« アヘン戦争を忘れるな | トップページ | 明けましておめでとうございます »

2009年12月31日 (木)

皆さん、良いお年を

2009年も今日で終わりである。

今年も色々なことがあった。

夏に25年ぶりの高校の同窓会があったのに、参加できなかったのは残念だが、

それを機会に、また連絡を取り始めた友人ができた。

また、悩みを聴いてくれる人が一人増えて、

大変に喜ばしい。

こうやって、俺は友人達に支えられて生きている。

さて、世間は年末年始で、ほとんどの人が休みなのだろうが、

俺は、昨日、実験(PCRによるgenotyping)に失敗したので、

今日は、それのやり直しである。

単純な実験なのだが、新しく買ったマシンを使うと早く結果がでるので、

そいつを使ってみた。

今までのものだと3-4時間かかるところが

1時間以内で済んでしまうという優れものである。

ただ、専用のチューブと酵素、バッファーを使わなければならないことになっている。

今回のgenotypingは、ちょっと特殊なキットを使っているものだったので、

条件決めの予備実験を先にやるべきだったのだが、

それ程数が多いわけでもないので、

まぁ、やってみようかって感じでやったら、

二つ出るはずのバンドが一つしか出なかった、というか、小さい方のバンドがあるのかないのかはっきりしない。

大きい方のバンドだけという可能性もあるので、全くの失敗というわけでもないのだが、

両方出るやつ(ヘテロ)が目当てなので、

組織からDNAを抽出するとこから、やり直すことにした。

そういうわけで、今は待ち時間なのである。

この分だと、明日も実験かなぁ~


では、皆さん、よいお年をお迎えください。

|

« アヘン戦争を忘れるな | トップページ | 明けましておめでとうございます »

コメント

>cqradioさん
そういや、僕らがまだ大学生だった頃、プリントアウトするときに、一時的にプリンタに情報を貯めておく記憶装置のことをバッファーと呼んでましたね。今はあっという間にプリントできるので、こいつは「死語」かな。装置としてはまだあるのだろうけど。

じゃ、また来年(って明日から来年か)。

投稿: iMac | 2009年12月31日 (木) 11時49分

今日も実験でしょうか。お疲れ様です。

酸や塩基を加えてもpHがあまり変化しない溶液のことを「バッファー」というんですねー。

情報工学の「バッファー」は、入力されたデータを一時的に蓄えておく記憶装置(メモリー)のことです。

無線工学の「バッファー」は、後段の回路の影響が前段に及んで発振周波数が変化しないように、結合を疎にするための増幅器のことです。日本語で緩衝増幅器とも言います。

分野によって色々ですが、基本的な意味は同じですね。(当たり前か)

今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。

それでは、良いお年をお迎えください。

投稿: cqradio | 2009年12月31日 (木) 11時03分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/24769/32799903

この記事へのトラックバック一覧です: 皆さん、良いお年を:

« アヘン戦争を忘れるな | トップページ | 明けましておめでとうございます »