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2006年7月 8日 (土)

雑感

今日もラボには来ているのだが、仕事が手につかない。最近はデスクワークが中心だし、今年度は貧乏なので、助成金の申請書いっぱい書かねば。
そいでもって、お勉強もしないといけないんだけど、なかなか進まない。

ってなわけで現実逃避してブログ更新。

明日は雨降るんだろうか?降ったらソフトボール大会は中止やな。やった方が楽しいけど、その後バレーボールの練習のときがしんどい。
まぁでも台風も接近中やから多分降るやろう。

台風といえば、小生の故郷では毎年すごいことになっていた。なんせ四国の南の方なもんで。川なんか増水して、堤防の上端ぎりぎりんとこ水が流れとったし。流木なんかがどんぶらこっこと流れておった。
看板とか屋根瓦とか空飛んでたもんなー。

勿論雨戸閉めきって引きこもる訳ですよ。

それでもってたいてい停電する。

ロウソクに灯をともして過ごすわけですな。

でも子供の頃って不思議。そんな状況に「ワクワク」してた。

今だったら「あー、雨降ってうっとうしー」とか思うけど、子供の頃はザーザー降りの中にわざと飛び出してびしょ濡れになってみたり…。

そんなことが楽しかった。

それから30年。

ワクワク、ドキドキしてどんな状況でも楽しみに変えてしまえる力をいつの間にか失ってしまった。
子供の頃ってなんであんなに何にでも楽しみを見出すことができたんだろう。
あの頃の自分を取り戻せたら、楽しい人生が送れそうな気がする。

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コメント

なるほど。「未知なるもの」を解決すべきもの、制御すべきものと認識することも、楽しみを失わせる原因の一つかも知れませんね。いくら楽しいことでも、解決することが義務になり仕事になってしまったら、ワクワクする気持ちもどこかに行ってしまう。そういうものかも知れません。昔は私も、もっと自分の仕事が好きだったのですが、最近はなんだか楽しくないのです。ちょっと話しが逸れてしまいました。

投稿: JL | 2006年7月 9日 (日) 15時38分

>森下さん、JLさん
そうですね、成長するに従って知識が増えていく分、対処の仕方を覚えていく。それは同時に柔軟性を失うことかもしれません。こういうときには、このやり方でって風に決まってくるし。同時に、「未知なるもの」への憧れが、恐怖や解決すべきもの、制御すべきものへと認識が変わっていくようにも思います。

>あさだあめさん
よく覚えてますね。あの家に住んでたときには、ガレージ(片側だけ支柱のあるやつ)の屋根がひっくり返ったりしました。M市に引っ越してから、家に雨戸がないのが不思議でした。

投稿: iMac | 2006年7月 9日 (日) 08時40分

確か君の家は川のすぐ横にあったよね。
だから台風のときは結構怖かったのでは?

いまだにこっちでは台風のたびに大変です。
2年前には我が家のすぐ近くの家の屋根が飛びました。

そんなことも子供の時だと楽しかったんだろうけど…
今は恐怖です。

投稿: あさだあめ | 2006年7月 9日 (日) 01時46分

子供の頃に色んなことにワクワクできるのは、次にどんなことが起こるか予想がつかないことが多いからではないでしょうか。歳を取るごとに知識は増えていき、失敗を回避するのはうまくなっていきますが、それと引き換えにチャレンジという言葉を忘れてしまい、ワクワクする機会が失われてしまう。「知らないこと」は、実は人にとって最大のリソースなのかもしれませんね。

投稿: JL | 2006年7月 9日 (日) 00時24分

こんにちは☆
私も最近は同じことを思いますね・・・。
確かに子供の頃は何でもかんでも本能的に楽しめる
能力を持ってましたね(^^;
頭が固くなっちゃたのかなぁ

投稿: 森下 | 2006年7月 8日 (土) 14時50分

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