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2008年11月16日 (日)

徒然なるままに

だいぶ更新間隔があいてしまった(またか)

今日は、自分のためのメモを兼ねて…

最近、バタバタとしている。早く院生の論文も仕上げないといけないし、卒研の学生の実験もある。この卒研の学生さんは、就職活動もやっているので大変である。

加えて~~委員会いくつか入れられてるし、来年度のシラバスを書かなくてはいけない。

あ~、なんだか本務の研究・教育に支障をきたしている。それともこれらの「雑用」がお仕事なんですか?

というわけで、なんだかんだでモチベーションのあがらないこの頃。



オタ息子(高2男子)目撃情報
大王様(中2女子)の塾の友達I(学校はちがう)が、

I 「朝、駅でお兄ちゃん(オタ息子)見かけたよ。何か嬉しいことでもあったん?」
と言ってきたらしい。

大王様「何で(嬉しいこと)?」って聞き返すと

I 「一人でニヤニヤしながら、スキップしてたよ」

大王様「……」

I 「あと、眼半開きでピアノ弾く格好してた」

怪しい、怪しすぎる!!大体、今時スキップしてる高校生なんて見かけたことないぞ。

大王様もオタ息子の影響で腐女子路線まっしぐら中だし…

ま、家族の話はこれくらい。

急にスケールの違う話になるけど、「給付金」やら大学生の「大麻」の話題がしきりと報道されてるが、
「新テロ特措法」改正(延長?)がほぼ可決される見通しだってこと、新聞もテレビも見事にスルーしてるね~。これって「新自由主義」の破綻とともに、国際社会の今後を考える上で最重要用件の一つのはずなんだけど。

あと、医療問題では相変わらず「たらい回し」って言ってるし。「言い訳」とか「怠慢」とか言って、自分たちの失政を認めない限りは、日本の医療崩壊も近いね。今回の発言は崩壊へのスピードを思いっきり加速したと思うぞ。

相変わらず社会保障関連(医療・福祉含まれるんかいな?)予算は毎年2200億円ずつ削減を堅持するって。アホか。役にも立たんイージス艦買うのやめろ、売り飛ばせ!漁船も避けられんようじゃ、使えるか。

大学への運営交付金も毎年何%か確実に削減されてくし。ポジションも「定削」の流れが続いてる(法人化したのに)。

この先どうなってくんだろうね。この国は。

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コメント

iMac先生、こんばんは。
うーん、「非武装中立」ですか。私も理想は大事だと思います。が、かなり難しいでしょうね。これまで「非武装中立」を実現した国はひとつもありませんしね…。

自衛隊の予算規模は世界第5位のようですが、GNPに対する割合は1%以下と他国に比べて少ないようです。また、自衛隊の使用している装備品は高いので、予算規模の割に防衛力は低くなってしまうのだとか。装備品の価格が高いのは、他国と違い、政策として武器を輸出できないので単価が下げられないからだそうです。もちろん外国から全て買うという選択肢もあります。しかし、武器の国産に拘るのは、技術レベルの維持のためと思われます。単価を下げるためには、武器輸出国になることを考えないといけないかも知れませんね。あるいは100%外国からの輸入でまかなうか。今以上にデチューンされた高い兵器を買う羽目になりそうですが…。色々書きましたが、私も防衛関係にそれほど詳しいわけではありません。上に書いたことが全て正しいわけではないでしょうし、他にも色々な事情があるのではないかと思います。興味があれば、iMac先生も調べてみると面白いのではないでしょうか。

それとIMFの件ですが、「10兆円をポンと出す」わけではありません。あれはIMF経由で「貸す」だけです。これも興味があったら調べてみると面白いですが、日本の外貨準備は自由に使っていいお金ではありません。日本の外貨準備は、みかけの額は大きいですが、かなりの部分を米国債の形で持っているので自由には使えないのだとか。どうせ使えないお金なのであれば、利率のいいところに預けておくのは悪い話ではないという気がします。IMFの取り立てはかなり厳しいらしいので、元本保証と思ってもよいのだとか(笑)。ちなみに、10年前のアジア通貨危機の時に、デフォルト寸前になった韓国はIMF管理下に入りましたが、このとき日本がIMF経由で貸したお金は全て返ってきたそうです。アジア開発銀行経由で貸した数十億ドルはいまだに返ってこないと書いてあるのを見つけましたが、こちらは本当かどうかはわかりません。

ブログのコメント欄に長々と書き込むのもなんなので、このあたりで。

投稿: cqradio | 2008年11月17日 (月) 22時46分

お兄ちゃん、よっぽど嬉しいことがあったのね。
スキップ、なかなかできないよね~。
うちの息子も、ちょっかい出してくるのが多くなり、、何かいいことあったのかな、と思うんですが。お坊ちゃんも彼女が?なんて。

投稿: omk | 2008年11月17日 (月) 20時46分

>cqradioさん
私は基本的には「非武装中立」で外交(話合い)で国際問題に解決すべきと考えてますが、現実世界では武力を持たざるを得ないでしょう。その上で、自衛隊は「予算規模」としては、現状でも充分「先進国」並みなのですから、軍備増強はカネではなく、「質」の問題だと思います。
それにしても、医療費等はバンバン削るのに、IMF(=米国政府)には10兆円もポンと出しちゃうんですね。それだけあったら、国内の医療・福祉・貧困の問題はかなり解決できると思うのですが。

投稿: iMac | 2008年11月17日 (月) 13時02分

国民皆保険が切り崩されると困りますね。アメリカのようになってしまったら、私のような貧乏人は医療を受けられなくなります。困るなあ。
米国追従をやめて「普通の国」になるには、まずアメリカ頼みの防衛政策を転換する必要があります。専守防衛の憲法を改正し、かなりの軍備増強が必要になるのではないかと思いますが、それは構わないのかな。

投稿: cqradio | 2008年11月17日 (月) 02時45分

>cqradioさん
久々の更新なのに早速のコメントありがとうございます。
医療現場だけでなく、大学も疲弊しています。それと崩壊してるのは産科だけでなく(ご存知とは思いますが)、特に救急、小児科、脳外科が危ないです。研修医制度や国民皆保険を切り崩そうとしている今の政策では、早晩医療全体が崩壊していくでしょう。
イージス艦のことは、ご指摘の通りだと思いますが、昨今の「事件」を見るにつけ、適切に使いこなすことは困難でしょう。いい加減に米国追従をやめ、「独立国」としての「普通の国」になって、本当に国民のためになる「国益」を考えた外交をやってほしいものです。

投稿: | 2008年11月16日 (日) 12時23分

iMac先生、お仕事お疲れ様です。

最近のマスコミの医者叩きは酷いですね。もともと、過酷な勤務、訴訟リスクの高い科からは医者が逃げ出している状況があったようですが、そこに留まって働き続けている人達まで、アホなマスコミが攻撃をはじめてしまいました。彼らマスコミは自分達が間違っているとは絶対に認めませんから、このまま産科医療崩壊が進んでしまうのでしょうかね。困ったものです。

それと、そのマスコミにも評判の悪いイージス艦ですが(笑)、私は必要だと思います。「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」と憲法の前文にはありますが、現実には信頼できる国ばかりではないですから…。それに、イージス艦はどちらかというと防衛兵器なので、専守防衛の日本にはピッタリです。漁船を避けられなかったのは残念なことですが、それは艦を運用する自衛隊の問題であって、イージス艦が役に立たないとは言えないでしょう。自衛隊にはイージス艦をきちんと運用できるように求めていく必要があるとは思います。役に立たないとおっしゃいますが、まあ、兵器が役に立つような事態にならないことが一番幸せなことですね(笑)。

あらら、長文になってしまいました。それでは。

投稿: cqradio | 2008年11月16日 (日) 11時15分

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