 (土)

鳩cafe

なんか鳩さんが、Twitter 始めたというので、

ついでに、乗っかってみました。


一応、メッセージは送ったんですが、一日に1000人しかフォローできないとのことで

まだ、お返事はいただいておりません。

基本的に誰でもアクセスできるので、

大量にジャンク送られてることは想像に難くありません。

オイラのメッセージ読んで貰えるかな~?

あ、HNは

IshiMac
です。

iMac は既に登録済みで使えませんでした。

ちなみに送ったメッセージは

「経済成長という病」(平川克美著)

を読んで、勉強してくださいという内容です。

拙ブログの読者も興味があったら、どうぞ。

ためになるよね~(←もう中学生風)

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2010年1月 1日 (金)

明けましておめでとうございます

ま、ただの一年の区切りなんだが、それなりに意味はある。

人間なんて、気持ちの持ちようが大事なんで、

元旦を機会に気持ちを新たにして、この一年を充実したものにしようと思う人もいるでしょう。

本当は、元旦でなくても日々そういう気持ちでいられれば、いいんだけどね。

年末最後の紅白、帰るのが遅かったんで、途中からしか観てないのだが、

ネットでニュースになっていた通り、

矢沢永吉が出ていた。

いいのか、矢沢、お前のロック魂はどうなった?

還暦ということで、随分と丸くなったのかな?

にしても、矢沢がもう60歳かよ。

清志朗は58歳で亡くなったんだよな。

おっと元旦から縁起でもない話になっちまった。

オイラももう44歳。

60歳になるまでにやりたいことが、まだまだある。

とりあえず、今年は自分の夢に、一歩近づくために

あることを実行するつもり。

何をやるかは、まだ秘密です。


みんな家族で団欒中かな?

オイラは今日も実験です。

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