2008年5月 7日 (水)

今日の出来事

忙しい割に、よく更新してます。

っていうか、忙しいときほど、ネタが多いのは何故?


今日、オイラの部屋(教授室)の電話が逝ってしまいました。前から兆候があって、事務に頼んではいたのですが、全く買い換えてくれる様子もなく、

ついに、受話器をとっても全くの無反応となってしまいました。

さすがに不便なこと極まりないので、大至急、新しい電話を入れてくれと連絡したところ、

「あるなら、自分で持ってきてください」

と言われました。




誰か余ってる電話機持ってませんか?


それと、

こいつ、殴ってもいいですか?




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2008年5月 6日 (火)

G.W.

G.W.を

Golden Week (ゴールデン・ウィーク)
と読んだ人、






みんな、鼻毛長くなれ!! (すんません、パクリです)









正解は
っつぅ、っとうしい」じゃ。

というわけで、G.W.最終日も
明日の講義と実習の準備のために
 オ ・ シ ・ ゴ ・ ト  し て ま す

なんせ、オイラの講義はレベル低いですから~

ちゃんと準備しとかないと~~

先週は、ほら、私語をやめない学生に

「聞く気がないなら、出て行け!!」

なんて怒鳴ってしまいましたし(開始5分で)

意地でも手を抜くわけにはイカンのだよ。

ま、別にそんなことなくても、普通、講義・実習の前には周到な準備をするのが「常識」ですが、

オイラの講義の「レベルが低い」とのたまったオバチャン教員達にとっては

そうでもないらしい。

たまにしかないので、講義に行くのを忘れたり

15回の実習といっても、実際には2回しかやらなかったり、

なんてことは「常識」らしいことが分かった。

脳みそ腐ってるんじゃないのか?

さて、どうやってつぶしてくれよう。






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2008年5月 1日 (木)

無題

30日のカリキュラム改定に関する臨時委員会でブチ切れて

「戦闘モード」に突入しました。

なんせ、おいらの講義を聴いたこともない人に

「お前の講義のレベルは低い」と言われたので。

おいらは気前がいいので

売られたケンカは買います

きっちり落とし前はつけるつもりです。

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2008年4月29日 (火)

仕組まれた自由

ゴールデンウィーク直前に、リバイスの返事が返ってきて、とても嬉しいです。

これは、もう、「絶対お前は休むな」と言う、神(かみさんではない)の啓示かと…。

明日も一日中、講義と実習の上に、その後、馬鹿を相手に戦わなければならない。

というわけで、今日も人のブログからの引用です。
今の日本には、本物の民主主義も言論の自由もジャーナリズムもモラルも何もないってこと?どうなってくのかね、この国は。

以下、引用

「世界最低の国、日本」(2008年04月27日)

早朝、善光寺へ向かった。
Mちん、Tさん、F君、Yちゃんと5人で。

町には何台もの大型バスが乗り入れ、中国人が降りてくる。
僕らがそれぞれ旗を作り、プラカードを作り、前日からカラオケボックスで寝ていたのに対し、彼らは中国大使館から支給された巨大な旗と、チャーターバスで堂々登場した。

善光寺参拝が終わり、街中へ。
とりあえず聖火リレー出発地点へ向かった。
ここで日本とは思えない景色を目にした。

出発地点に、中国の旗を持った人は入場できるが、チベットの旗を持った人は入れない
警察の言い分。
「危険だから」
じゃあ、何で中国人はいいんだ?
「......ご協力お願いします。」

は?
それやらせじゃん。
中国国旗しかない沿道って、警察が作ってるんじゃん。

この後TBSの取材が来た。
チベットサポーターの1人が、
「日中記者交換協定があるから映せないのか?」とアナウンサーに聞いた。
アナウンサーは「は?勝手に叫んでれば?」と吐き捨てて消えた。

街中に行くとどこに行ってもFREETIBETと叫んでいる。
そこに中国人が押し寄せ、罵声を浴びせてくる。

交差点で中国人と僕らが入り乱れた。
突然Mちゃんが顔面を殴られた。
僕は殴った中国人のババアを捕まえて、目の前の警察に言った。
「こいつ殴ったぞ!!」

警察は何もしなかった。

ババアが俺の手を噛んだ。手から血が出た。
警察と目が合った。
警察は何もしなかった。

ババアが僕の顔面を殴ってきた。
周りのチベットーサポーターが、「おい、警察、現行犯だろ、捕まえろよ!!!!」 と言ったのに、警察は何もしなかった

これが抗議活動中じゃなかったら、普通にブチ切れて乱闘になってる。
でも非暴力を貫く為、ひたすら耐えた。

Mちゃんが1日かけて一生懸命書いたプラカードを、中国人が叩き落とした。
拾おうとするMちゃん。踏みつける中国人
「おい、てめー何やってんだよ!」と制止に入った。
2mくらいの距離に警察がいたが、何もしなかった

街中いたるところで抗議合戦。
救急車が来たり大騒ぎ。
僕らはひたすら抗議活動をした。

雨が降ってきた。
それでも誰も抗議を辞めなかった。
中国人がかたまってる交差点を、Tさんと旗を振りながら渡った。
沿道の中国人は蹴りを入れてくる
とても沿道に入れず、車道を歩いていた。
警察が来て言った。
「早く沿道に入りなさい!!」

は?今入ったらボコられるじゃん。
なんで日本人の安全を守ってくれないの?
「じゃあ、あいつらに蹴りいれるの辞めさせろよ!!」と僕は叫んだ。
警察は「ご協力お願いします」と言った

雨の中、聖火リレーのゴール地点へ向かった。
何故か中国人とチベットサポーターに分けられた。
警察は、「後で聖火の方に誘導するから。」と言った。
嘘だった。
ゴールの公園の外の何も無いスペースにチベットサポーターは閉じ込められた。
聖火なんか、どこにもなかった。
目の前には警察が何十人も取り囲んでいた。
こんな場所じゃ、声すら届かない。
数百人のチベットサポーターは、泣きながら警察に向かって叫ぶだけだった。
国境無き記者団もこちら側に来させられていた。
代表がマスコミのインタビューに答えていた。

聖火リレーがいつ終わったのかも分からないまま、土砂降りの中僕らは叫び続けた。
この声を、伝えることすら出来ないのかと思ったら涙が溢れてきた。
MちゃんもF君も泣いていた。
こんなのってあんまりだ。
せめて伝えて欲しいだけなのに。
この叫びを聞いていたのは目の前に並んだ警察だけだった。

チベット人の代表が弾圧の現状を訴えた。
涙が止まらなかった。
内モンゴルの代表が弾圧の現状を訴えた。
涙がとまらなかった。

伝えたい。ただ伝えたいだけなのに、国家権力によって封殺された
悔しい。悔しい。

日本は最低な国だ。
平和だ、人権だと騒ぐ割には、中国の圧力に負けて平気でこういう事をする。
警察を使って。

帰りに携帯でニュースを見た。
「聖火リレーは無事終了。沿道は大歓迎ムード。」
「聖火リレーで日本人5人逮捕。中国人留学生に怪我。」

僕は愕然とした。
この国のマスコミは終わったと感じた。

あの怒号は、
僕らが受けた痛みは、
彼らの悲痛な叫びは、
どこに反映されたのだろう。

警察によって意図的に中国人のみの沿道を作り、
そこをマスコミは撮影し、
中国人の暴力を黙認して、日本人を逮捕する。

これが日本のやることか?
ここは本当に日本なのか?
中国の旗を持たないと歩けない沿道って何なんだ?

この国は最低な国です。
チベット人は泣きながらありがとうと言っていたけれど、
僕は彼らに謝りたかった。
初めて日本人であることを恥じた

帰り道、僕らは泣いた。

これが真実です。
僕は日本政府は中国以下だと思った。
弾圧にNOを言えずに、言いなりになって彼らの叫びを封殺したこの国は、もう民主主義国家ではない。

4/26日長野。
そこには言論の自由はなかった
歩行の自由すらなかった。
中国人を除いて

追記:どなた様も、転載の許可必要ありません。
マスコミの嘘つき。大嫌い。
FREE TIBET!!

これは、ミクシーの日記なので、ミクシーに登録している人しか観ることができませんが、何本もの動画が添付されていて、ここに書かれている通りの様子が映 されていました。中国人だけを沿道へと配置させ、チベットを支持する人たちは現場へ入れないように排除する警察官たち。そして、中国人たちの暴力的な振る 舞いをすべて「見て見ぬふり」をしている警察官たち。チベットの旗を持っていたニポン人の多くが、中国人に殴られ、蹴られ、多くのケガ人が出たのに、まっ たく報じないテレビや新聞。

皆さん、これが、今のニポンの政府です。これが、今のマスコミです。
自民党とナンミョー党による売国政権を終わらせなければ、あたしたちには、道を歩く自由すらなくなってしまうのです。


引用終わり

日本政府および大マスコミは、アメリカの犬だとばかり思っていましたが、ご主人様は他にもいたようです。


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2008年4月26日 (土)

衝撃

金曜の夜は、「探偵ナイトスクープ」を観ながら晩ご飯を食べています。



風呂に入っていたら、何やら家の中が騒がしい。

お父さん(オイラ)を除く3人で盛り上がってます。

「なんかあったん?」
と訊くと、

神(かみさん)「Ron(オタ息子)の足みたら、すんごいすべすべできれいなんで、

『どしたん?』って訊いたのよ」

i 「そいで?」

神「そしたらね…(この辺で笑いすぎで呼吸困難)、



  剃ったんやってー!!

i 「…??!   は?」

神「だーかーらー、あの子、『スネ毛』を剃ったのよ。ヒ~ヒ~」

i 「………」















泣いてもいいですか?

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2008年4月21日 (月)

優しさの本質

今日も急な依頼があったりして、思うように事が運ばない。

段取り悪すぎ…。

あー、なんかやること多すぎて、どこから手をつけたら良いかも分からず、

またもや、現実逃避モード

巡回先ブログのエントリをみて、ちょっと考え込んでしまった。

座右の銘は「強くて優しい大人になれ」

なんだけど、

 

この記事を読んで、それも有りかな、と。

なかなか強くも優しくもなれないオイラ

いや、弱いから吠えてる訳でもないんだけど。

別に「如何に生きるべきか」なんて考え得る必要もないのかもね。

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2008年4月20日 (日)

はぁ~

先の水曜日に始めて「卒研生」と顔合わせをした。名前はYくん。

オイラの担当する学科では、4回生のときに卒業研究をする。期間が短いので、何かまとまった仕事ができるわけではないが、少しでも研究の面白さ(?)を味わってもらおうというわけである。

Yくん、なかなかやる気もあって、性格もいい感じである。…ように今のところは見えるので、この状態で、上手く彼をだまくらかして研究の醍醐味を伝えることができればよいのだが…。

そういうわけで、研究室に彼の居場所が必要である。

我々の学科の研究棟は耐震工事終わったばかりで実験室がまだ使い物にならないし、3月まで所属していたラボにはまだオイラの指導していた院生、研究生、そして今のポジション決まる前から来ることになっていたポスドクがいる。皆オイラの下につくことになっている。

というわけで、元ラボのS教授の許可を得て、基本的に研究の拠点は変わらず、である。

さて、ここで大きな問題がある。
この元ラボには、以前からときおり記事にしている「ダメ英国人」がいるのである。

S教授もサジを投げているのだが、最近特に張り切ってひたすら何かやっている。何かやってるだけで、データも何も出ないので、研究費の無駄使いもいいところなのだが、まぁ、そこまでは我慢できる。
問題は、こいつが自分のテリトリーをどんどん拡大して、自分に割り当てられた場所以外のところに、どんどんと試薬やら標本やらを置いていくことである。

とりあえず、Yくんに使ってもらおうと思った実験台・机にコイツのものがドーンと置いてあるのである。

即効で片付けるように命じる。

とりあえず、目の前で片付け始めたので、まあ良しとして最後まで確認しなかったのが甘かった(というか、そんな時間なかったんだけど)。

2日たっても、始め言われたときにちょこっと動かしたもの以外は全部残っている。

しかも土曜で、ラボに来ていない。

「プチ…」

空き箱を見つけてそいつの物を片っ端から放り込んで、強制撤去。

ぎっしりつまったその箱をそいつの机の上にドーンと放置して終了。

一応、S教授にも報告したが、
「僕はそんなこと知らんで」って、
俺があんだけ反対したのに、あんたが連れてきたんだろうが!

こんなことしてたら、いつか「アカハラ」で訴えられるかな。
それにしてもなんとかならんか欧米コンプレックス。
英語がしゃべれるからって賢いわけではないのだよ。

他にも問題人物はいるのだが、それはまた別の話。

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2008年4月19日 (土)

締め切りな日々

次々とやってくる締め切りの怒濤の波状攻撃に対応すべく、

鋭意、対応中でございます。

中には、依頼が締め切りの5日前だったりするものもあり、

そのためにスケジュール変更を余儀なくされる、などということが続いており、

あまりの精神的疲労のため、

理性を失い、暴言を吐き、院生とのディスカッション中に意識がとびそうになりながら、

それでも講義も実習も実験も行っております。

温めているネタは5月以降のうっpとなる予定です。

それでは、ごきげんよう。

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2008年4月14日 (月)

忙しくて、更新できてませんが、読んで頂きたい記事があるので、貼っときます。

江草 乗の言いたい放題4月12日の記事

オリンピックに「政治」を持ち込むななどとのたまうバカが多いが、

近代オリンピックが「政治的」でなかったことなどあるのだろうか?

「平和の祭典」などという時点で、もうすでに充分「政治的」である。

中国人留学生とも接する機会が多く、彼等の多くは極めて常識的で普通の日本人とあまり変わらない。
しかしながら、彼等のほとんどは「中国政府」を嫌っている。しかし、更にややこしいことに、そんな彼等でも、子供の頃から植え付けられた「歴史認識」は変えられないようである。

教科書に出てくる「歴史」は、諸説有るものの中の一つに過ぎない。「正しい」史実など、実のところ当事者以外は知らないのである。

幾つかの証拠を集めて、ある程度つじつまのあったストーリーを作っているに過ぎない。

その中の多数派(或いは政治的に強いグループ)の作ったストーリーが教科書に載っているに過ぎないということをもっと教師は教えるべきだ。

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2008年4月10日 (木)

はじめての教授会

今日、「教授会」があった。

はじめてのお使い、じゃなくて「教授会」である。

新参者としてはじめに挨拶させられる。

あと、いろいろな委員会の報告とか会計報告とか、まぁあたりさわりのない議題がつづく。

しかし、今日は最後にいきなり、ディープなやつが待っていました。

差しさわりがあるので具体的には書けない、マジで。

でもとっても重要なことなのに(だからこそか)、
皆さん、奥歯にモノの挟まったような物言いばかりでサッパリ分からん。

一番後ろで一緒に座っていた先輩(10歳くらい年上)のMセンセーに
「この人達の、このことについての理念とかビジョンとかって何なんですか?
って訊いたら、

「それが問題なんや~。みんなバラバラやしなー」
とのお答え。

iMac 「Mセンセー、訊いてくださいよー」

Mセンセー 「アホ、今更ワシがそんなこと訊けるか!!

iMac 「ねぇー、訊いてくださいよ~」(ウリウリと腕をつつきながら)

Mセンセー 「アホ、自分で訊け!」(どーでもいーけど、あんまアホ、アホ言わんといてくれ)

以下繰り返すこと数度。





埒が明かないので、自分で訊いてみた。

すると、

専攻科長、メッチャわろうてます。メチャメチャ嬉しそうに…。

イヤ、別に笑いを取りにはいってないんですが…。何ウケてんの??


そこはかとなく、別の人達のちょっと冷たい視線を感じました。もしかしてやっちゃった?オイラ。あー、この人達、もう口聞いてくれないかもー。

何人かの人が「答え」てくれましたが、

前に座ってたYセンセーが一言、

「iMacセンセの言うことが一番的を得てたけど、皆はぐらかしてるねー」
とニヤニヤしながら振り返る。

Mセンセ、Yセンセとオイラの3人で一番後ろでゲラゲラ、ニヤニヤ。

しかし疲れたワー。終わったの9時過ぎてたもんなー。

こんなん、これからずーっと続くんか~。

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