KY大学
KY大学のKYぶり、本領発揮?
京都の47大学・短大のうち、46大学が休校。
残り1つは、当然というか、我がKY大学。
ここの保健管理センターの見解が秀逸なので、貼り付けておきます。
「公衆衛生的観点からは集団免疫の成立にも貢献することになります」
要するに、新型インフルエンザが流行るときは、今までの経験上、2回流行して季節型インフルエンザに移行するのが普通のパターンなわけだが、2回目の方が大概被害が甚大になる。今回、「弱毒性」のうちに感染しておけば、免疫を獲得して、次の流行の被害を抑えることに貢献するだろうということ(だよね?)。
今の内にかかっといた方が、集団免疫成立に貢献する。
すばらしい。そういう見方もあるのか…。
目から鱗でした。

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コメント
>cqradioさん、ポリさん
コメントありがとうございます。「きっこのブログ」にあるように、今回の政府の対応は自民党のアピールのために行われたような気がします。「水際作戦」のために、検査キットと治療薬の市中病院への卸にストップをかけ、普通の人がみても、絶対すり抜けるだろっていうような「検疫」(いや、現場の人は頑張ってたと思いますが)で。自分達のやってることの意義とか効果とか(医学的な)全然わかっとらんなと思いました。
ちなみにオイラは一月の末に「軽症」インフルエンザに罹りました(微熱)。豚インフルだったかもしれません。
投稿: iMac | 2009年5月29日 (金) 09時47分
京大の対応がカッコいいと、某所でえらく話題になってますね。23大学まではニュースで聞いていましたが、ついに京大以外全部休校ですか。訳わからん。
耐性をつけるという話、こっちでは既に感染した人を囲んで「免疫獲得パーティー」をした連中もいます。NIH から、いくらなんでもそれは行き過ぎとの通告が出た模様。
両極端ですよね・・・
投稿: ポリ | 2009年5月28日 (木) 05時15分
いや~、私もそうじゃないかと思ってました。今のうちにかかっておけば…って(笑)。
基礎疾患がなくても、新型インフルエンザにかかると肺炎になって重症化する場合があると、どこかに書いてあったような…。重症化するとICUに入れる必要があるのだけど、そのICUの数は限られているので、大流行になると大変なことになるらしいですね。
投稿: cqradio | 2009年5月27日 (水) 22時53分